2008年06月13日

問題発生

SANY1693_1.JPGSANY1701_1.JPG
まぁ、最初から分かってたことだけど、
昨日始まった工事現場は湿地帯にあって、1mも掘れば地下水が溢れてくる。
どこかから流れてきてるわけじゃなくて、掘った地層から染み出てくるわけで、
いくら穴の外に出そうとしても次から次へと溢れてくる。

そんなの、計算済みだと思ってたんですけど・・・
見るからに、なんらかの対策するしかないと思うんですけど・・・
ひたすら掘り続ける。。。
大変な作業だなー。
作業員は、恐らく一日2-3000シリング(150円から200円くらい!!)
という破格で雇われているわけだけど、
みんな文句も言わずに良く働いている。

ずっといきたかった現場だけど、一日に二箇所とか行くと
かなり疲れる。昨日今日でもう結構疲れている自分がいる。
エクササイズだと思って頑張らねば。。。
posted by おおゆき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

遂に工事開始。

SANY1676_1.JPGSANY1679_1.JPG
前々から書いていた、遅々として進まないプロジェクト。
やっと今日から工事開始になりました。

長かった・・・シミジミ。。。

私は何もしてないけど、ほんとに長かった・・・。

そんなわけで、早速現場視察。

不運にも、朝寝坊したために朝ごはん抜き。(完全に自分の責任ですがね。。。)
中心街まで相乗りタクシーで行って、そこから歩くこと20分くらい?
ひとたび始まっちゃうとほっとします。

明日はパイプの敷設もチェックしに行く予定。
こういう意味で忙しくなるのはうれしいなー。


ここでもう一つうれしいニュース。
活動とは一切関係ないけど

インスタントヌードル復活!!

これは、恐らく協力隊でも食べてる人は少数派なんじゃないかと思うけど
ROKAというインスタントヌードルが復活です。
790シルでショップライトにて販売中。
アポロよりも好きなんだ!
最近アポロ一気に値上げされちゃったから、(実勢価格1100シル)
Rokaの好感度急上昇中。

ウガンダ在住の皆さん、一度食べてみてください!

水道施設の設計の話は流れそうだけど、なんとなく上向きな感じです。
posted by おおゆき at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

4月に始まったはずのプロジェクトですが、

SANY1531.JPGSANY1530.JPG
まだ、マーキングしてるのみです。

初めての方にも分かるように説明しますと、
カンパラ市内の衛生環境向上を目的として下水道を建設するお仕事で、
私が今の配属先:CIDIに面接に来た1年前には2007年中に完成する予定だった工事。
今年の4月にやっとゴーサインが出て、そのあとも
材料が届かなかったりなんだり・・・で、遅延続き。
6ヶ月で完了しないといけないんだけど・・・
そんなの無理な気がするし、私には責任もてませんよ?

ちなみに、私の立場は現場監督みたいなもの。
初めての業務だけど、いい経験になりそうで嬉しい。
でも、初めて現場行く人間が、現場監督ってどんなもんでしょうね???

CIDIの代表取締役(役職:executive directorを直訳、これでいいのか?)には

「常に現場にいて、きっちり仕事させて欲しい!」

って、頼まれてるけど、公共交通機関と徒歩で移動している
私としては結構移動も大変。。。
毎日行ってもしょうがないから、ちょくちょく工事やさんに電話して、
行く必要があるときには現場行くようにしてます。

・・・・・・・・・・・・・・

ところで、テニスは全仏がはじまり、F1はモナコGPでしたね。

過去を振り返ってみると、この時期にヨーロッパにいたことは2回もあるのに、
その頃はF1興味なかったし、第一お金なかったしで観戦経験なし。

もし、タイムマシンがあるなら、過去の自分にお金をあげて、
とりあえずみて来い!って言いたいなぁ。

ヨーロッパのF1中継はかなり無味乾燥なイメージだったけど、
今ベルリンにいる友人のブログを見たところ。。。
http://pesomi.exblog.jp/8660903/

私も、そんな中継見てみたかったよって内容。

近い未来でも、遠い未来でも、この時期ヨーロッパにいるようなことがいつかあ
るだろうか???
posted by おおゆき at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

やっとでました。

小切手が、以前から申請していたトイレ建設費の費用(の半分)が!!
そんなに重きを置いていたわけじゃないけど
やっぱ、ほっとしますね。

ルワンダ旅行の前に出てよかったー。

心置きなく遊んできます?
posted by おおゆき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

大きい工事が始まっちゃった。

IMG_2821_1.JPG
私がCIDIに配属されたころから、
「メインにやってもらいたい」
と言われていた工事が4月からやっとのこと始まった。
っていっても、すでに計画段階から2年くらいの遅れ・・・。
これでいいのか??

