2008年12月23日

帰国準備 part1

買い物などの私的な帰国準備は置いておいて、
本当に必要な帰国準備としてまずは、報告書の作成と銀行口座の閉鎖に行ってき
ました。

報告書は、いつもかなり簡潔に整理していることもあって、1日かからず終了。
あとは、ポータルサイトってやつで送信するだけなんですけど。
そこが問題!!
事務所のパソコンからアクセスしようとして、
Caps Lockがかかっていることに気付かずに何度もトライして・・・ロックか
かっちゃいました。
最近パスワード変更したこともあって、記憶が定かじゃなかったんだけど。
これからは年末のためシステム管理者もお休み・・・
とりあえず、パスワード再発行のお願いをしたけど、帰国までに何とかなるもの
かどうか。
最後は調整員にお願いするしかないですね・・・。


銀行口座の閉鎖は、クリスマス前の混雑時期と重なってしまったのでちょっと後
悔したけど、
思ったよりも早く1時間くらいで完了したので良しとしましょう。
相談窓口の人がいなくなってたりして、
破棄するべきキャッシュカードを彼の机の上に置いてきちゃったけど
特に連絡も来てないからきっと大丈夫。

事件はその後。
この銀行はカンパラ市内最大のショッピングモール(多分)にあり、
一通りの手続きが終わった後には3時過ぎてたので空腹も限界に近い。
最後に。と思って同じショッピングモール内にあるNew York Kitchenにてベーグ
ルサンドを食べてきたのですが。。。

おそらくアメリカ人と思われる女性が、何か問題があったらしく、
すごい剣幕で怒り出して、店員を罵倒しだしまして。
ほかの客もちょっと引き気味だし、
私もせっかくの食事が目の前で繰り広げられているバトル
(というか、一方的な攻撃)によってかなり色あせてしまっている。

で、どんな抗議の内容かって言うと、全部聞こえていたわけではないから正確な
ことは分かりませんが、
オーダーの取り間違い、無いメニューのオーダーを取って、違うもので誤魔化そ
うとした。
というような感じ。
正直、
「そんなのウガンダじゃぁ日常茶飯事じゃない?」
ってことに聞こえてしまう内容。
確かに、高い代金を払って、ほかの店では味わえないデザートを食べにきている
のだから
その憤りも理解できなくは無いし、私もたまに注意したりすることはあるけど、
相手の人格否定をするような発言はちょっと行き過ぎのように感じました。
こういう人が、訴訟を起こしたりするのかなーとか、さすがアメリカ人!ってい
う部分もありましたが。

余談ですが、この話を後で隊員にしたところ、
ウガンダ人は寝るとその日にあったことを忘れるらしいよ。
とのこと。(だから発展しないんだよ!っていう突っ込みはおいておいて。)
そういえば、私も学生のころ
「鳥頭軍団」の頭を務めさせていただいたことがありましたっけねぇ。
そっか。同類だったんだ、自分とウガンダ人。
と、今になって気がつかされた一件でした。
posted by おおゆき at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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