2007年11月06日

エンジニアの仕事?

最近、一つ腑に落ちない仕事をしています。
それは、大学院の課題代行。

もともとは、私の同僚が外部の人から頼まれていて、
その同僚が忙しくてやる時間が無いからと私に回ってきた。
イギリスの大学にて水資源管理の修士号を通信教育で取れるコースで、
頼んできた本人はとても忙しい人故に同じ関係の教育を受けている同僚に託したらしい。
(それも、今回だけではない様子。)

基本的に、学位ってそんな簡単に取れてはいけないものだと思うし、
何しろ自分で課題をやりもせずに学位取得なんてありえない!って思うんだけど
ウガンダ人はそういうところのモラルとか意識が全体的に低めに思える。

それと個人的に、私も同じような授業を学部生の頃に受講した記憶があるので、
なんとなく面白くて、文句もいわずに半分以上はやってしまったんだけど。
もう眠気が限界に達しつつあるので、そろそろ諦めて渡そうかな。。。
(まだ夕方4時半だけど、最近なんだか非常に眠い)

明日からはゴミ管理のワークショップ!
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2007年11月01日

五月病?

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最近、なんだかちょっと皐月病気味。
ウガンダに来てからそろそろ11ヶ月、
協力隊の候補生になった時から考えると協力隊の期間も
もうそろそろ半分過ぎようとしているところ。
なんとなくふーっと力抜きたくなってる感じ。
正直、もう半分かー。って
思ったほど何も出来てないなぁ、自分。
っていう感じなんだけど・・・まぁ、徐々に回復していこう。


ところで、ウガンダ人は顔を見ると挨拶代わりに握手をする人が多い。
私が使っている部屋はトイレのとなりにあるのだが、
トイレから出てきてついでに挨拶しにくる人もいる。

毎日必ず挨拶しに来るウィリントンは必ず握手もする。
手を洗ったあととみられるため、手がしっとりしている時も
普通に手が乾いている時もある。
特に、後者の場合、握手をしながら心の中で
(「手洗ったの???」)
って、、、聞きたいけど聞けない。
心の中の葛藤を相手には悟られないように握手をする毎日。

しかし、この握手をするという習慣は
男性だけを対象としているように思える。
それだけじゃなくて、男性同士で手をつないで歩いている人も多い。
(女性同士は見かけたことがない。)
思い起こせばエチオピアでも同じだった。
あの時は、イスラム教の影響かと思ったけど
(文化上、公衆の面前で女性と近づけない)
ウガンダはカトリックが大半を占める国。
これは、アフリカ特有の現象?誰か教えて!


またまた話は変って、今日、同僚のジョアンに初めて自分の年齢を教えた。
そしたら、3回くらい聞き返された。。。どうしても信じられないらしい。
今までの態度で、私のこと年下だと思ってるんだろうなぁと
推測してたけど見事に当たっていたようだ。
実は、しばらく前から同じ職場の一部女子の間で
私の彼氏を見つけようとする動きがあったのだが、
(職場内の独身男性に片っ端から私をオススメするという方法で・・・)
かたくなに断り続けたので下火になっていたのだけど。

「じゃぁ、旦那もいなくて、結婚するつもりもなくて
いつ子供を産むの?産みたくないの?」
って。まるで母親のような事を聞かれてしまった。
今のところ、あまり産もうという気持ちは無いけど
生涯一人で生きていくつもりというわけでもない。
「産むなら38歳くらいまでかな。」というと、
相手探しも含めたら後数年しかないじゃない!!と
これまたごもっともな事を言われてしまった。
ウガンダで年下の同僚に人生設計について説教されるとは
これこそ想定外。

でも。自分のやりたい事しか考えられないうちは、
家庭をもったりするべきじゃないと思う。
だから私に、そういった類の質問はしないでくれ〜。

皆さんもお願いします。


写真は、今日一番の笑顔と双子、
同僚が撮影した現場視察の様子(小さめに自分の姿もあり。)
ちなみに後ろに写っている建設中の建物はスラムの共同トイレ。
最近何度か足を運んでいるせいか、子供たちが最初ほど怖がらずに
寄ってきてくれるのは嬉しいんだけど
現場の写真を撮りたいときはちょっと邪魔だったりして。。。
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2007年10月26日

seka! (笑って!)

