2008年03月14日

人の振り見て・・・

ウガンダでもいろいろと事件というか、
もうちょっと政治がどうにかならないのかと思うことが多いけど
日本でも同じようなことが沢山ありますね。
http://www.asahi.com/politics/update/0314/TKY200803140198.html

政治家というのは、そういう生き物なんでしょうかね。。

最近、同僚と話していたら東アフリカ最高レベルの大学といわれるマケレレ大学も
ここ数年は授業料の横領や教授陣への給料未払い、
他にもいろいろと間違った方向に進んでいるらしい。
国が発展するっていうのは、とてつもなく長い道のりなんだなぁと
気が遠くなる今日この頃デス。

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http://ugandaentebe.seesaa.net/
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2008年03月03日

12年ぶりのバレエレッスン。

IMG_2176_1.JPG
2008年3月1日
この日は、超久々にバレエレッスンに行った。
JICAスタッフでバレエを習っている方がいるということを
先週知り、早速どんなことをやっているのか見に行ってみたのだ。

高校生の時にバレエをやり始めて、2年ちょっと続けたが
大学入試などを前にして辞めてしまった。
社会人になってから仙台でちょっとだけやってたけど、
ストレッチメインだった上に二週間に一度くらいしか通うことが出来なかった。。。
なので、正確に言うと3年ぶりくらいだけど、
気分的には12年ぶりのレッスン。

「見学だけっていうのは出来ないかもしれないから
踊れる準備もしてきてね。」

Tシャツと短パンは準備できるけど・・・

か、体が・・・鈍りまくっている。

受付のお姉さんが、見学だけもオッケーと許可してくれた。
多分、見学だけとか言っても見ているとやりたくなるのは目に見えているので
着替える。

ストレッチは各自でばらばらとやったあとに
バーレッスンが始まる。
・・・足があがらない。あがってもキープできない。
ちょっと無理すると体がつる。。。

非常に情けない状態だが、ついていけなかった。。。

レッスンは2時間くらいで終わったけど、そのあと居残りで更に1時間以上練習。
それは結構楽しかったが、明日の筋肉痛が怖い。
・・・もしかして、明日来ないかもしれないしね。それはもっと怖い。


朝ごはん食べてから何も食べずに4時過ぎまで。
私以上にずっと踊っていた皆さんはお疲れ様。


レッスンのあとのビールは格別!!
写真は食後のカプチーノ。器が変わってるので撮ってみた。

入会するか、どうしようか。。。悩みどころ。

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http://ugandaentebe.seesaa.net/
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2008年02月14日

バレンタインデー

日本にいるときは、何か簡単なお菓子を作って友達に配ったり、
上司に配ってかなり高価なお返しをもらったりしていましたが、
ウガンダは西洋文化がベースなので、男性が女性にプレゼントすることが基本。
街には造花の赤いバラが溢れていました。
去年のいまごろ、配属される直前で
カンパラに残っている何人かとレストランに行ったときに
赤いバラ(生花!)をもらったのを思い出します。


バレンタインついでに、
オリコンの調査結果↓
http://www.oricon.co.jp/music/special/080206_01.html

を見ていたら・・・






なんで、調査対象は「20代女性」まで?
いいじゃんね。30代だって。
っと、心の中でつぶやいたりして。

とにかく、ハッピーバレンタイン!
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2008年02月11日

一応一区切り。

突然だがウガンダの協力隊には隊員総会というものが、年二回ある。
もう大分過ぎちゃったけど、2月1・2日とその隊員総会があった。
致し方ない理由があるとき以外は出席するもの。
今回は、自分の活動報告と、今までやっていた自治会長の任期が終了するという
自分的には今までに無い盛りだくさん具合。
二日間ずっとばたばたとしていて疲れた。。。

ま、自治会長って言っても何をするわけじゃないし、
正直たいしたことしなくて申し訳ない気持ちもあったけど。
一部の隊員の遅刻とか連絡不徹底とか
そういうところには本当にイライラさせられた。
どうせ、言ってもわからないんだろうなぁと思いつつ、
最後にちょっと説教くさいことを言ってみたら
前会長や他の委員長経験者にはきっちり伝わっていたみたいで
分かってくれる人がいれば、それでいいかなぁ。とスッキリ。
今後は必要があれば新会長をサポートできればいい。


+++++++++++

ウガンダに来てから、何度となく将来のことを考えてきた。
帰国したら何をしたいのか、40歳くらいまでどういう風に生きていきたいのか。
自分の中で触れていたい分野って3分野くらいあって、
それらをどうにかして勉強したいって言うのがひとつ軸にある。
回りくどい言い方をやめれば、水衛生関係と、都市インフラ関係、経済。
経済の勉強って全くしたこと無いけど、そのほかは実務や大学でチョコチョコ触
れてきた。
語学のことを考えればやっぱり留学したいし、
貯金は限られているからちゃんと働かないといけないし、気が遠くなる。
様々な条件を考慮すると今の目標を実現するにはもっと努力が必要。

なんとなくそんなことを書く気になったのは、
今日(2月4日)日本から調査研究でウガンダに来ている人に
インタビューされていて、お互いの将来の不安とかちょっと話したからで。
偶然、同い年だったりしたし。

