2008年06月04日

Rwandan tour 4th and 5th day a day trip to Kibungo, go back Home

2008 May 18th 晴れ。

今日は、単独行動で同期隊員スヤマ君の任地Kibungoへ行く日。
そして、一緒に旅行したみんなはウガンダに帰る日。

みんなの出発予定時刻は7時過ぎでかなり早かったのだけど、
なんとなく目が覚めたので一緒に朝ごはんを食べてお見送り。
一人になってみんながいなかったら、
全く別の旅行になってただろうなーなんてちょっとしみじみ考えたりする。

ちょっと部屋でだらだらした後に、スヤマ君との待ち合わせ場所へ。
翌日のウガンダ行きの切符を買っていなかったのだが、買っておく。
(これが後々功を奏す)
バスパークで、出発直前のみんなを送り出した後に
マイクロバスで任地まで。
このマイクロバス、驚いたことにタイムテーブルがある!!
ウガンダでは2−3時間の移動なんて、タイムテーブルがあったり
予約できることなんて稀だが、
ルワンダでは、タイムテーブルがないなんて考えられない!とのこと。
うーん、隣接していても国民性の違いってあるんだねぇ。


任地についたら、スヤマ君の隣人がお家に招待してくれる。
テレビがあったり、かなりきれいな部屋。子供も可愛い。
学校の構内にある静かで落ち着いているお家であります。

ウガンダ隊の鹿やんに頼まれたドラマのデータなどをコピーさせてもらいつつ、
最初で最後のルワンダ現地食(実は、ウガンダ起源ならしいが。)を食べに行っ
たり、
構内を見せてもらったり、割と盛りだくさんで数時間過ごした。

学生食堂での食事風景を外からのぞいたら、プラスチックのたらいに分けられた
主食を
みんなで囲んで手で食べるという、バトルが繰り広げられていた。
黒板に書いてある字が筆記体だったり
(なぜかルワンダ人は筆記体で書くらしい。ウガンダ人の字よりもきれいで読み
やすい。)
工業高校らしく、鉄筋の試作品があったり、教室で製図をしている生徒がいたり
している。

スヤマ君はちゃんと現地語で簡単な会話をしていたりして、
自分とは違うなーと関心。彼は、生徒が使う機材を学校と交渉して購入しても
らったり、
従来の理論重視ではなく、製図や作業中心の講義をしたりと自分なりに工夫して
いい活動してるなーと思った。

キブンゴの街なかでは、声をかけられたり挨拶されたり、
首都とは違う雰囲気でウガンダの田舎の方と似たような感じだった。
やっぱり、田舎に住んでみたかったな。。。と、ちょっと思ったりもして、
ゆっくりしていたい気がしたけど、暗くなる前にキガリに戻りたかったので4時
ごろお暇して帰路に着く。

帰りのマイクロバスは、また予約しないといけないということで、予定時刻の30
分くらい前に乗り場に行き、
キップ係の人とお話しながらバスをまつ。なんと、10年以上ぶりくらいに、剣道
を披露したりして・・・

バスに乗った直後からは、思いがけずハプニングの連続だった。
まず、隣に座った人が、行きも隣に座っていた人だということが判明。
しばらく話していたら帽子をキップ売り場に忘れたことに気がつくが諦めたとこ
ろバイクタクシーがマイクロバスに追いかけて届けてくれる。

そして、何よりもびっくりで割と非常事態だったのは、、、
人生初の脱輪!
脱輪っていわないか、走行中にタイヤが外れたのでした。
なんかぼこぼこ変な音がするなーと思っていたら、
ぽーーーんと。タイヤは軽々と近くの民家まで転がっていった。
で、当然のことながらマイクロバスは停車、30分以上は立ち往生しました。
幸い、隣に座っていた人が英語が話せて状況を説明してくれたけど、
日が暮れ行く中、何が起こってるかもよく分からないまま、しばらくボーっとす
るしかなかった。
まさに「途方に暮れる」ってこんな感じだな!と妙に感心したりもしましたが。
まぁそりゃぁ過ぎたからこそいえることだろうな。