配属先にとってはかなり大きな工事。
EUの大きな援助団体とのとても大切な仕事。
まぁ、その現場監督をやってくれって言われてるんだけど。。。
それはいいんです。必要だと思うから。
でも、計画の段階から話にはいっていないから、
納得いかない部分が多い。
今更計画は変えられないの分かってるんだけど・・・。

もうひとつ辛いのは、交通手段。
現場に行くとしたらマタツと呼ばれる乗り合いタクシーで行くことになるんだけど
結構広い範囲だし、バイクタクシーは禁止されてるし、
とりあえず歩いていくしかない。
結構疲れる・・・その上、日に焼ける・・・(こっちの方が辛い)
お肌の曲がり角、沢山通り過ぎてきたけど、
アフリカで働きたかったら諦めるしかないのかもねー。

今まで、勉強のためとかで休暇とって休んだりしていて、
今度初めて任国外旅行に行くために5日間休みを申請したら
「休んでもいいけど、このプロジェクトに集中して欲しい」
とのコメントをもらってしまった。。。
今後の任国外、行きづらいなー。
友達が7月下旬に来るのになー。
親も来るかもしれないのになー。


関係ないけれど、今の職場と前の職場に私の後任を募集することになった。
両方とも色々な意味で迷いはあるんだけど・・・。
いい人が見つかるといいなぁ。
posted by おおゆき at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

水源調査

IMG_1894_1.JPG
昨日は、コミュニティ清掃の日で長靴も持って張り切ってたんだけど
なんだか、chairmanがコミュニティを案内してくれることになったんで
いろいろ着いていきました。

写真はうちの団体が建てたwaterKIOSKが出来る前まではみんなの水源だったところ。
今も近所の人は使ってます。
水質も結構良さそうだし、無料だし、こっちの方が人気があるんじゃないかな?

実は案内してくれたチェアマンは、ちょっとがめつい感じがして好きじゃないん
だけど、
この日はいろいろ見せてくれて楽しかった。
やっぱり、現場に行かないとだめだねぇ。

今までは建設現場に行くだけだったけど、
コミュニティをちょっと歩き回るだけでパン屋さんがあったり、
難民を受け入れている施設があったり、
実は市内では有名なドラッグの売り場所があったり、
いいところも悪いところもちょっとずつ見えてきた気がする。

結局清掃活動には全く参加しなかったけど
新たな発見のある一日だった。
posted by おおゆき at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

写真

IMG_1252_1.JPGIMG_1649_1.JPGIMG_1651_1.JPGIMG_1661_1.JPGIMG_1655_1.JPG
添付できていなかったようなので再送。

折角なので自分が働いてる(っていうか、採寸しただけだけど)ところも。
posted by おおゆき at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Not hygienic at all!

ワークキャンプと前後して、今まで行かなかったサイトに行く機会が増えた。
カメラを貸して欲しいといわれたら、極力自分も連れて行ってもらうようにして
るからか。

私の中のウガンダ人の評価はあまり高くないが、肉体労働者の体力と真面目さに
は頭が下がる。

一つ目の写真は、そうはいってもやりすぎじゃない?って思った「地域清掃の図」

これ、ヘドロの臭いが漂っている中、長靴を履いていたりいなかったりするコ
ミュニティメンバーが
下水路を清掃しているところ。
私がスタッフと行ったときには水面が見えるようになっていたけど、周りには山
と積まれたゴミが。
その多くが、この水路の横を通る道路から投げ込まれたと思われるビニール袋や
ペットボトル。
みんな、よくこの悪臭と汚れの中やるなぁ・・・感心。
でも、圧倒的に体に悪いよなぁ・・・と、ちょっとコミュニティ清掃を後押しし
ている側として
罪悪感を覚えたりもする。