今やれることをちょっとずつ頑張ろう。

++++++++++++


最後にひとつ。
友人のブログ(http:
//blog.livedoor.jp/kent6tm/archives/50913055.html#trackback)
を見ていて、最近自分が考えてたこととちょっとシンクロする部分があったので
しるす。

私は一人で作業したり何かを作ったりするのは好きで、
たとえ好意でも誰かが手を貸してくれたりすると
自分を同じようにやってくれないと気がすまないし、
それは大抵は難しいから、自分から言い出してくれた以外は
あまりお手伝いを頼まない。
そういう意味では、上記の友人と似ている部分があるように思う。
でもって、自分がお手伝いする側の時も、
「もしかしたら一人でやった方がいいと思ってるのかな」
とか、
「やり方が気に食わないけど言いづらいから黙ってるんだったらどうしようかな」
とかいろいろ考えちゃってお手伝いできない。

まぁ、普通に考えれば不安だったら聞けばいいんじゃない?って話なんだろうけど、
そういうことが出来ない、困った人間なのだ。

じゃぁ、自分には一体どんなポジションが向いているのか?
それを見つけるのが難しい。
私の未来は、一体どんな方向に進んでいくのやら。。。



そんなことを夜な夜な考えながら、ウガンダでの活動期間は残り11ヶ月となりま
した。
posted by おおゆき at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

テスト

image/ugandaentebe-2008-02-04T18:09:40-1.jpg
posted by おおゆき at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

死亡診断というものを

やってみました。

意外に早死にだなぁと自分で思います。

・・・・・・・・・・・・
ooyukiさんは生まれて30年と262日経過しています。
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ooyukiさんの死亡推定日は、2042年10月25日 です*(残り34 年)*
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64歳でその生涯を閉じます

・・・・・・・・・・・・・

だそう。
うちはかなり長生きの家系なので、80歳くらいまでかなぁと思ってたけど、
64歳と考えると、もうそろそろ人生の半分を生きたことになるわけで、
うかうかしてられないなぁ・・。

仕事頑張ろう。
posted by おおゆき at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

経県値と着物

友人のブログで2回ほど目にしたので、やってみました。
http://www.maniax.to/keiken/
日本海側、ほぼ全滅だし
四国・中国地方、九州もあまり。。。

日本に帰ったら国内旅行したいなぁ。。。






ところで、今年の5−6月頃にウガンダで日本文化祭をやろうと言う話があって、

(お茶なんて本格的にやったこと無いけど道具があるので)
「野点やりたいねぇ」
とか、

(着物もって来てないけど)
「どうせなら浴衣じゃなくて着物と足袋で格好も本格的にいきたいねぇ」
とか

夢・妄想が広がってます。

今のところ個人的には、着物をウガンダで着たい!っていうところが
一番大きいのだけれど、ちょっと難しそう。
実家においてきたポリ着物など、親に送ってもらいたいけど
場所も分からないだろうなぁ・・・。

クレジットカードも解約したので
こっちから購入して実家から送ってもらうことも出来ず・・・。

ただ欲しくなるだけだからやめておけばいいのに、
ポリ着物の風香さん<http://fuuka.jp/>を眺めてみたり。。。
ちょっとばかり無理しても、もってこれば良かったかなぁ。

ところで、就職活動の憂さ晴らしもかねて、
学生時代にちょっとずつハマってしまった着物ですが

『着物に「はまる」なんて随分お金持ちなのね』

と思ったそこのあなた。それは間違いです。
ポリエステル(って繊維の名前でいいんですよね?ポリエチレンとかじゃないよね?)の着物とか
古いけど小さすぎる着物とか5000円くらいから手に入ります。

そんな値段にだまされて(いや、自分が悪いんだけど)
結局、衣装ケース2つ分くらいの着物が今実家に眠っています。
時々思い出すんだけど、虫沸いちゃったりしてないかなぁ。。。
心配だ。
posted by おおゆき at 16:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

気になるケニア情勢

最近、ケニアの情勢が気になります。
ウガンダの国境が閉鎖されたり(もう再開されたのだろうか?疑問。)
ウガンダにガソリンが入ってこなくなったり、物資の不足と混乱が波のように伝わってくる。

そして、テレビやラジオで聞く情勢は、「物資不足」以上の異常な事態を伝えてくる。
ケニアで活動している同期もいる。
早く事態が落ち着くことを祈るばかり。

以下、転記です。
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アフリカ日本協議会(AJF)mlに紹介されていた国際署名
(以下、転送歓迎だそうです)
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■ケニア騒乱の早急な解決を求める国際署名■
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(特活)アフリカ日本協議会 紛争問題タスクグループ
担当 稲場 雅紀

ご存知のように、ケニア共和国では、昨年末に行われた大統領選挙の結果をめぐって、大規模な騒乱状態が生じています。これについては、日本のメディアを含む多くの報道機関
などでも大々的に報じられています。報道によると、1月5日現在、数百人が死亡し、17〜25万人が国内避難民となっています。

この危機に際して、ノーベル平和賞受賞者である南アフリカ共和国のデズモンド・ツツ大司教がナイロビ入りし、ふたりの大統領候補者の間の調停を積極的に進めています。ケニア
の報道機関が連合を組んで報道規制に抵抗しながら活発な報道を続けているほか、ケニア国内の各種市民社会による、平和を求める動きなども生じてきつつあるようです

