2007年11月19日

queはケじゃないでしょ?

以前少し触れましたが、今フランス語学校に通っています。
前回まではマダガスカルの近く出身の人が先生だったのだけれど
この前の土曜日からウガンダ人の先生に変りました。
授業内容は前よりも盛りだくさんに色々教えてくれるのでとてもいいと思うんだけど
一つ引っかかる部分があります。

それは、発音。
ウガンダの現地語・ルガンダはほとんどローマ字読みで、日本語と似た発音をしています。
そのせいで、英語の発音もローマ字読みに近い発音の人が多いのですが、
それをフランス語でもしてしまうと更に通じない発音になるわけです。
(私も苦手な分野ですが)

一番引っかかるのは
queは「ク」って発音になるはずなんですがみんな「ケ」って言ってるように聞こえること。

ウガンダ人以外のクラスメイトはスーダン人ドイツ人が1人ずつ、
この二人はほかのウガンダ人と比べるとよりしゃべれているように感じるし、
「ク」って発音してると思う。
今までの先生は注意してたんだけど、今度の先生は自身も「ケ」って言ってるように聞こえるし、
違和感ないのかなぁ?

たまに隣の席の人と一緒に問題やったりもするんですが、
そういうときにも彼らの「語学観」が自分とはずいぶん違うように思うことがあります。
例えば、3択で前置詞を選ぶ時、英語と一対一の置き換えで選ぼうとしたり、
文法の苦手分野も自分とは違うように思える。

とにかく自分が一番できてない気がするので、指摘できないんですが・・・。
フランス語に関してはどこに行ってもオチコボレの気分でちょっとブルーになります。
posted by おおゆき at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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