あとの二つは学校のトイレ。
最近新聞を全く読んでいなかったので知らなかったけど、公立の小中学校でトイ
レや貯水タンクなど
衛生施設が基準以下のところは閉校すると国からのお達しがあったらしい。
っていうか、そういう施設を整備するのが国の仕事なんじゃないのか?!と心か
らおもうが、
無理が通れば道理は引っ込む。
これがウガンダスタイルのようだ。
廃校に追い込まれそうなうちの何校かが配属先に泣きついてきたので、
最低限の予算でできる施設を提案するために同僚と現場へ。

トイレの概観は、まぁちょっとぼろいね。ってくらいだけど
「ボットン」部分を覗き込んでみたら・・・無数にうごめく白い点が。。。


蛆虫です。多分。。。錯覚かなぁ。錯覚であってほしいなぁ。
・・・いや、これは現実です。
3度見くらいしちゃいましたよ。

ちょっと、胸がむかつくような光景でした。


今まで、正直、傲慢なウガンダ人のために何で援助してやらないといけないんだ!
って思うこともしばしばで、嫌になることが多かったけど、
最近は「なんとかしたい。」と思うことが増えた。

子供たちには罪は無い、選択権もない。
たまたまお金の無い家に生まれて、公立の学校に通ってたら、
100人の生徒に対してトイレが1つ。
なんていうところに行くことになっただけなのだ。
生理になったらトイレにいけないから学校にも行けないといって退学してしまい
字も読めないまま大人になってしまう子供もいるという。
私は日本人に生まれたというだけで、公立の学校に通い、
大学まで進学することができた。
そして、やりたいと思ったことも実現できた。

この世に生まれたからには、不公平なことって沢山あるけど、
目の前にある「ハードル」はちょっと頑張れば乗り越えられそうな気がする。

子供が落ちそうなトイレ、
虫が沸いているトイレやシャワールーム
タンクに水は入ってるのにきちんと施工されていなくて水が出てこない蛇口。
ちょっと改善すれば、使える施設も沢山ある。
でも、ちょっとでも手を加えようと思ったらお金が必要で、
どこかから集めてこないといけなかったりして。。。

お金のなる木、どっかに生えてないかなぁ。。。
オレオレ詐欺の手法をちょっと研究してみようかなとか
馬鹿なこと考え出す今日この頃。

真面目な話、日本からの支援金を申請する予定なので、
小さなハート基金を見たら是非、ちょっだけこの写真の風景を思い出してください。







--
---*-----*-----*-----*--- http://ugandaentebe.seesaa.net/
posted by おおゆき at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

最近のお仕事。 バイオガスの研究

今までのエントリ見てると
あまりにも何も活動していないみたいなんで。。。
今は、工事の現場監督のほかに、新しいプロジェクトの発掘みたいなことをやっていて、バイオガス施設の提案をしようとしているところです。

そのために、人に会ったり、施設見学したりして情報収集。
施設のことが大体見えてきたので中間報告として配属先に提出しようと思ってます。
これ本当は、協力隊でバイオガスに興味のある人との勉強会用に作った日本語の書類を英訳して再編成したものなので、読みにくいところなんかもあるかもしれないけど
興味のある方は読んでみてください。
(いなさそうだけど・・・)

和文の英訳やると、自分の英語力の無さを思い知りますね。
そんなんで、現実逃避にネットに逃げてしまうことが最近多くて
・・・・・やっぱりダメ隊員のようです。

でも、帰国するまでにプロジェクトを形にしたい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Intermediate report on Biogas Facility

1. Background of the facility
Biogas facilities are installed in European and Asian countries as one of the way of utilizing limited resource. The countries which installed the facility for
household level are China, Nepal and Pakistan in order of descending prevalence. At the same time in Japan, many farmers have installed the facility to minimize
the environmental load from excretory substances of livestock.
In Uganda, Denmark had taken main role in introducing and installing the system to farmers, and we can find some in the model farms.