ここに紹介するのは、英国・南アフリカ・ケニアに事務所を置くNGO「FAHAMU」の主要メンバーにより展開されている国際署名「ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びか
ける」です。FAHAMUは、情報とコミュニケーションの促進を通じて、アフリカに於ける社会正義の確立をめざすネットワークNGOで、アフリカの各種情報や論説を集めたメール・ニュー
スマガジン「Pambazuka News」を発行しています。

ここに紹介する署名は、Fahamuの共同ディレクターを務めるケニア人フィロゼ・マンジ氏を中心に、在英のケニア人作家・詩人・市民活動家が起草したものです。二人の大統領候
補に対して、協力して危機の解決策を模索することを求めると同時に、平和を愛する全ての人々に対して、ケニアに平和をもたらすための署名を呼びかけています。

■署名の方法について■

(1)以下の日本語訳(および必要ならば英語訳)をお読み下さい。
(2)署名に賛同したいと思われる方は、以下のウェブサイトにアクセスしてください。

Petitiononline.Com “CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html

(3)このウェブサイトの以下のURLから署名できます。
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html

(4)現在の署名数および署名者を確認するためには、以下のURLを見てください。
http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?kenya08

(5)ワード版もありますので必要な方はご連絡下さい。
(info@ajf.gr.jpまで)

■日本語訳「ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける」■
※英語原文は、日本語訳の後についています。

==========================================================
ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける
?ケニア国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者への書簡?
==========================================================

(翻訳:(特活)アフリカ日本協議会 稲場雅紀)

私たちは、オレンジ民主運動(Orange Democratic Movement)と国家統一党(Party of National Unity)の指導者たちに対して、ただちに、ケニアで現在生じている、選挙に関わ
る危機への解決策を模索し、その指導力を通じて、国家の平和と調和を再建するよう呼びかけるものです。

私たちは、高い投票率によって多くの人々に印象を残したこの選挙に続いて生じた、事態の悪化に懸念を表明します。私たちは、ケニアの人々の尊厳と勇気を称賛するとともに、ここ
数日間の不要な暴力によって命を失った人々とその家族、また、傷ついた多くの人々に対して、哀悼の意を表します。ケニアの人々にとって、今は、忍耐し、尊厳を守り、大多数の
人々にとって最も利益のある解決策を探すことが必要な時なのです。

私たちは、この国において、生命を奪い、資産を破壊し、全体的な騒乱状況をもたらす原因となったこの混乱について、痛苦に受け止めます。選挙の結果が論争となったことにより、
ケニアのみでなく、アフリカ全体において、民主主義と平和に向けた展望が傷つけられました。ケニアの歴史上、最も激しく闘われたこの選挙の結果について、暗雲がたれ込めている
ことを、私たちは悲嘆の思いで受け止めています。私たちは、自由で公正な結果を得るためにも、緊急の課題として平和が取り戻されることが必要だと信じています。

私たちは、今は挑発的な行動をする時ではないこと、相争うパートナーを交渉の席に着かせるためにリーダーシップを発揮するべき時であることを信じます。この危機は、未だ対立する
プレイヤーたちが、調停と和解のメカニズムを活用することによって解決することが出来ます。危機の平和的解決を立案することこそ緊急の課題であることに気づくべきなのです。もし
必要なら、アフリカ連合(African Union)や、その他選挙監視を行った組織などの第三者の調停を活用することも可能です。私たちは、相争う指導者たちに対して、民主主義の精
神にしたがって行動すること、透明性のある方法によって、ここ数日の騒乱によって生じた傷をいやすことを追求することを要請します。

私たちは、多くの人々が、今回の選挙において不正義が生じたと考えていること、また、それについて裏切られたという感情を持っていることを認識しています。私たちは、こうした人々
に対して、適切な説明とアカウンタビリティを要求すること、また、市民としての責任に関する自覚に沿って行動することにより、選挙プロセスに参画していくことを求めます。

私たちは、国家統一党およびオレンジ民主運動の指導者たちに対して、国家の利益のために、現在の危機を解決し、和解を模索していくことを呼びかけます。
私たちは、調停と和解のメカニズムを緊急に設置し、どこにも勝者はなく、ただ敗者のみが存在する現在の状況により生じたすべての不満や苦悩に声を与えることを求めます。また、
現在までに行われている仲裁プロセスを歓迎します。
私たちは、治安部隊および他の全ての勢力によって生じている暴力を直ちに停止することを求めます。私たちは、治安部隊が平和と秩序を維持する役割を有していることを認識しま
すが、一方で、ここ数日において、治安部隊が非武装の市民に対して行っている、過剰でなおかつ非中立的な暴力の行使を非難します。

私たちは、選挙プロセス全体およびその結果について、競合する政党の間での認識の違いを解決するための、独立した透明性のある検証を要求します。選挙の結果と、報告され
たすべての違反行為、とくに、最終結果の集計作業にかかわる各種の不整合について、検証の対象にする必要があります。