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ウガンダの子供はよく
「stubborn」と形容される。
(私からすれば、大人もそうだと思うけど)

現場で、遠巻きに視線を感じ
ふと振り返ると、
ちっちゃい子が「じーーーーーーーっ」と
こっちを見つめてたりする。

余裕があるときは、ちょっと相手をしたり
写真撮ったりするが・・・
「セカ!」(笑って!)っても
笑ってくれない。

だって、彼らはスタボーン。

どうせ笑ってくれないなら、
泣かしてやろうかと思うときもあるが
仕事がやりにくくなるので
ぐっとこらえる毎日。

そのせいか、笑いながら、
手もちぎれんばかりに降ってくれる子供がいると
すごく嬉しくなったりして。

幸せってこんなところにあるのかも。
posted by おおゆき at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

究極のワークシェアリングとスタッフミーティング

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最近、英語で書くのが面倒でブログを更新しないという
本末転倒な日々が続いていたので、とりあえず何か思ったことがあったら
日本語だけでもエントリしてみることにしました。

なんで、英語のほうも読んでくれていた皆さん、ゴメンナサイ。
(誰かいるのだろうか???ギモン。)

以前にも書いたような気がするけれども、
ウガンダでの働き方は「効率化」しようという気持ちが全く無いとおもう。
今の職場に来てから、
「今忙しいの。」とか
「今日は疲れたからもう帰る。」とか
何度も耳にしたが、聞くたびに心の中でなんて忍耐力が無いんだろうって思ってた。
例えば、午前中三時間くらいちょっと難しいワークショップに参加したとか、
3ページくらいの契約書を書き終えたとか、
そういうことが『大仕事』のようだ。

はじめは、
そんな働き方しか出来ないんじゃ、日本並みの給与は得られないだろうな。
とか、
日本でビジネスしたいとか言うけど、実際にやってみたら一ヶ月も持たないだろうな。
とか思いながら、
日本人は努力もせずにお金持ちになったみたいないわれ方をされるたびにむっとしていた。

けれど最近、これって一種のワークシェアリングなのかなぁと。
もし、今の職場にいる約20人のスタッフが全員日本人だったら?
おそらく、半分くらいの人数で同じ仕事をこなせるだろう。(ちょっと言い過ぎかもしれないけど)
そうしたら、10人が失業者となって違う職業を探さなければならなくなる。
そんな風に思うようになってきた。


ところで、一昨日、私が今の職場に来て初めてスタッフミーティングがあった。
その場で、今まで一ヶ月一緒に働いてきた同僚が、
私に技術者として仕事を任せても大丈夫だと太鼓判を押してくれた。
正直、彼女は私のこと雑用としか感じてないのかなぁと思った事もあったから
全体の場で認めてくれたことで、働きやすくなった気がするし、
やっぱり嬉しかった。
(もちろん、技術的なことで彼らに認めてもらえないようでは
協力隊としてココにいる意味が無いわけだけれど。)

そのおかげか、早速次の日に、現場に一緒に来てくれと声を掛けてくれた。
今まで行ったことのなかったプロジェクトサイト。
いま、うちのNGOにいる技術者は私を含めて2人だけな上に、
私は今までは1人で現場に行くことは無かったからえらくフットワークが重かったのだけど
今日でやっとひとり立ち。(たまたま、もう1人がいなかっただけだけども。)
ってことで、ソーシャルワーカー2人と現場へ。

もう大分見慣れてきたけど、このトイレ、震度3くらいの地震で崩れるんじゃない?
っていう構造。地下の基礎を見ていないからなんともいえない部分もあるし、
もうちょっと上部の梁とか全部出来上がれば多少はがっしりと構造が固まるんだろうけど。
ちょっと触ると傾く・揺れるレンガの壁(建設途中)、
なだらかに傾斜する廊下。。。
恐いよー。

