2008年12月26日

ウガンダのクリスマス

真夏のような陽射しとクリスマスソングがとてもミスマッチに思えるウガンダより。

ウガンダ人にとってはクリスマスとは盆と正月が一緒に来たようなイベントのよ
うで。
乗り合いタクシー代は跳ね上がり、お金欲しさに犯罪が増加する
外国人にとっては大変な時期ではありますが、まぁでもお祝いムードは悪いもの
じゃない。
仕事は休みだし。

去年は大人の休日と題して避暑地で過ごしたけれど、
今年はカンパラに残って、まぁそれなりに帰国準備のようなことをしていました。
(この帰国準備は、荷造りとかそういう類のことではないけど、
後日いろいろと決まってからまたご報告するかもしれません。)

カナダにいた時に聞いた話は、キリスト教系の人にとっては
クリスマスは家族で過ごし、新年はイベントとして友達と盛り上がる。
という日本とはちょうど反対になるような感覚だそうで
ウガンダ人も恐らくそういう感じです。

しかし、夕方に外を歩いてみたら、歩行者が普段と比較してすごく多くて
車も多く、のろのろ運転。やたらと対向車にクラクション鳴らされて、
(ちょっとムカつきながら)運転手の顔を見ると手を振られたり
(まぁ、当然のように無視しちゃうんだけど)。
なんか、よく分からないけどお祭りなんだなーって感じ。
去年は街にいなかったから、こういう雰囲気を味わえるのは最初で最後なんだ
なって思うけど、
こっちは平常心なのにみんなが浮かれてるって言うのが結構うざったく感じてし
まって。
自分って心狭いなーって思いながら、クリスマスに心のこもった贈り物をし合っ
たカップルのお話などを思い出して、
こんな日くらいは人に優しくなろうと、ちょっと反省したりもしてました。

思い起こせば10年前、初めて海外で過ごすクリスマスに
これまた初めて行ったニューヨーク。
右も左も分からないまま、町に出てみればクリスマス休暇ですべてのお店はク
ローズ。
中華街だけはクリスマス関係なくやっていて、ブラブラ観光しましたっけ。
懐かしいです。

今回のクリスマスは、隊員数人とアリッシュパブにいき、生バンドを聞きながら
カウントダウン、
あとは2時くらいまで踊ったりショットグラスでみんなと乾杯したり、
ある意味、ウガンダのナイトライフを象徴するような過ごし方でした。
(って、いつもそんなことやってる訳じゃないけど)

次は新年ですね。

wish you a happy new year!
posted by おおゆき at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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