私たちは、信用に足る独立した司法調査委員会を即座に設立することを呼びかけます。これはすでに選挙監理委員によっても呼びかけられています。

私たちは、国際社会に対して、提案されているこれらの検証プロセスの結果を忍耐強く待つことを呼びかけます。ムワイ・キバキ政権 Mwai Kibaki Government もしくはライラ・オディ
ンガ政権 Raila Odinga Government の下で生きていかなければならないのは、他ならぬケニア国民です。国際社会は、これらの選挙が「自由で公正であった」と宣言する前に、独
立した検証プロセスによる提言を踏まえる必要があります。

私たちは、平和で民主的なケニアを求める人々、とくにアフリカ連合の人々に対して、この危機について、対話と和解による早急な解決をもたらしうるイニシアティブを支援することを求
めます。

私たちは、報道機関に対して課されている報道規制に対して、深い懸念を表明します。こうした報道規制は、すでに一触即発の状況にあるケニアにおいて、疑念と憶測を拡大する
効果しか生みません。表現の自由は、ケニアの人々によってここ数年勝ち取られてきた最も偉大な民主主義の成果であり、私たちはこれを後退させることは出来ません。

私たちは、報道規制を直ちに撤回し、ケニアの人々が、今何が生じているかを即座に知ることが出来るようにする事を求めます。私たちは、ケニアの報道機関が、この危機に関する
情報を流し続けていることについて、これを賞賛します。危機の時期にあっては、憶測ではなく事実に基づいた民主主義の確立にとって、自由で独立した報道機関の存在が不可欠
です。

私たちは、この危機に当たって、国際的な各種の報道機関が、ケニアの報道機関を支援すること、自由で独立した報道の権利を促進し続けることを求めます。
私たちは、平和を愛する全ての人々が、ケニアが通常の状態に戻り、人々が恐怖と不安を抱えることなく生き続けていけるように、私たちとともに、この危機の早急な解決を求めてい
くことを呼びかけます。

(署名)

本書簡の起草は、いずれも在英のケニア人作家・詩人・市民活動家であるワングイ・ワ=ゴロ Wangui wa Goro、フィロゼ・マンジ Firoze Manji、ムコマ・ワ=グギ Mukoma wa
Ngugi、ロナルド・エリー・ワンダ Ronald Elly Wanda、キング・オモガ King Omoga、セニャ・シイェンディ Cenya Ciyendiによってなされ、フィロゼ・マンジによって執筆された。

■英語原文「CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS」■

CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS
http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html

To: Leaders of PNU and ODM

CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS

We the undersigned call on the ODM and PNU leaders to urgently seek a resolution to the current electoral crisis in the country and restore peace and
harmony in the country through leadership.

We express our concern at the deteriorating situation in Kenya following what has been widely acknowledged as an impressive election turn-out. We commend
the Kenyan people for their dignity and courage but also express our condolences to the families of those who have lost their lives and to the many who have
been injured in the course of needless violence over the last few days. This is a time for Kenyans to be patient, dignified and to look for solutions that are in the
best interest of the majority.

We regret the chaos which has caused loss of life, destruction of property and general unrest in the country. The contested outcome has marred the prospects
of democracy and peace not only in Kenya but also in Africa. The cloud which hangs over the conclusion of one of the most fiercely-fought elections in Kenya?
s history is regrettable. We believe that peace should be regained as a matter of urgency so that a free and fair outcome can be reached.

We believe that this is not the time for provocative actions, but a time for demonstrating leadership through bringing the contending partners to the table. This
crisis can be resolved by the players in disagreement using conciliation and arbitration mechanisms as a matter of urgency to plan a peaceful resolution of the
crisis. If necessary, this could be done with the involvement of others such as the African Union and others, such as those who acted as election observers. We
urge the contending leaders to act within the spirit of democracy and seek to heal the wounds that have been opened by recent events and to do so in
transparent ways.

We are aware of the betrayal that many may feel in what they consider to be an electoral injustice. We ask them to engage in the process by seeking explanation
and accountability and to be guided by their own sense of civic responsibility.

We call on the PNU and ODM leaders to seek conciliation and resolution of the current crisis for the sake of the country.

We call for mechanisms for mediation and conciliation to be put in place urgently to give voice to all grievances that have arisen from the present situation in
which there can be no winners, only losers. We welcome the mediation processes that have been initiated

We call for an immediate ending of violence by the security forces and all other parties. Whilst we recognize that the security forces have a role to play in
maintaining peace and order, we condemn the disproportionate and excessive use of force by the security forces against unarmed civilians that has been
manifest over the last few days.

We call for an independent transparent review of the whole electoral process and its outcomes so as to resolve any differences between contesting parties.
This should include reviewing the results of the election and all reported irregularities, especially those related to the disparities in the tallying of the final
results.

We call for a swift formation of an independent and credible Judicial Commission of Enquiry by endorsing the call by the Electoral Commissioners who have
called for one.

We urge the international community to be patient pending the outcome of such a proposed review process. As it is Kenyans who have to live with the
consequences of a Mwai Kibaki or Raila Odinga government, the international community can only follow the recommendations of an independent review before
declaring the elections free and fair.

We call on those who wish to see a peaceful democratic Kenya, especially in the African Union, to support initiatives that can bring this crisis to a swift
conclusion by facilitating dialogue and reconciliation.