2. Basic mechanism of the system

What called "Biogas" here is Methane gas (CH4), which is formed as a consequence of anaerobic degradation of excrements from animals.
Basically, the components of biogas facilities are consisted of three parts; inlet, reaction tank and discharge spout as in the picture below.

tdrw2eng_1.jpg

Fig.1 Basic components of Biogas facility

Daily operation is simple.
1) Throw in excrements (e.g. cow dung) to the reaction tank from inlet.
2) Collect methane gas from the top of reaction tank after several hours.
3) Take residue out from outlet and use it as fertilizer.
The optimum temperature for fermentation of methane gas is thought to be above 20°C, which is similar to the average temperature in Uganda.

Things to be considered are as below.
・ To adjust the size of the facility to user's need considering their daily consumption of fuel
・ To use domestically available materials to minimize the cost
・ To reduce the work volume of daily operation
・ To enhance measures to prevent any accidents (e.g. leakage of methane gas)


3. Model plant visitation

The visitation to St.Jude Model farm in Kanjale, Masaka had made in Jan. 15th. The biogas facility in that farm had constructed around 15years ago designed and
supported by Danish organization. The facilities are made from mainly concrete and well managed. Although we couldn't find the drawing of the facility, could figure
out the rough system thanks to the explanation of instructor. Daily operation was simple and doesn't need any mechanical work because the whole system designed
in gravity flow.
 

Microsoft Word - Biogas_eng_1.jpg

Fig.2 Estimated structure of model plant

The size of reaction tank was about 3.1m3 to treat excrete of 7 caws in the model firm, and reaction time is about 1day (24hours).
The barn floor is covered with slab and a gutter connects barn floor and inlet so that user can easily wash the barn floor and bring manure to the mixing hole. The
manure will be thrown in the reaction tank after solid matters (grasses, straws etc) are removed. The manure in liquid phase goes down to the bottom of reaction
tank just after the infusion. Then, the manure gradually goes up as the fermentation being in progress. Finally, after nitrogenous compounds are fully degraded, the
manure flows out from outlet and goes to the field.
Methane gas from the facility was used as cooking fuel, there was a gas cooker in the kitchen and it used to be used as light until the electricity had came to the
place.


IMG_0859_1.JPG

Fig.3 left: Gas cooker using biogas


IMG_0861ガス灯用のチューブ_1.JPG

Fig.4 The tube used to light the cabin with gas light

Personally, I thought the facility is not so beneficial regarding the initial cost and the performance. This size would be suitable for 3or 4 caws. Anyway, the visitation
was meaningful for me to know the basic component of system and daily operation.

4. Additional information from JICA staff
The next day of visitation, I met an assistant of JICA expert to earn additional information on biogas. At the moment, there are three types of biogas facilities
depending on the material; 1. clay, 2. ant's hill soil, 3. cement (with bricks). For the agricultural purpose, biogas facilities are practically used all over Uganda and we
can visit pilot plant of Makerere University.
For the use of schools, King's College (Budo) has installed biogas facility as a pilot plant and using them. Now I'm asking him to collect design drawings and BoQs of
those plant if possible.

本当は5.に展望を書きたかったんだけどまだ。。。なんで今後に期待。
posted by おおゆき at 18:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

仕事納め

今週月曜日にあったスタッフミーティングで
今日が仕事納めと決定された。

日本で仕事納めといえば、大掃除と午後からはお酒飲んで
ちょっとした打ち上げをするというのが習慣だったが、
こっちではそういうことはしない。なんとなく、スタッフものんびりで
クリスマス何するの?なんて話をしていたりする。

今の職場に移ってから3ヶ月。
新しい環境で未だ何も出来ていないけれど、
いろいろとやりたいことは見えてきた今日この頃。
残り一年でどうにか形にして、ウガンダに残していきたい。


ところで最近、水難の相でもでているのか、
断水ではないのにお風呂やトイレの水が出ない(オーバーフローのためタンクの元栓を締めたとか)。
タンクに繋がっていない唯一の蛇口の接続部が緩み
蛇口が外れる(というか、水圧でポーンと飛ぶ)というアクシデントがあった。
今はその蛇口を押さえながら水を桶に入れて、トイレのタンクに移動したり
水浴び用のタライに移したり。
遠くの井戸から水を買うよりもずっと楽なはずだけど、
水道があるのに使えないってなんか腑に落ちない。
今日直してくれているはずだけど、ちゃんとやってるのかちょっと心配・・・。

