2007年10月10日

The first french class/初めてのフランス語教室

Last Saturday was the first day for my French class.
As the result of simple exam, I classified to the A1.2 class; second beginner's.
Surprisingly, they called me to confirm my attendance the day before.
(Its so unusual in Uganda!)
That call was enough to make me believe that the class might start on schedule,
so I tried to be at school in time.
Actually the class started 30minutes behind the schedule,
shattering my expectation on their punctuality.

Anyway, when the class begun, I felt something weird.
Although the teacher talks in slow, easy French, non of students
seemed to understand what she say. After self-introduction,
I realized that was the beginner's class for sure.

Then I wondered what to do next.
That day, I got nervous because if ever I studied French before,
this was the first time to be in the French class where we talk French only.
It makes me comfortable if I stay that class.

But of course, I pay for the improvement of my French skill.
Though the fee is cheaper than Japan, its still expensive to me.
If I spend my time and money, I need to choose the best way!
So I told my teacher that the class was not suitable for me and
I wanted to be in the upper level, then they directed me to go to the B1.1 class.

When I joined the B1.1 class, I got so nervous again.
There were only 4 students and a teacher in the class,
everyone but me in the class speaking French without uncomfortable pose.
This time, I was the one just looking at teacher,
always wondering what he is talking about.
But I did my best with making self introduction, answering questions.
I was sure that my French was the poorest in the class,
the teacher allowed me to stay and said
" If there's no class for your level, its better be in the upper class
rather than the lower level. It helps you to improve your skill."

In the class, we studied conditional and the future and so on.
Et si vous n'etiez pas XXX(present position)?
- Si je n'etais pas une volontaire, j'aurais ete un pilote du formula1

Four hours passed without thinking anything but French,
My brain was almost freezing at the last moment, but I managed to go through.

The main course starts from next week,
the students are assumed to understand basic grammar include past and future tense.

In Japan, I always made excuse
"There is no future nor past in my dictionary",
escaped from those sections.
But now the time without excuse come.
I hope to be able to understand daily conversation by the time I finish this course.
Wish me luck!

*********************************

先週の土曜日から、フランス語学校に通いだした。
入学前のテストの結果、初級クラスの一つ上(A1.2というクラス)にクラス分け。
前の日に、ご丁寧に確認の電話までくれた(ウガンダでは珍しい!)ので、
時間通りに始まったりするのかなーとわずかな希望を持って8:45頃学校に到着。
9時ごろ名前を呼ばれ、クラスに行く。。。
かすかな希望を打ち砕くように、30分ほど、ただひたすら授業の開始を待つ。
まぁ、結局そんなもんだよね。
って感じで授業スタート。。。したと思ったら。

非常にゆっくりな先生のトークにもクエスションマーク満載の生徒の顔。
1クラスの制限人数ギリギリの12人対先生1人
自己紹介をした後に挨拶の仕方に入りかけて確信した。

初級コースだ。絶対。

ここで、ちょっと考えた。
勉強してきたとはいえ、フラ語でフラ語の授業を受けるのは初めて。
今日だってかなり緊張してきた。
このまま初級クラスにとどまったら楽でない?

・・・でもやっぱり、日本と比べれば安いとは言え、
今の身分としてはかなり高額な授業料を払っている。
その上、多人数のクラス。コストパフォーマンスは絶対によくない。
せっかく受けるなら、より自分の為になる授業を受けないと!

ってことで、拙いフランス語で
「このクラスは約束のレベルではないし、勉強するなら一つ上のクラスに行きたい。」
と伝えてクラスを変更。
予定していたよりも一つ上のB1.1クラスの教室に足を運んだ。

ビクビクしながら教室に入ると、B1.1クラスは非常にコジンマリ
4人の生徒に先生1人という規模。
当然のように皆流暢に話している。
今度は自分がポカーンとしながらたどたどしいフラ語で
自己紹介、聞かれた質問に答えたりなんだり。
確実に自分のフランス語力はクラスメイトの中で最低レベルだと思うが、
どうやらこのクラスに入れてもらえるようだ。
この先生は、「もし自分のレヴェルにあうクラスが無いのであれば、
少し上のレベルのクラスに行く方がいい勉強になるよ。」
と、場違いな私がクラスに加わる事を認めてくれた。
すてきー。

授業の内容はというと、、、
もし自分が今、XXをしていなかったらOOをしていただろう。
(仮定法と過去形の復習?だと思う
Et si vous n'etiez pas XXX(現在の職業)?
- Si je n'etais pas une volontaire, j'aurais ete un pilote du formula1 
などと答えました)
※メールソフトの関係で、うまくアクサンが表示されません。気にしないでください。

とか、

西暦3000年にはXXがOOになっているだろう。(未来形)

とか、

生徒の出身地名の頭文字から始まる言葉で詩を作ったりとか
(どどいつみたいな感じ。)
めまぐるしく4時間が過ぎていき、
最後の方はもう容量不足でフリーズ直前。でもなんとか乗り切った。

本格的な授業は来週、時制の違いなどすべてやり終えたところ
(日本でも購入可能なtaxi2のlesson1)
から始まる予定。
日本で日本語メインでやっていたフランス語教室でさえ、
「私には過去も未来も存在しない」といい、時制の変化はパスしていたものですが
今回はそうも言っていられない。いいチャンスだし、やるっきゃない。
目標としてはクラスが終わる頃、簡単な日常会話が出来ていたいものデス。
posted by おおゆき at 14:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始まりましたね〜☆フラ語。
頑張って下さい。

Siの後の文章が半過去になるのは、
現実に起こりえないor現実と異なる仮定の場合です。
そうすると、仮定の中の結果は、条件法になります。
意味を考えると、納得出来るかと思います。

現実味がある仮定の時は、現在形を使います。
その場合の結果は現在だったり未来だったりします。
結果のニュアンスによります♪

私も頑張らないと!!
Posted by miki at 2007年10月10日 23:31
まさに、放心状態ですよ。。。

でも、時制のニュアンスは英語と似ている気がするので、そこら辺をつかめれば割と大丈夫かなーと勝手に思っています。

問題は、それ以前の単語を記憶する段階辺りで・・・ひたすら頑張ります。多分。
Posted by ooyuki at 2007年10月11日 00:10
おー、すごい刺激的でいいね。
英語の学習だとあんまり効果が実感できなくなってきているから、ちょっとうらやましくなったよー。
Posted by ayala at 2007年10月11日 16:44
周りのウガンダ人からすれば、もう少し英語を何とかしろって思われてるかもしれないけどね。。。
それと、ウガンダ語とか。

ある意味、現実逃避かな。
Posted by ooyuki at 2007年10月11日 18:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。