We are deeply concerned by the gagging of the media, especially as this has only fueled suspicion and encouraged speculation in an already highly volatile
situation. Freedom of expression has been one of our greatest democratic prizes won by Kenyans during the last few years and we cannot afford to go
backwards.

We call for an immediate and unconditional lifting of the reporting ban so as to ensure that Kenyans are able to keep abreast of what is happening. We commend
the Kenyan press for the work they have done to keep information flowing. It is precisely in the time of crisis that a free and independent media is essential to
ensure a democracy that is based on information not speculation.

We urge the international media community to support the Kenyan press during this time and continue promoting the right for a free and independent press
especially during such a period.

We call on all peace loving people to join us in calling for a swift conclusion to the crisis so that Kenya can return to normality and people can continue their
lives without fear and anxiety.

Sincerely,

(Signature)

The Call for Urgent Resolution of Kenya Electoral Crisis Petition to Leaders of PNU and ODM was created by Wangui wa Goro, Firoze Manji, Mukoma wa Ngugi,
Ronald Elly Wanda, King Omoga, Cenya Ciyendi and written by Firoze Manji (firoze@fahamu.org). This petition is hosted here at www.PetitionOnline.com as a
public service. There is no endorsement of this petition, express or implied, by Artifice, Inc. or our sponsors. For technical support please use our simple
Petition Help form.
posted by おおゆき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

別れ際に届く救援物資

先週末はJICA連絡協議会と隊員活動報告会のために
(なぜか)木曜日午後から仕事を休み、JICAオフィスで準備したり
短期隊員の送別会のため料理したりとよく働いた週末でした。

木曜日に事務所にいたら、
運良く日本食の「早い者勝ち選手権」にありつき、
私にとっては心の故郷、札幌・すみれのカップラーメンを入手、早速食しました。
これはそもそも、ウガンダOVであり今年4月までウガンダでシニア隊員として働いていた
Hさんから17-2次隊の隊員への贈り物だったのですが、もうすぐ帰国するので
残っていたものを配布してくれたというもの。

実はこのHさん、今新宿で途上国のお酒を集めたバー
(名前とかメモとるの忘れたー)
をはじめられました。
帰国したら、飲み行かないと!

そして、2週間くらい前に届いていたけどずっととりにいけなかった
実家からの荷物もやっと開封。
今回は、「アリの巣ころり」と緑茶がお願いのモノだったので
小包封筒くらいをイメージしていたのだけれど
結構大きな箱に一杯の乾物や松前漬けのもとなど。
これで、我が家の大量のアリともさよならできるかなー。

その後は専門家宅で短期隊員(獣医師4名、2ヶ月滞在)の送別会。
実はその日初めて話すというくらいの間柄だったのですが、
とても楽しい飲み会でした。
初めて挑戦した肉まんもかなり好評で、いつものとおり餃子も作り、
ご近所の専門家御夫妻からはちらし寿司とひじきの煮物の差し入れもあり。
かなりお腹一杯の夜でした。

続く翌日は連絡協議会、そのまた翌日は隊員活動報告会。
報告会は、我らが18-2次隊の発表!
最近任地変更をした私ともう一人、活動の日程で参加できなかった隊員を除いて
同期が発表しました。
みんなそれぞれ、悩みながらもちょっとずつ前に進んでいっている
もうそろそろ折り返し地点なんだなぁって、
長い長いと思っていた2年間がもう半分経とうとしていることがなんだか不思議でした。
普段はあまり話すことがない同期の活動が知れたのもよかったな。

この夜は17-2次隊と獣医師短期隊員の送別会。
17-2次隊は良き遊び仲間であり、貴重な同年代の隊員もいて
今までの送別会よりも更にお別れをするのが辛い。。。
多分、私だけじゃなくて沢山の人が彼らのことを惜しんでいたと思います。

思い起こしてみれば、ここ10年近くは
留学、インターン、就職、転勤、協力隊と、
期間は違えどもいろいろな場所を転々としていて
なんとなく「別れ」というものに鈍感になってしまっていたのだけど
ここに来てから「出会い」も「別れ」も大切なものなんだなって
再認識したなぁ。

みんなとの出会いに感謝。
posted by おおゆき at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

無駄話

hatsuhinode-thumbnail2.jpg
タイトルどおり、どうでもいい話ばかりです。

今日、キーボードの隙間に入ったゴミを取ろうとしてデリートキーをはずして
はめ直そうとしたらはまらないことに気がつきました・・・
10年ぐらい前、そうやってキーボードきれいにしている人がいたのに・・・
失敗したぁ。
後悔先に立たずとはこのことですね・・・
どうも直しようが無いので、バンドエイド(これって商品名かな?)で補強して
使うことにしました。。。

友人の日記に、「結婚式に振袖を着ていく」という話がでてきて
そういえば実家においてある振袖はもう3年もたんすの中だなぁ・・・
なんて思い出しました。
(添付してある写真は、ブログの自己紹介にも使ってますが5年以上前に撮ったもの・・・)