自分の住んでいる家もきっと同じレベルまたはそれ以下なんだろうなと思うと
せめて、一階でよかったと思う。

話を戻して。
そういう現場を見るたびに、自分にできることって何なのか考えてしまう。

現場で働く自動車整備や看護婦の同期も言っていたけど、
自分の日本でやってきた経験や常識と、
現地の仕事の仕方との間でギャップがどんなに大きくても
とりあえずこれがウガンダなんだからしょうがないと思って
現地のスタッフと結局同じような『超』雑な仕事をするしかない時がある。
(いや、そんな時ばかり。という方が正確か。)
お金や道具がない状況の中で、自分が提案すれば変えられる部分って
どこなんだろう?
それが分かったとして、とにかく相手は今まで何年も働いてきた社会人。
どうやって提案すれば受け入れてもらえるんだろう?
次々と疑問が浮かんでくる。

任地変更して早一ヶ月。
今までは観察・理解しようという期間だったけど
これからはもう少し能動的に、行動的に行こう。

写真は、
上:オフィスのテラスで行われたミーティングの様子(環境は抜群!)
下:行ってきた現場。
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2007年10月12日

back to the basics / 初心にもどって

According to my schedule, I should be on site and supervising construction.
But it rains a lot these days, I have been kept indoor since every vehicle has been occupied.
Consequently, I have few things to do at office, trying to find something to do by asking co-workers.

Now main work is paper works; writing contracts, letters…
Of course in English!
It is a good excuse that it has past only a couple of weeks since I came here,
but I feel myself being worthless.
The other day, my colleague wrote over from the beginning to the end of a letter I edited.
The situation reminds me of my freshman days.
I'd been blown up so many times from boss.
After all, I learnt that there's no difference what I should do about paper works
even if there are huge gaps in Ugandan and Japanese way of doing things.
I should remember what I have learnt and do it in my way in Uganda.

BTW, I suddenly became a makeup person.
(is it odd to be said someone who's at her 30's?)
First I got used to it with putting sun block every morning.
Then I put a bit of eye blows and rip-stick, even eye line or shadow when I have time.

I never imagined myself doing makeup everyday when I was in Japan,
put only sun block, cycle to office and wash them all out after showing up to office.

I guess I'll stop it after going back to Japan, but ordered some of make-up kits trying to do my best until I lose eagerness.
Other than make-up, I'm spending a lot on online-shopping with Japanese websites.
(A part of them is for my volunteer activity though.)

*******************************************************

最近雨が多く、車が出払っていることもあってオフィスワークが多い。
スケジュールによると現場監督をするはずの時期なのだが、
なかなか現場に行くことができず、オフィスでもそれほどやることがあるわけじゃないので
手伝えることがあるか聞きながら、やれる事をやるようにしている。

そうなると、書類作成がメインの仕事になる。
契約書、レターetc.もちろん、英語でだ。
まだ、活動の内容もきちんと分かっていないこともあるけれど
ワークショップの一つ書けない。。。
同僚に一から作り直されてしまい、社会人2年目の頃を思い出した。
先輩にぼろくそに言われたっけ。
日本でもウガンダでも、やることは同じ。
色々な背景や条件はちがうけれど、
今まで学んできた事を思い出しながらまた一から頑張ろうと思った。

全く関係ないけれども、最近何故か化粧にはまりだした。
三十路過ぎた人間が言うことではないけれども。

きっかけは毎朝日焼け止め兼ファンデーションから。
それだけ塗ると、ちょっと不健康に見える。
眉毛ちょっと書き足して、口紅して、、、とかやってたら
時間があるときはアイメイクまで。
日本にいた時は日焼け止めを塗って自転車で通勤して
会社に着いたらスッキリ洗顔!
夕方暗くなるまでなるべく外に出ないようにするという
消極的な日焼け対策をしていた私が。

