2008年12月21日

買った直後に・・・、帰る直前になって・・・。

2つ前のエントリーで、帰国を目前にして買い物をしたことを書きましたが。

今日、某applestoreサイトを見ていましたところ、同じ機種の英語キーボード
旧型新品が私が買ったもの+2万円の値段で販売されているのを発見。

実は、ずーっと、英語キーボードのものが出る日を待っていたんですよ。格安品で。
でも、最近めっきり今年初旬に発売されたmacbookairが出なくなってきたから
てっきりこのまま2008年秋販売のシリーズにシフトしていくのかと思っていたん
だけど。

まだあったのかー!! やられたー。
って心境です。

そもそも、マックを使いたい理由に、初めて触ったパソコンがマックだったから
とか、
仕事の時以外はウィンドウズの画面をあまり見たくないとか
そういう理由もあるけど、ルックスって結構大きいと思うんですね。
ローマ字入力に馴染んだ今更、かな入力をすることはまず有り得ないって考えると
キーボードに記された平仮名は無用の長物。
無い方がスッキリしていてあこがれていたんです。

購入後にキーボードの交換って出来ないのかな??
帰国したら、お店に持ち込んでみようと思います。
それか、アメリカやイギリスに行ったときにキーボードを交換してもらうと
か・・・。
(そんな予定、この先数年無いんだけど・・・)
なんか、妄想しちゃいますね。

今のところ、目下の心配は私が帰るまでに実家のどこに保管されているかってい
うことで、
もし、食料が入っている倉庫とかに置かれていたら結露しちゃうでしょうなぁ。。。
一応、電話でお願いはしたけど、電源を入れて起動音を聞くまではなんとなく不安。

まぁ、なんだろうと、嬉しい悩みってやつなんだけど。

**********

もうひとつ。

帰る直前になって、家の近所に中華食材を扱っているスーパーマーケットがオー
プンしました。
きし麺、そうめんなどが500gで3000シリング
中国製の美味しいインスタントラーメン各種1300シリング
密封してあるザーサイ100gくらいで900シリング
鉄観音烏龍茶50gで6000シリング
干ししいたけお徳用パック10000シリングくらいなどなど。

このお店がもっと前にオープンしてたら、私の食生活変わってたかも。
場所は、Ggaba Rd.沿い、Kansangaにある
Kampala International Universityを過ぎて、
500mくらい行ったところの左側です。

超ローカル情報ですが。
posted by おおゆき at 21:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ついポチッと。。。

以前から書いているように、
最近は日本に帰ったらこれ欲しいなーアレ欲しいなーと
ついついネットを見てしまう毎日。

そうは言っても、気持ちよく帰国するにはレポートの作成なども大切な仕事。
英語のレポート作成に目も心も疲れをみせる中
疲れを一気に癒すお買い物をしてしまった。

何だと思う??




コレです。

http://store.apple.com/jp/product/FB003J/A?mco=MjE0Njc4Ng

既に実家に発送されて、私の帰りを待っていてくれている(ハズ)。
日本に帰るのがまた、更に楽しみになったー。
posted by おおゆき at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

やばい。。。

パソコンのお話。
今、Macbook airに非常に惹かれてます。

ウガンダにつれてきているのはWin機でGatewayの一番小さいやつ、
形も重さもそのほかいろいろと結構気に入ってるんだけど。

初めて手にしたパソコンがマックで、
大学の授業で使うまで「右クリックって何?」状態で。
でも、卒論書く時期に講座にあるソフトやデータを使うためにはWindows!
と思ってVAIOを購入。
一度初期不良で新品と交換されたけど
今でも実家で活躍中(というか、押し付けてきた)

会社に入って、いやってほどパソコン使わないといけない状態になってから
家に帰ってまでWindowsの立ち上がる場面を見たくなくてMacを購入。
鏡餅って呼ばれてるやつです。
(それを姉に預けてウガンダに来たけど、預けた姉も今日本におらず。
きっと実家かどこかの倉庫に保管されてるんだろうなぁ。。。
カビ生えてないといいけど。)