まぁ、リサイクル着物だったので一回のレンタル代よりも安いようなものですが
柄も好きだしそれなりに想い出もある着物なので
あと何回かは着たいなぁと思ってるのですが。
ものの本には30歳過ぎたら振袖は・・・と書いてあったり、
新入社員だった頃にちょっと年上の先輩が、
「もうさすがに振袖は・・・」って袖を切っていたのも思い出して
帰国したら作り直そうかなぁと思ったり思わなかったり。
何故か、私が仙台にいる時に参加した結婚式はすべて遠方、
東京に転勤してからは式は無し。だったので
一度も結婚式に着ていったことが無いのですよ。
いつも自分で着てたから一回くらい、着付けしてもらってみたいなぁ・・・とか、
海外で着るなら30過ぎて振袖でも文句いわれなさそうとか
まぁ、今考えても本当にどうしようも無い事を考えたりしています。

もしかしたら、カビ生えてるかもと思うと、とても不憫です。
(こんな持ち主でごめんね。)

どうでもいい話ですが、普段着る服が地味な割りに、
結構フリフリレースとか、透ける素材とか好きです。
でも、自分の体系じゃぁなぁとかおもって買ったとしてもなかなか着れない。
その点、着物はフリフリっていうのは無いけど華やかだし露出も少ないし
趣味と恥じらい(???体型の欠点というか?)と両方を満たしてくれるモノだったりしますね。


6月頃にばっさりと切り落とした髪の毛も、大分伸びてきて今は普通のショートくらいの長さです。
大分うっとうしいですが、寝癖があまりつかなくなって良い感じ。
職場の同僚(女性陣)に、伸ばせ伸ばせ言われてるのと、
自分でもしばらく短かったから、そろそろ伸ばそうかと思ってるのですが
洗髪のことなどを考えると、なるべく分量少なくしておきたい悩ましい状態。
3ヶ月同じ長さのままで一日で3か月分伸びてくれるとか、
そういうドラえもんの道具的なモノはないかなぁーーーーと
これまたどうでもいいこと考えてます。
髪の毛が伸びてきたせいもあってか、
最近はさすがに男性に間違われることは無くなってしまいました。
それはそれで楽だったんだけど・・・。残念。

先週の水曜日はワークショップの後帰りが遅くなり、
タクシーパークはカオス。とてもじゃないけど
押しの弱い外国人がタクシーに乗れる状況ではなく
徒歩で中心部付近から帰宅する羽目になりました。
まぁ、いつもなら歩くくらいの場所で空車が着たからいいやって思って乗ってきたけど、
それでも1時間くらいは歩いたかなぁ。それも、未舗装+舗装だけどボコボコの道をパンプスで。
その疲れが出てしまったのか、次の日は朝からボーっとするし
鼻水止まらなくなって早退。今のNGOに来て、初めての早退でした。
寝違えて右肩が痛いわ、鼻水は止まらないわ、夜になったら頭痛はするわで
どうしたんだろう?って感じだったけど翌日にはすっかり回復。
頭痛は恐らく寝違えに関連してだったのかな?
まぁ、でもよくなったんだしいいってことですね。

またまた話はかわって(戻って)パソコンの話。
日本にいるときから聞きもしない割には沢山CDを持っていて、
そのうちの多くをハードに収めて(もう聞かなさそうなものは売って)から
ウガンダにきたんですが、こっちに着てからは人からもらった曲と
英語・フランス語の教材ぐらいしか聞いていなかったんです。
でもどうしても聴きたい曲があって、初めてネットで曲を購入してみました。
1曲200円で、一曲だけっていうのもなんなので(いや、別にかまわないと思うけど)
奮発(??)して3曲。
平原綾香の「jupiter」と「明日」、中島みゆきの「地上の星」を入手しました。
音楽を聴くのにはiTuneを使っていますが、購入して初めて、「アルバムアート」
という画像を表示する機能がある事を知りました。
CDジャケットの画像があれば
それがウィンドウに映し出されるっていう機能です。(あれ、常識ですか??)
パソコンでの曲の再生は便利だけど
曲名だけが見えるというのも味気ないもんだなぁって思ってたけど、
さすがにうまく出来てるもんですね。

その3曲だけ画像ありっていうのがどうもなんだか落ち着かなかったので、
iTunes Storeからダウンロードしたり無いものはネット上で画像探してきたり
ネット上にも画像が無いものは自分の好きな写真でジャケットを作ったり
とりあえずすべての曲に画像が表示されるようにしてみました。
これで、40GBのハードの約四分の一は音楽関係のファイルがしめることとなりましたが
絵的に見ていて満足感があるのでいいのです。
そんな作業久しぶりにやったら、頭痛になるのも当然か。。。
今私のPCには2533曲、7.81GB 6.2日分の曲が収められています。
帰国まで、元気に頑張って欲しいもんです。
posted by おおゆき at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

Kimi Rikkonen's Victory! / キミ優勝!

Congratulation Kimi!
It has been a long way to come here,
Of all season I couldn't watch almost any race, you finally did it.

Kimi Rikkonen, my favorite F1 driver, won the final race and the championship for this season.
I'm so grad and a bit sad about that.
Should I connected to the cable TV?
(Of course I cannot afford …)
And I wish if it were the time when he was piloting Mclarlen's.
But anyway, I'm happy to hear the news.

In fact, I knew the victory from my sister's e-mail.
I didn't go to watch the race because it started around 7pm in Ugandan time.
I thought I made the right decision, but I regret in some way.

If someone had recorded the race, please give it to me!!!