まぁ、日本に帰ったら続かないと思うがやる気があるうちは頑張ろうと
Orbisの通販を注文してしまった。。。
せいぜい今のうちに楽しんでおこう。

他にも色々と買って散財している。。。買い物の秋なんて言葉無かったハズだけど。。。
(しかも今、ウガンダは雨季。)
それらを励みに、落ち込みながらもがんばろっと。
posted by おおゆき at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ウガンダ人のここが好きになれない。

今日も日本語のみで。
今、オフィスでこれを書いてます。
今週は火曜日からボスたちが出張に行っていることもあり、
静かであまり仕事の無い週になってしまいました。

昨日は、同僚のジョアンも会議でカンパラのホテルに行ってたので
今日相談しようと思って色々準備したのですが、お昼近くに着たかと思うと
「もう今日は仕事はしたくない!」と。
結局、仕事のことは何も話せずにお昼だけ食べて帰っていきました。
どうせ、月曜日になったらまた、ボスがいるから他の仕事が回ってきたりするだろうから
今日のうちにやっておこうとおもって準備したのに。。。
人の予定に合わせて動かないといけないっていうのは日本にいた時と変らないけど、
相手が極端にマイペースな分、準備したものが無駄に終わる可能性もおおく
そこはちょっとイライラするところ。

以前にもこういうことを書いた気がするけれど、
ウガンダ人のココが気になる!第二段。
(内容も同じだった気がするが、最近気になっていることを。。。)

・人のものは自分のものだと思っている。
デジカメやUSBメモリなど、かすのは構わないけど。
貸して下さい。ありがとう。が言えないのは何故!
今まで何度と無くかしているのに、一度も「Thank you」と言った事のない人もいる。
それも、かしてもらう時にも「please」さえ言えないし。

・私の名前を呼ぶたびに笑う、間違える
これは、しょうがないんだけど。。。
どうも、私の名前は不思議な響きがあるようで。
現地でもらった名前は別にいいんだけど、日本語の名前を呼ぶたびに笑う人が何人も。
それも、毎日ですよ。失礼じゃない?
明らかに私の顔を見ながら、全く違う名前でよびかけてくる人もいるし!
訂正するにも疲れます。。。

・食べ物を残す
今の職場だと、お昼は職場のキッチンで食べるのだけど
お手伝いさんたちが作ってくれた食べ物を自分でもらいに行く。
その時に、山盛りにご飯だの、マトケ(蒸かしたバナナをつぶしたウガンダの主食)
ポショなどよそってもらっておいて、全部食べずに残す人が大半!
よく、「それだけしか食べないの??」って言われるけど、
残したくないから食べられる量しかもらわないんだって!
職場だけじゃなくて、レストランとかでもそうだけど、どうも納得いかない彼らの食事です。
みんな(女性は特に)かなり体格いいし。

でも、これだけで済んでるって事は恵まれてるのかな。

今週の日曜日は、初のウガンダ結婚式です!!
浴衣着ていってきます。

皆さん良い週末を。
posted by おおゆき at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の仕事

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**Sorry! Japanese only...

ちょっと前に書いた英語のブログを読み直したら分かりづらさに愕然としました。。。
今日は日本語だけで、近況についておしらせします。

丁度二週間前から、CIDI(Community Integrated Development Initiative)
というNGOに職場を変更しました。
都市近郊に住む貧困層の生活改善を目的として、
トイレの建設や公共水道の建設を行っている組織で、技術者として活動をする予定です。

まだ、組織の全体像が見えてこないのが現状ですが、
何度か現場に行ったり、トイレの設計作業をしたり
なんとなく技術者らしく働いています。

貧困層の住むところというのは、まぁ分かりやすくいえばスラムです。
中心部から車で5分も行かないところに、こんな地域があるのかと思いますが
水道もなく、電気などもちろん無く、4畳半くらいの部屋に
家族6人くらいで住んでいるような”家”が並んでいます。
"家"としたのは、日本であれば、物置小屋にもならないような
掘っ立て小屋にしか見えないからです。
写真では分かりませんが、場所によっては汚水が溜まっていたりして
ドブのような匂いがしています。
最初は、自分がこんなところに住むなんて無理だなぁ。。。
と思いながら見ていたけれど、子供が元気に遊んでいたり、
ご飯時にいくと美味しそうな香りがしたり、中にはとてもきれいな家もあったり
「悲惨な住環境」と一言で表現することは出来ません。

