2009年02月01日

帰国直前の腹が立つ事件

他にやらないといけないことはあるんだけど、写真の整理などをしていたらちょっと思い出して腹が立つことがあったので一応記録しておく。

前の方にも書いてあるように元旦に事故にあってしまい、帰国直前まで人のお家に厄介になっていたのだが,
最後に自分が住んでいた家を整理しないといけなかったので帰国前日に一度家に向かった。
と、驚いたことに家のペンキが塗り替えられ、まだ置いてあった中の荷物も全部袋にごっちゃに詰められている。

大家さんに電話すると掃除、その他諸々の経費として300,000シリング(およそ150USD)請求された。

到底納得できない話だったので、とりあえず大家のオフィスに向かう。
なんでも、私の家の隅々まで信じられないくらいに汚れていたため、掃除をして、ペイントし直した。
それにかかった費用をすべて払えというのだ。
契約書にもそう書いてあるし、従わないのなら弁護士を呼ぶと。

始めから壊れていた窓の修理代などはなんとか費用から取り除かせたが、2時間ぐらい話し合ったが全く拉致があかず、
結論から言うと、最終的には要求のあった額を支払うことになってしまった。

私としては多少汚してしまった部分はあったが、
それは「人が住めない程汚くなった」とは到底言えないと思うし、
そりゃぁ確かに掃除が行き届いていない部分はあったが、
外壁のペインティングなどはどう考えても私の払うべきところでは無いと思った。

その上、口約束ではあるが帰国前日にあたる1月5日まで居ていいと言っていたのにも関わらず
4日か3日に勝手に私の部屋に入り、中においてあった荷物をまとめて掃除しており、後からチェックしたところ、その時に紛失している物がいくつかあったのだ。
大家の方こそ不法侵入であり、窃盗ではないか?

今考えてみれば、一人で話し合いに行くのではなく、
JICAの弁護士にお願いするなどすれば良かったのだろうが、
家の契約をしているのはあくまで私個人であり、私が支払いを断れば
配属先に請求するというため、結果的に配属先に迷惑が掛かってしまう。
後任も来ることだし、折角割と良好な関係を築いてきた配属先に
最後に大きなマイナスイメージを残すのは嫌だったうえ、
帰国を目前にしてまだ他にやらなければいけないこともあったので
結果的にお金を支払った。

でも、未だに納得できない。
この一件で大家は日本人はいいカモだとでも思ったんだろうなぁと思うとほんと、むかつくなぁ。
金額的には別に大きくないのだけど、
ただでさえ大部分のウガンダ人のことが好きではなかった上、
最後のこの一件があったために余計に嫌な気持ちで締めくくることになってしまい,今の時点ではまたウガンダに行きたいとは思えない。

昔にも一度、外国に住んでいたときの部屋のトラブルがあったけど、
普段からあまり近所の人と交流しようとしない私の性格に問題があるのかねぇ・・・。
posted by おおゆき at 07:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大家さんって、サラって人じゃないですかね?
僕も調整員の紹介でサラが管理してる建物に入って、
壊れている部分を修理してから家賃を払うことになってたのですが、
ある程度しか直さず、金を請求され、
職場にも電話され、仕方が無いので
調整員に間に入ってもらって、
調整員の勧めで、違うところに引っ越す事になりました。
日本人はいいカモだと思ってたからあんな行動に出たんだと思います。
Posted by 後任です at 2009年05月11日 18:15
あらー。
ワタシが悪い前例作っちゃったのかも。
ごめんなさいね。

そういうトラブルが多いから、隊員が自分で契約する事になっちゃったみたいだし、首都だと大変だね。。。
いい家が見つかる事を祈ってます!
Posted by おおゆき at 2009年05月11日 22:47
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