それはともかく。
こっちに来てはじめてのまとまったお休み。
年内は登山、年明け以降は施設見学などいろいろ予定してるんで
楽しみです。

では、ちょっと早いですがよいお年を!!
posted by おおゆき at 15:44| Comment(3) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

どなどな

IMG_0436_1.JPGIMG_0444_1_1.jpg
つんつんに切ってから早半年、髪が伸びてきました。

最近始まったトイレ建設はヤギ小屋の近く。
結構頻繁にヤギが売られていくのだが、みんな嫌がって暴れる。

・・・メエェメェエ・・・

と泣きながら、引きずられて連れていかれる様は
まるで学校嫌いの子供みたいで哀愁が漂う。

で、連れていかれるときはオートバイに乗っているセボ(ウガンダ人男性)
の腰にロープでくくられていく。前後の足をくくられると、さすがに観念するのか
非常におとなしくなり、やがて走り去っていく。

さよぉならぁ。
(私の心のBGMはドナドナ。)

人間の「食」と食べられる生き物の「命」がとても近いところにあるように感じる。
posted by おおゆき at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

It is not me to be.../ ガラにもなく・・・

I teach how to use MS Excel and Word to my colleague.
Since he does not have basic knowledge, and to thing very slowly,
I furrow my brow during short session.
Over more, he picks up cell phone, even try to make another non-urgent call and goes away without word…
I started it coz I wanted to be help but now it get just annoying me.

Hope it'll be better!
***************

最近同僚にパソコンの使い方を教えてます。(ワードとかエクセル)
彼は本当に基本がないのと、タイピングもかなり遅めなので
ついつい眉間にしわがよってしまったりして。
その上、電話に出るわ、あまり急ぎではない電話をかけるわ、
立ち去るときには何も言わずに行ってしまうわ。。。
ちょっとでも助けになれればと思ってはじめたけど、ホントにイライラしてしまいます。

改善されることを祈るばかりです。
posted by おおゆき at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

なぜ出来ないのか

今の活動場所に移って早2ヶ月。
なんとなく、仕事の流れとか組織の成り立ちとかが
わかってきたような気がする今日この頃。

赴任前に想像していたよりも、かなりがんばって働いているように見えるスタッフたちだけど、
仕事の内容ややり方を注意深くみてみると、
やっぱり効率化するべきこと、改善すべきところ且つ、
私がその手助けを出来るところ(ここが重要)
というのがいくつか見つかった気がする。

細かいことは報告書に書くことにして、
いろいろ見ていて思うことは、大部分のウガンダ人には
「よくわからないけどやってみる、工夫してみる」
という精神が著しく欠如しているように思う。
よく、
・お金がないから
・時間がないから
・資材がないから
という言い訳をきく。これらは真実の時もあるけれど
聞いた瞬間に心の中でクエスションマークがつくことも少なくない。
言い訳を聞くたびにイライラして、
「だからウガンダ人はダメなんだ・・・。」って思っていた時期もあったけど
思えば私も社会人一年目の時は何もできずに、
先輩たちにいろいろな意味で鍛えられたことを思い出し
「人間は必要に迫られないとやる気にならない生き物なんだ」
ってことを実感。
相手のプライドを傷つけないように、
うまく彼らのやる気を引き出していけないものかなと思う次第。

でも、「ほめて伸ばす」ってすごく苦手な分野なんだよなぁ。。。
posted by おおゆき at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

Waste is wealth/ゴミを資源に

IMG_2379_1.JPGIMG_2152_1.JPGIMG_2445_1.JPG
Last week, I participated in the workshop named "Waste is Wealth" organized by my colleague.
As the name says, it was the workshop which train people living in slum area in Kampala in managing waste and create something marketable.

We learnt how to make
* baskets from plastic bags
* briquettes from organic garbage
* construction materials from plastic garbage
* paper bags
it lasted 3 days(!!).

Since I didn't know any of those, I joined workshop just as a participant.