で、協力隊決まったとき、さすがにそのときすでに7年使っていて
バッテリーがほぼ使えないVAIOを電気が不安定な国に持ってくる気がせず、
土木系のソフトは圧倒的にWin向けのものが多いのでMacbookもダメ。
出来るだけ安くて、本体が小さくて、愛着のわきそうなのがいいなぁ
と思って購入したのが今使ってるGatewayMX1020j。
おそらく、Gatewayのこんなにコンパクトなノートは
後にも先にもこれだけじゃないかっていわれている機種。

サポートが弱いとも思ったけど、そもそもどんなにサポートが手厚いメーカーでも
ウガンダでサポートが必要になった時点で復帰は無理。
ほぼ確実に買い替えって感じだったし。
画面が小さ目とか、バッテリー2時間くらいしか持たないとかいう短所もあるけど
1年間使ってて全然不満なし。
キーボード掃除の時にdeleteキー取っちゃって情けない姿になってるし
最近ウイルスに進入され気味だし、一日15時間以上稼動しているのは
さすがにかわいそうかと思ってるけど・・・これも運命だと思って諦めてくれ。

帰国したらキーボード入れ替えて、メモリ増設して(部品あるのか?)、
出張のときとかに使えるようにしようって思ってたんだけど・・・。
そんな矢先に。。。

http://store.apple.com/0120-APPLE-1/WebObjects/japanstore.woa/wa/RSLID?esvid=102699&esvt=GOJPB103930983&esvadt=999999-0-1079098-1&nnmm=browse&cid=AOS-JP-KWG-C-MacRelated&tg_tabcontroller=tg_tabcontroller_3&aosid=p202&node=home/shop_mac/family/macbook_air&mco=C387D714

厚さとか、重さとか今使ってる機種とそれほど変わりない
(画面サイズはairの方が一回り大きい)のに、
何でこんなに軽そうに、薄そうに見えるんだろう。
多分デザイン力なんだろうなぁ。

今、日本にいたら多分買ってたなと思う。
せめて、実物見て、触れてみたいもんです。

macbook air購入を考えているそこの君!(多分皆無。)
ウガンダに来るときは持ってきて私に見せてくれー!!

とか言ってたら、今使ってるノートに機嫌悪くされそうだなぁ。。。
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2007年11月14日

necklace

IMG_2449tl_1.jpgSANY1024_1.JPGSANY1025_1.JPG
ワークショップの参加者から買い上げたネックレス。
紙を細長い三角形に切って、丸めた後にニスで固めるらしいこのアクセサリー。
今まであまり買ったことはなかったんだけど
これも経済貢献の一部かなと思って買ってみました。

お土産にもいいかなー。
posted by おおゆき at 00:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

最近の買い物

ちょっと前のエントリにも書いたが、
最近、アマゾンを通じて日本の本を何冊か購入した。
もともとあまり読書家ではないが、
海外にいると今まで気にもしなかったことが気になってきたりもする。
それと、もともと専門じゃないことをこっちでやることになりそうなんで
予習もかねて教科書などを購入。
オーダーから1週間程度で届いて、先週末にJICA事務所から受け取ってきた。
まだ一冊しか読んでないけど感想など。

「地図で読む世界情勢」第1・2部
・・・これは誰かのブログを読んでいて面白そうだと思って購入。
読み出したらやめられず、1部は一気に読み通した。
高校の時分、地理を選択していたが、
本当に苦手で赤点スレスレばっかりだったので
どこかで聞いたような気がするが新たな知識がいっぱい詰まっている。
(私の常識の幅が狭いという話もあるが。)
日ごろニュースで聞くようなメジャーな国ではなくて、
ちょっと遠い国のことまで含んでいるため、新鮮に感じる。
また、原書がフランス語のため、
筆者の目線がヨーロッパにある点も新鮮に思える。