*************************

キミおめでとう!!
よりによって、こんなに観戦チャンスが少ない年
(私にとっては)に優勝してしまうとは。
でも、よくやった!

キミ ライコネンとは私の好きなF1ドライバーで、昨日の最終戦で優勝し、
初めてのワールドチャンピオンとなったF1ドライバーです。
嬉しいけれど、殆どの試合を見れなかったのはやはり悲しい。
やっぱ、ケーブルテレビに加入しておくべきだったか?!
(そんな金銭的余裕はないけど。。。)
そして、できればマクラーレンにいた時に優勝してほしかったなぁ。。。
でも、やっぱり嬉しい。よかったねー。キミ。

そして、このニュースを知ったのは姉からのメール。
ウガンダ時間では7時からのレースだったんで、昨日は見に行かなかったんです。
夜に出かけなかったのは良かったと思うけど、ちょっと後悔だなぁ。。。
誰か、録画してたら私にかして〜!!!(切実。)
posted by おおゆき at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

秋の夜長の徒然

Japanese only!

断水は無事、終わりました。
今度こそはと、水が出た途端に家中のタンクに水を汲み溜めてみたりして。

学生時代に、日本では公共料金を滞納すると電話・電気・ガス・水の順番で止められていく
という話を聞いたことがあります。生命に関わらないところから。という発想のようですが
それはとても正しい順序のように思えます。
今回、電気はずっとあったけれど、
「停電でもいいから早く水戻ってよー。。。」って、ずっと思ってたし。

ウガンダ水道公社、ガンバレ!!

水がいつ無くなるか分からないという気持ちから、
シャワーも浴びれないし、トイレも溜めっぱなしで臭い。
(たまに水溜めて流してたけど。。。)
夜中に雨が降ったらタライを屋根の下に持っていって水を溜めたり
熟睡できないし、この二日間でかなりストレスを感じていました。
トイレに行きたくないから水飲まないようにしたり、食事もあまり食べなかったり。
アフリカのもっと乾燥しているところの隊員って水集めにバイクで奔走したりするって話だけど
そう考えるとウガンダは恵まれているなとつくづく思います。

** ここからは、本当に無駄に長い徒然 **

眠れないといえば、私はもともと眠りづらい体質のようで、
何か気にかかることや楽しみなことやなんでも、
普段とちょっと違う状況におかれるだけで眠れなくなることがよくあります。
運動不足では?という噂もあり、それはそれで真実かと思いますが。

二週間くらい前にも、自分のパソコンにウイルスが見つかって、
見つかる数日前にインターネットから自分の銀行口座にアクセスしたばかりだったため
その被害が無かったことがはっきりと分かるまで、全く熟睡できない日々が続きました。
なんせ、稼ぎ出してからの9割くらいが貯金されているメインバンクだったので
それがもしかしたら全部なくなったりしたかも?!と思うと眠れず。
で、そのとき。
「何かの犯罪にあって何も残らずに一瞬に無くなるかもしれないのだから
買いたいもの、使いたいことがあるうちに使ってしまえ!!!!!」
と、なんだかよく分からない決心をしたわけです。

その結果、
本を大量注文したり(活動に関係あるものも含むから自分的には許可)、
化粧品を買ったり。
ヌメ皮カバーの日記帳も買ったー。
そんなもの今必要ないだろう!っていうツッコミが聞こえてきそう。。。
我に返って通販はもうしないぞと決意したところでした。

今日はまだその余韻が残っていた、というかぶり返したせいか
寝不足であまり仕事をする気になれなかったせいか
(多分両方。)
何故か社会人になった頃からよく購入しているスーツと靴のブランドを
ネットでチェックしたりしてしまった。
もちろんこれらは買おうと思って見た訳じゃないんだけど、
会社帰りにでも渋谷や新宿によれば欲しいと思ったものは見つかって、手にいることができた
日本での社会人生活がちょっとだけ懐かしく思えました。
(そのほかのことも思い出すと、協力隊の後に社会復帰できるのか非常に疑問ですが)

お金はためてもしょうがない。ぱーっと使おう。
(あれ、そんなオチか?)
なんとなく、帰国したら散財しそうな予感が。。。

でも憧れとしては、スーツケース一つで身軽に
動き周れる人になりたいという気持ちがあり
そうなると、あまりお金を使いすぎると当然持ち物も増えてしまうわけで。。。
形に残らないお金の使い方といえば、株式投資とかかなぁ??
寄付するとか、学校に通うというのも有りな気がする。(これは自己投資か)
持っているだけで何かとお金が無くなるのはイタリア車だし。
いや、無理に使う必要も無いか。。。

30代に入れば、不動産というのも考えないといけないのかもしれないけど
自分としては一箇所に落ち着く気持ちが全く無いため
例えワンルームでもローンを組むのはちょっと憚られるところもあり。

それにしても、休職してから1年間過ぎてしまいましたよ。
訓練期間を入れれば、もうそろそろ”協力隊”としての時間半分を使ったことになるけど
自分としてはあまり変っていないなーって言うのが実感。
出来れば、社交的になれればいいなーとか、
精神的に鍛えられればいいなーという気持ちはあったけれど
結局自分は自分で、変ろうとしない限りは変れない。
最近、ようやく自分が将来目指したい方向が固まってきたけれども
近づけるものなのかは疑問。
その時その時で最善を尽くしていれば、
目標に近づく事は出来るのかなという希望もあり。