"Weaving baskets from plastic bags" was the most interesting item for majority of participants including me. It is very simple and enjoyable; many people continued
weaving and some of them completed their work within workshop.

For "Paper bag" making, I happened to teach them how to!
It was very simple, just to make paper bag from plain paper. I guess many Japanese do it in their childhood, and never thought it can be an item of workshop.
But it was worth teaching. At first, any of them could follow my lecture without repeating 3 or 4 times even I thought a few people at once.
With watching how they make paper bags, I knew the general description of Ugandans "to be good at process language in the left brain and bad at special process in
the right brain" is understandable.

After I taught them, I had been called "OMUSOMESA Nabukenya" means teacher Nabukenya (Nabukenya is my Ugandan name).

There had been some problems, but I would say the workshop was fruitful on the whole.
Yet, I disappointed with behaviour of participants.
They litter ground with piece of paper or plastic bags without caring, never try to pick them even though the facilitator asked them to clean up. I think they learnt
how to make some things but didn't get the concept of the workshop.
Over more, some complained about the lunch provided or allowance for transportation. Some of them never be grateful for the knowledge they got nor utilize the
skill to support community. I wondered if it's worth a lifework supporting such egoistic people…

++++++++++++++++++++++
先週は同僚が開催した”ゴミを資源に”というワークショップに参加してきました。
そのタイトルどおり、スラムの居住者に、不要になったら廃棄されるゴミを使って
商品価値があるものを作り出す方法を教えるという趣旨のワークショップで
・プラスチックのゴミ袋から籠を作る
・木屑や木炭の屑から練炭を作る
・プラスチックゴミ(ペットボトルなど)から建材をつくる
・紙ぶくろを作る
などの技術を3日間で学びました。

私は何も知らなかったので、一参加者としてウガンダ人に混ざって講義を受けました。
(たまに写真撮ったり、グループ討論のアドバイスとかしたけど)

「ゴミ袋から籠を作る」 というのが恐らく一番人気があった項目で、
材料さえあれば簡単だし私も楽しみながらやりました。
参加者の何人かは3日間のうちに作品を作り上げたりもしてました。

紙袋作りでは、なんと私も皆にやり方を教えました。
ほんとに単純に紙を折ったり貼ったりして紙袋を作るというので
恐らく日本人なら子供の時にやるようなことです。
そんなものがワークショップの講義になるのかと思ったけど、
皆興味津々だし、3,4回同じ事を教えてもなかなか作れないし
まぁ教え甲斐はあったかと思います。
彼らの作業を見ていると、「ウガンダ人は言語処理は得意だけど空間把握が苦手」
っていう一般的な定義づけは理に叶っているように思えました。
紙を切る段階から曲がってたりひどいとぐちゃぐちゃにしてしまったり、
平行になるべきところがならなかったり。。。

ともかく、紙袋作りを教えた後は、「Omusomesa Nabukenya」(Nabukenya先生)と呼ばれるようになりました。
Nabukenyaは私の現地名です。

いくつか問題はあったけれど、全体的にみれば実りのあるワークショップだったと思います。

でも、参加者の態度とか行動にはがっかりした部分もありました。
まず、プラスチックや紙袋の切れ端を平気で地面に散らばす(というか、すててしまう)こと。
一日の終わりに拾うように促しても全く動こうとしません。
籠作りは学んだけど、根本的に「ゴミは資源だ」っていう事を理解していないのと、
そもそも公共の場所を当然のように汚して、片付けようとしないところが私には理解できません。
更に、主催者が用意した昼食や、支給される交通費について文句を言うなど
予想は出来たけど、私にとってはちょっと信じられない人もいました。
ずっと国際協力の分野で働いていきたいと思っていたけど、
それに値する仕事なのか考えさせられたワークショップでもありました。
posted by おおゆき at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ袋で籠作り

SANY1021_1.JPGSANY1022_1.JPG
ワークショップで得た技術を生かして!
手芸関係には何でもはまりますが
今回は活動の一部だし、余計に頑張りました。
記念すべき第一作目はワインボトルホルダー。

同僚に見せたら
「Nabukenya has art!」と想像以上に好評だったので
図に乗ってます。
posted by おおゆき at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。