2006年10月09日

下界との接触

◆◇ 三日目(Oct.7):全体自己紹介と班別飲み会 ◇◆
 本日のメインイベントは全員の前での自己紹介。一人25秒っていう短い時間でのPRだから記憶にとどまるのは難しい・・・。ということで、特に特殊な努力をするこ
ともなく、普通に自己紹介をした。でも、自分の経歴をきちんと話したらそれに興味を持って話しかけてくれる人もいて、自分的には成功ということでオッケー。
一日経って振り返ってみると、私の記憶には全く人の名前が残っていないことを知る。自己紹介の情景や内容は覚えているのに、人の名前を全く覚えられない。覚える
努力もなかったからちょっと反省。。。今後に期待。

 そしてこの日の私的メインイベント:班別飲み会へ。今まで同じ班とはいえど、当番などで話す機会があまりなかったけども見事に解消できたと思う。そんなに、ど
うしても酒が飲みたいという気持ちはないけれども、飲酒禁止の訓練所からでて飲むということ自体が小さな開放感。普段よりも愉快な人間になれる(気がする)の
で、自分の中で酒は人間関係の潤滑油だ。

◆◇ 四日目(Oct.8):下山 ◇◆
 今日は初めて二本松駅周辺まで買出しのため下山。社会人になりたてのころ、初めて仕事で打ち合わせに来たのが二本松市だった。そのおかげで駅前にはそれほどお
店がないことを知っていた為、本屋や洋服屋、スーパーが集まっている辺りでぶらぶらと買い物。今は訓練・昔は仕事。不思議な縁を感じる。
これまで話したことのない人と一緒に行動し、それぞれの職種に関する話を聞いたりするとほんとにいろんな人がいるんだってことを実感。協力隊になろうって人たち
はそれぞれウネウネ歩いてきていていろいろな経験が聞ける。面白い。
帰ってきたら今度は、班の女の子たちと提出物作成。よく考えてみると、建築の人と同じ班にいられるという幸福に気がついた。測量の教科書を借りたりしてこちらも
経験話を聞いてみたり。今日はいろんな人と話せて、楽しかった。同じ職種の人が多いとか、事前に研修があって仲良くなっているのがうらやましいとか、そんなこと
は取りあえず関係なく、自分なりに成果が得られるように工夫して動いていけばよいのだと気がつく。
 明日からは本格的に語学の訓練なんかも始まる。頭をだんだん勉強モードに持っていこう!

※ 訓練所に祝日はございません。腑抜けてた参加者にとってもそれなりに辛いものですが、講師の皆さんも大変ですね・・・。


◆◇ 五日目(Oct.9):講義開始 ◇◆
 本格的に語学のクラスとかが始まりました。
授業の中でほかの人のプロフィール聞いたりするんだけども、いろいろな体験をしてきている人ばかりで面白い。これを機会に引っ込み思案(ってか、めんどくさいだ
け?)をどうにかして、ほかの人と話す機会を作っていこう!と決意。
 夕方からは国際協力に関する講義。本当に久しぶり(おそらく大学卒業していらい初?!)で、思わずうとうとしちゃったりもして。まぁ、徐々にやっていくしかな
いわな。そんな感じで一日が過ぎていきました。。。
早くこの生活が「日常」と思えるようになりたい。
posted by おおゆき at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 訓練所生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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