2008年08月20日

TOEFL受験まであと2ヶ月

勉強するたびに、自分の英語力の無さを自覚して悲しくなるのですが、
まぁ、せっかく申し込んだんだし、
留学したかったらいつかは通らないといけない試験だから。
と、自分を励ましています。

なので、最近は家に帰ってから一人でブツブツいいながら英文読んだりとか、
シャワーを浴びながらスピーキングの練習と称して
「私の理想とする友達は、上司は・・・」などと話しているちょっと怪しい人間
になってます。

以前も書いたかもしれないけど、
大学4年生のときに一度だけTOEFLを受けたことがあります。
その頃はまだ語学留学の余韻があったことと
スピーキングやライティングという日本人にとっては厳しい項目が無かったことから
スペインで一ヶ月放浪した後に準備せずに臨んだ割に
予想以上の点数で、大学院留学できるかも?!と
担当教授に相談したこともありました。
教授はとても乗り気で、いろいろとアドバイスをしてくれましたが、
資金的に難しかったことと、大学の成績が良くなかったこと、
何にしろあまり将来の希望が見えていなかったことなどから諦めました。
もし、その頃強い意志をもって留学していたら、
今とは全く違う進路になっていたのだろうと思います。

あれから10年弱、TOEFL の形式もPBT、CBTとなり
今はiBTでライティングとスピーキングが必須に。
留学に際しては非常に重要な能力だとは思うけれど、
テストとして点数を出さなければいけないというのはとてもシンドイ。。。
2ヶ月で何ができるか分からないけど、まぁやれることはやって受けようと思い
ます。

何点くらいいくんだろう・・・???
posted by おおゆき at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。