2008年07月19日

ヒーローショーとバイキン役

P1000946.JPG


This Monday, we performed
"Hero's show" as known as "Sanitation lecture"
at some of schools in my activity area.
I was on the stage as one of germ role,
kicked down by the Hero, acted by Mattun(one of volunteer).

This whole lecture has organized by community development officers,
going round some schools and teaching the importance of hand washing
to primary students.
The lecture includes not only teaching part, but also song and drama,
it surely entertaining and unforgettable for pupils.
Even adults, my counterpart and teachers enjoyed it.

Although role of germ has no line, somehow tiring with ratting around the stage.
I admire Mattun teaching children, and acting main role in the drama twice a day!
He is being of great help of Ugandan students for sure.


活動先の
Kisa Primary SchoolとTrust Preparatory Primary Schoolにて
”ヒーローショー”もとい”衛生レクチャー”を開催してきました。
開催したっていうか、開催してもらったって感じなんだけど
諸所の事情により、私もドラマにバイキン役として参加、
まっつん扮するヒーローにけり倒されてきました。

これは、村落隊員が中心となって実施している
手洗いキャンペーンをメイン柱とする企画で、
子供たちに楽しみながら手洗いの大切さを学んでもらう機会。
歌あり、ドラマありで、普段の一方的な授業とはかなり違う雰囲気の中
レクチャーをしてもらいました。

いくつかの課題はあるにしろ、正しい手洗いのレクチャー、
手洗いの歌、ドラマなどを通じて、子供たちの記憶に残る一日になったのではな
いかと思います。
私の同僚も、
「彼らのレクチャーも、ドラマもすばらしい!プロフェッショナルだわ!!」と
とても感銘を受け、自分の授業も工夫してやろうと思ってくれたみたいです。

バイキン役は、せりふがないけど無駄に動き回ってないといけないので結構疲れる。
やった後には結構汗掻きました。
このレクチャーとドラマを一日二回通しでやっているまっつんには、
本当に頭が下がります。
なんでも、彼の協力隊に参加する目的がこのヒーローショーだったらしいけど、
立派にウガンダの子供たちに還元されているとおもう。すばらしいです。
posted by おおゆき at 01:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいね、これ。
きっと、こういうレクチャーのほうが子供達の記憶にうんと残ると思う。
それにしても、バイキン役の無駄に動き回ってないといけないってとこにウケました(^-^)
Posted by けこ at 2008年07月21日 23:25
こういうイベントって、頭では必要ってわかってるんだけど、
自分ではなかなか企画できないんですよね。。。

つくづく自分はコミュニティーで働くのに向いていないと思います。。。
Posted by ooyuki at 2008年07月22日 00:05
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