もう一冊、読んだというか眺めた本だが
「図解」東京の地下技術
・・・「海底にトンネルがあるなんて(青函トンネルのこと)信じられない!」
という、同僚のウガンダ人に、日本の技術を出来るだけ視覚的に見せたいと思って購入。
しかし、これを説明するには私にも相当の英語力が必要。。。
私が読んでも初めて知ることが多くて、
日本の技術ってすごいなーと感心しきりです。

そして、一緒に注文した唯一のCD
「シャントゥーズTOKIKO」加藤登紀子
実は、フランス語の歌だと思って買ったのだけれども、
加藤登紀子さんがシャンソンを日本語に訳して歌っているCDでした・・・
でも、素適な歌詞・渋い声で私もこんな風に歌ってみたいと思った。
フラ語できなくてもいいから、(いや、よくないけど)
シャンソンかっこよく歌ってみたいな。

さて、他にも便利グッズを。
Orbisからかかと保湿の靴下を購入。
ウガンダに来て以来、かなり高頻度でサンダルをはいているのだけど
だんだんガサガサになってきちゃって
見た目にも汚いのでなんとかしたいなと思っていたところにこれ。
ちょっとお高い(1400円)のでどうしようか迷ったけど
なかなかよく出来てます。

もちろん、Orbisを注文した本来の目的は化粧品、
いくつか買ったのだけど。
ショッキングなことに唯一購入したチークの色が、
今の地肌の色と殆ど変らないことに愕然。
昔友人に「色白は七難隠す」と(ある意味失礼な事を)
言われたこともある私だが今はすっかり小麦色に
なってしまった事を実感した出来事でありました。

いやぁでも、便利な世の中になりましたね。
ネットを通じて、クレジットカードさえあれば大抵のものは手に入る。
不便さがあってこその協力隊なのかもしれないとか、
古きよき時代にはもう二度と戻れない寂しさとかもありますが
余暇を有効に使えるという意味ではとても助かります。
posted by おおゆき at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

the almost daily diary book / ほぼ日手帳

SANY0946_1.JPG
I know the title doesn't ring a bell!
there is the diary called "Hobo-nichi diary", hobo-nichi means "almost everyday" in Japanese.
The diary has daily funny jokes or sayings, a sort of refreshing of the day.
I've been using it for one and a half years, and this is the time to order one for 2008.
It was available only in Japan until last season, but starting from this year, its available from most overseas including Uganda.
I thought about purchasing it, but the shipping fee costs almost same as the diary book itself!
I'd rather find a same kind of book than order it from here.
In case you're interested, visit their homepage!

>>> http://www.1101.com/store/techo/index.html

In Uganda, I'm trying to keep daily diary as far as I stay at home.
Although I'm spending humdrum days, it enables me to discover and look back what I've done/thought in the past.
I hope it helps me to advance day by day.
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英語のタイトルはちょっと苦労しました。
うまく伝わってない気がするけど、恐らくこれを読んでいる人は皆日本人なので気にしないことにします。
2006年の4月から使っている「ほぼ日手帳」、一日一ページのスペースと毎日の名言・迷言がお気に入りです。
LOFT、携帯及び通販で販売されていて、去年までは日本国内のみの販売でした。
今年からは海外にも発送を始めたようで、ウガンダでも入手可能になります。
買おうかなーと思ったけれども・・・送料と本体の値段がほぼ同じになる!
さすがにそれはどうもいただけないので、ここで気に入りの手帳を探すことにします。
なかなか見つからなさそうですが・・・。
この「ほぼ日手帳」に興味をもたれた方はHP見てみてください。

>>> http://www.1101.com/store/techo/index.html

ウガンダでは家にいる日は毎日日記をつけるようにしてます。
あまり変化が無い毎日でも、日記を読み返すとやったこと、考えていた事を見返すことができます。
少しでも前進していけるように、ちょっとは役にたっているかなー。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
http://ugandaentebe.seesaa.net/
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2007年07月02日