結局、最寄の街から代車を呼んでその車でキガリまで移動するということでなん
とかなったわけだけど、本当に車が姿を現すまでは気が気じゃなかった!
どうやら、ウガンダ隊はルワンダで問題を起こしてしまうことが多く、事務所か
らくれぐれも失礼がないようにと言われていた身としては、一人でいる時にこん
な状況に陥ってしまっているのは困りモノな訳でして、少しでも早くこの状況代
車に乗り込んで走り始めた後にも、乗客たちは運転手は整備確認不足を口々にの
のしって盛り上がったり、他の乗客にとってもなかなか刺激的な出来事だったら
しい。

乗っている車が整備不良で事故!自分の人生初でした。これも前厄の影響か??!
帰国したらお払いしようかな・・・

ちょっとだけキガリに着くのが遅れたものの、何事もなく一人のけが人もなく帰
れたのでよかったと思うべきか。

キガリについてからは、前日に飲めなかったブルボンカフェでカプチーノを飲
み、宿に帰ってゆっくり。
最後の夕食を豪勢に行きたかったけど残高があまりなかったのでホテルの下の
バーでビールとオムレツ。
知らなかったけど、このバーもドラフトビールが飲めることが判明!!ルワンダ
最後のドラフトビールを楽しみました。

夜は一人でフランス語のテレビをつけっぱなしにして聞き入っていたけど・・・
全く内容を把握できず途中で断念。
旅の記録をまとめたり、バスタブにお湯を張ってノンビリつかったりしてから翌
日の長旅に備える。

zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz

2008 May 19th 曇り。

最終日の朝はかなり早く目が覚める。
朝一番で朝食をとってホテルをチェックアウト、歩いてバスパークに向かう。
かなり余裕でパークに到着したが、早くもバスがいてびっくり!
もしかしたら一こ前の便かな???とか不安に思いながら乗客に確かめてみる
と、チケットオフィスで確かめて来いといわれる。
確かに予約した便だったが、どうやら他の便の乗客も振り替えられているらしく
てかなり満員で定時に出発する。

国境を越えるときはかなり気が重かったけど、逃亡するわけにもいかないのでと
りあえずウガンダに帰国。
カンパラには7時過ぎに到着した。

今こうして書いていても、記憶が大分薄れてしまっていることに驚くが、
日記を書いてみて、確かに2週間前はルワンダにいた事を思い出した。
そして、ウガンダに戻った後はしばらく、ウガンダ人が嫌なやつらに思えてしょ
うがなかった。。。
ルワンダに戻りたいとか勝手に思ったりして、まさに現実逃避だっただけだけど。

なんとなく、これが最初で最後の任国外旅行になりそうな予感もするけれど、次
回の息抜きを楽しみにまた活動にはげもーっと。
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今回のレシートや切抜き

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スヤマ君の隣人家族

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実はウガンダ起源のローカル料理

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生徒指導中

SANY1473_1.JPG
黒板も筆記体!

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人生初の事故

SANY1481_1.JPG
シングルの部屋

SANY1484_1.JPG
ドラフトビール!!

SANY1489_1.JPG
ホテル下のバー
posted by おおゆき at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ内外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんちわ。おしさしぶりです。

ルワンダ!!私も一度は訪れて見たい国!!ジェノサイド関係の本とか読んで、実際に訪れてみたいと常々おもってたんだけどいかんせん言葉が.....任国外旅行でいけるなんてホントに羨ましい!!

ここ読んでなんとなく行った気になりました。
Posted by fukita at 2008年06月05日 01:39
おー。お久しぶりです。
こんな旅行記で行った気になっちゃったらもったいない!!
是非是非、実際に行ってみてください。

帰路変とかでどうですか???
Posted by ooyuki at 2008年06月05日 01:49
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