2007年09月26日

Beggar / 物乞い

Few days ago, the car I was in had stopped near by the center strip.
Then beggars came around the car and looked at me with disconsolate look.
Personally, I hate those people who do not try to work and just ask for money.
So I never give them a penny without any regret. (I know it sounds so mean!)

There were one Japanese and two Ugandans in the car.
The other Japanese seemed to feel sorry about them
and asked Ugandans "You are same Ugandan! Why would you do something to help them!"

Then, one of them made an interesting excuse for not helping them.
"Begging is one of the consequences of social issues,
just giving them money won't solve the problem.
There are organizations to help them, and if other people try to help beggars,
it interferes those oganizations' activities and budgets.
On the other hand, effect of those organization's activity does not much their budget,
it assumed that a part of budget disappiars into someone's pocket.
So we can call them as the educated beggar!
Nobody want to do things which are not benefitial for themselves.

It could be partially true that there are organizations running to the wrong direction.
But I felt helplessness to his excuse...
If everybody do things only benefitial for oneself,
the social problems won't be solved forever.
Where is this country heading? developing or declining?

今日、乗っていた車が中央分離帯の近くで停車したとき
周りから物乞いが寄ってきて物悲しげな目で車内の私たちを見た。
私は個人的に、働かずしてお金を得ようとする人、その態度が嫌いなので
今まで一銭もあげたことはないし、その事を後悔したことは無い。
(こんな書き方すると、ひどいヤツだって思われるのはわかってるけど)

しかし、同乗していた日本人は、可哀想に。。。と
同乗していたウガンダ人に、
「同じウガンダ人でしょ?なんとかしようと思わない?」
と問いかけていた。

そこで、一人がこんな話を始めた。
物乞いは沢山ある社会的問題の結果であり、
彼らにお金をあげても問題は解決しないし、彼らの状況も改善しない。
物乞いは物乞いとして生きていくしかないのだ。
もし仮に、何とかして彼らを助けようとすれば、
すでにある物乞いの保護団体の活動や資金調達を邪魔することになる。
他方、そういう団体は資金を内外政府から調達しているが、
えてして資金から予測されるよりも少ない活動成果しか得られていない。
活動資金の一部は誰かのポケットマネーになってしまうからだ。
結局、保護団体も教育された物乞いのようなものだ。
誰も自分の利益に関係ない事をしようとは思わないんだ。
と。

確かに、そういう事実はあると思う。癒着、横領など、いくらでも考えられるだろう。
でも、もっと残念に思うのは、自分の利益しか考えていない、
そのウガンダ人の発言そのものだ。
正直、そんなことばっか言ってるから現状が改善しないんだ!
と思ってしまった。
発展か、衰退か、この国はどこに向かっているのだろうか。

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posted by おおゆき at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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