どこからくるのか、ストレスの解消法

先週の土曜日はカンパラの日本大使公邸で協力隊員と
孤児のケアをしているNGO「足長ウガンダ?」のメンバーがよばれて激励会があった。

服装規定は「準正装」と、正直、よく分からない感じだったので
これは誂えた服を着るチャンス!と喜び勇んでずいぶん前に作った洋服を着ていった。
でもなんとなく胸元が寂しい・・・アクセサリーも必要だし・・・
などと、ネックレス、ピアス、バッグ、ショールを新たに購入。
加えて、更に先週、靴一足と職場に来ていくためのシャツ3枚を購入。
さむいからってジャケットも購入。この買い物熱は、どこかでとどまることがあるのだろうか・・・
最近、シリングに羽が生えているかのような浪費振りである。

それにしても、近頃シリング高が続いており、
ドルだてで生活費をもらう私たちとしてはなんともいただけない状況である。
この状況はCHOGMまで続くらしい・・・あと半年もあるのです

ウガンダは(アフリカ諸国と比較して)ただでさえ物価が高いのに、
こりゃたまりません。

そうはいっても、私の買い物熱は、当分高いままで行きそうです。
◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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2007年03月09日

マーケットにて

IMG_0929_1.JPG
私の暮らすエンテベでは火曜日と土曜日にマーケットがあり、
食料品をはじめ、衣類、日用品、などなど様々なモノが手に入る。

思っていたよりも停電が多い上に、
うちは局所的に電気が通じない部屋があったりするので
対策として炭を燃料の一部に加えることに。

そして、断水が結構多いのでその対策と
洗濯を手でする時にも使うためのタライ。
外から丸見えになっていた廊下とキッチンのためのカーテンなどなど
住みだして3週間目の今回、かなり色々なものを購入。


食材については、結構な種類のものが手に入る。
こっちで見てびっくりしたのがオクラ。
日本で売ってるものよりも大きい。
大きなスーパーを探しても見つけられなかったのは
油揚げと豆腐、納豆くらいで他はなんだかんだ言って手に入る。

ただ、ザンネンなことにパン類は美味しくない。
マーガリンとか塗らないとちょっと食べたいと思えない。
しかしせっかくウガンダにきた訳だし、なるべく普通に手に入るもので
自分の口に合うものをつくって食べて、生活していこうと思う。
そのほうが経済的だし。

ここで初めて食べたのはキャッサバを蒸したものと揚げたもの、
スパイスを練りこんだ固い揚げパンみたいなもの
キャベツや卵とともに焼いてあるチャパティーなど。
毎日は無理だけど、たまに食べたくなる。
自分の家の近くではどこに売っているのかわからないんで、
カンパラに行ったときに食べるくらい。

まだ試してないけどいずれは、と思っているのは干した魚や生きた鶏。
ちょっと抵抗があるんで、
現地の人と仲良くなってから一緒に選んでもらおうかとひそかに野望を燃やしている。

結局食べ物のことばかりになってしまった。
おなかがすくなぁ。。。
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2007年03月02日

お誂え

IMG_0762_1.JPG
日本よりも物価の安い国に行くとやりたくなるのが ”お誂え”
協力隊なのに!って言われちゃうかもしれないけど、
一応省庁勤めなんで、正装もたまには必要かと思って。
(かなり言い訳くさいが。。。)
そうじゃなくても、売っている服はヨーロピアンサイズの古着ばかりとくれば
きちんとした服装をしたかったら生地を自分で探して仕立て屋に出すっていうのが
現地の人のスタイルでもある。

ってことで、オーダーして二着つくっちゃいました。
買った時は絹だといわれて、のりが効いていたせいで納得してたけど、
洗ってみたら木綿だった。ま、手入れが楽でいい。
ドライクリーニングに出せといわれたが普通に手洗い。
ちょっと縮むくらいが丁度いいサイズ。

生地:  一着分10,000−15,000Ush
仕立て代:一着分20,000Ush
(100Ush=8円くらい)

現地の物価を考えると決して安い値段ではないけど、
まぁまぁ。
もうちょっといろいろつくってみたいな・・・なんてすでにかんがえていたりして。

コレを支えに、太らないようがんばろうっと。
でもちょっと、写真は分かりづらいですな。。。

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posted by おおゆき at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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