ところで、全く関係ないけれどもウガンダでよく聞かれることは
「日本人は神を信じないのか?」という話。
宗教は?ときかれたら自分としては神道(あれ?これで字あってる?)と答えるけれど
神道での「神様」とキリスト教の神とは大きな違いがあるし
それを説明するのもまた一苦労だ。(たまにすごく詳しい人もいるけど。)
大抵のウガンダ人は、神を信じないなんて野蛮だとか、
非常に馬鹿にしたような態度をとったり、半ば強制的に信じさせようとするけれども
私としては食事の前に食べ物を与えてくれた神に感謝する前に
食べ物を作ってくれた人や育ててくれた人に感謝して、もっと大切に食べたら?っておもうし
神が人間を創ったと考えるのは科学的に間違っていると思う。
宗教は個人の自由だし、キリスト教だろうがイスラム教だろうが
信じることは自由だが、人に強要する権利はないだろう。
そういう柔軟性にかける「考え方」「思想」が、彼らの発展を妨げているような気がしてならない。
(これらのことは心の中で思うに留めているけれど。。。)

最近フランス語学校で知り合ったドイツ人に
「日本とドイツは似てるね」って言われて気づかされた。
確かに私たちの国は第二次世界大戦で敗戦、
その後大きく復興して経済的にも発展してきている。
緯度や環境も似てる部分がある気がする。
それじゃぁ、ウガンダと日本やドイツの違いは何?
気候、環境、すべてが違う。でも日本とウガンダだったら食文化で共通点があったりもする。
then, what makes us different or similar?
maybe one of our aim is to find out it...
答えの出ない問いで秋の夜長は過ぎていく。。。

※ ウガンダは熱帯気候なので秋はありません
posted by おおゆき at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

test

あとで読むっていうサイト、面白そうなんでボタンを導入してみることにしました。
どんなもんだろう??

あとで読む
posted by おおゆき at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

Sep. 7 gifts from Japan/日本からの贈り物

Aid suppries (face lotions, Japanese foodstuff, chopsticks) from Japan finaly arrived to Uganda.
At the same time, a letter from mother and a post card from friend arrived too.

After reading those letters, I noticed that I've forgotten greatfulness to the people arond me and the fact I've been a volunteer which I'd dreamed to be...
Without their help, I've never been able to be here, enjoy Ugandan life.
I want to say Thank you to whom reading my blog too.

today, I'll invite some of my Japanese and Ugandan friends to my apartment and have a small Japanese dinner.
I hope they enjoy GYOZA and KAKINOTANE!
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日本からの救援物資(化粧品、食べ物、お箸など)がついに届きました。
時を同じくして、親と友達(モンゴルで活動中の同期隊員)からの葉書も受け取りました。

手紙を読んで、今まで、私を支えてくれる人達に対する感謝とか、自分がずっとやりたかった協力隊をしているということを
すっかり忘れていたことに気がつきました。そういう人達の支えがなければ、ここにきて、ウガンダでの生活を楽しむということは出来なかったです。

このブログを読んでくれている人も、読んでくれてありがとう!

今日は、ちょっとだけ日本人とウガンダ人の友達をよんで、うちでこじんまりと夕食会します。
餃子と柿の種を楽しんでくれるといいなー。

追伸:母上へ
手紙も書きますが、多分こっちの方が早いので一足先にお礼を。
船便の荷物、やっと届きました。中身の柿の種やら早速他の隊員たちと食べて、皆喜んでたよ!
私も久しぶりの柿の種が嬉しくて、ついついビールも2本ほど飲んじゃった。。。
ありがとう!!

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
http://ugandaentebe.seesaa.net/
posted by おおゆき at 19:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

The death of Luciano Pavarotti /パヴァロッティ氏の訃報

Luciano Pavarotti, Italian tenor singer, died on 6th Sep.
He was known as one of three tenor(himself, Placido Domingo, Jose Carreras),
also known as very good natured feminist.
In my opinion, he is the most famous tenor singer in Japan.
Personally, I liked Placido Domingo's voice the most, its a pity that
I couldn't get the oppotunity to be in Pavarotti's live performance.

Regardless it is music, dance or whatever, live performance is special,
has some vibration which we never get from DVD or CD.
The fact I'm being away from such special opportunities for long time made me feel sad.

Anyway, I hope his soul may rest in peace.

his official web site is bellow
>>>
http://www.lucianopavarotti.com/

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ルチアーノ・パヴァロッティ 氏が無くなりました。
イタリア人のテナー歌手で、三大テノール(パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス)としても有名ですね。
恐らく日本で一番有名なテノールで、フェミニストとしても知られていました。
個人的には、三大テノールの中ではドミンゴの声が一番好きですが
生でパヴァロッティの歌声を聴くことが出来なかったのはとても残念です。

音楽にしろ、ダンスにしろ、生の舞台って特別だし、
DVDやCDでは味わえない空気の振動がありますね。
そういうものから遠ざかって久しいなぁとちょっと寂しく感じました。

なんにしろ、パヴァロッティ氏の冥福をお祈りします。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
http://ugandaentebe.seesaa.net/
posted by おおゆき at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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