そんなスラムの中にも地主さんがいて、プロジェクトの受注が決まった後に
CIDIのスタッフが場所を選定してから地主と合意書を提携、
無償で提供される土地にコミュニティのための衛生施設を建設します。
(中には、今まで建っていた自分の家を取り壊して
「この土地を使ってくれ」と提供してくれる地主もいて、驚かされます。)

NGOというと、仕事のイメージがつきづらいかもしれませんが、
やっていることは日本で働いていた建設コンサルタントと殆ど変らず
事前調査、施設の設計と施工管理、最後に報告書作成という業務の流れ。
海外の援助機関や地域の企業などがスポンサーです。
「誠実なスタッフが、コミュニティの為に汗水たらして働く」
イメージがありましたが、正規採用の職員は給料も結構いいし、
自家用車を持っていたりします。(ウガンダではかなり上流階級の証!)
”誠実な”の部分はそれほど外れていなかったようで職場の雰囲気はいいです。

私がやることというのは、現地の技術スタッフの補助ということで、
トイレとか水道施設の設計、工事金額の積算、
工事の進捗管理と出来高の計算という仕事で技術者の基本です。
また、設計のためのパソコンソフト:AutoCADの使い方を教えるというのもあります。

しかし。今更ながら告白すると、AutoCADは(使ったことがない人と比べれば)
それなりに使えますが、設計の経験、工事の監理は経験ありません!
一通りの基礎的なことは分かっているつもりですが。。。
今週はトイレの設計をしてみたんですが、色々と初めて気づくことがあったりして
とても面白かった。日本でやる工事とは規模も内容も桁違いに小さいですが
基本は多分同じって事で色々と勉強になります。
(言葉のギャップも結構キビシイです。。。)
逆に、つじつまが合わない部分がかなりあるような気もしているので
最初の数ヶ月は一つのプロジェクトを最初から最後まで追うことに専念して
徐々に全体が見えてきたら自分なりに意見をいっていこうと思います。
そうじゃなきゃ、私がここにいる意味がないから。
今後に期待!!
posted by おおゆき at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

I'm doing fine at my new place!/新しい職場で元気にやってます。

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I know I've been so quiet these days, I'm doing so fine!

Since I had been kind of busy and my mailer couldn't send any mail,
I didin't update my blog...
Now, I'm staying at new place. It's sooo nice place to stay.
furnished guestroom (I'll pay for those funiture monthly..).
the place is so quiet and safe, near the office(only 1minutes walk!) and
cool bars for drinking out!
Dispite all the messiness with finding room, I was so lucky to find the place.

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近頃、ご無沙汰でした。でも、元気です!

最近忙しかった上に、メールソフトから送信できなくなってしまい、
ブログの更新も出来ていませんでした。
今は、新しい職場・新しい家に住んでいます。これまた、すごくいいところ!
家具つきのゲストハウス(家具代は自分で毎月払うんですが。)
静かだし安全、職場まで1分もかからない場所な上に、
飲み屋街にも歩いていける!
色々と部屋探しに奔走したけれども、この部屋が見つかってホントラッキーでした。
ベッドは二つあるので、女の子のお泊り大歓迎!
(男性も、物好きな方はどうぞ。)
posted by おおゆき at 22:32| Comment(8) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ひさびさの出勤

JICAと勤め先との話合いに無事決着がついたと連絡がありました。
同僚たちには直接きちんと挨拶をしておきたかったし、
異動には反対していた上司にも、今までのサポートのお礼したかったし
久々に出勤。考えてみると一週間ぶり。

JICAとの話でもう結論は出た後だったせいもあるだろうけど
大きなわだかまりも無さそう。
これで、あとはMinisterからレターがでれば、後を濁すことなく
(いや、もう濁してる?)任地変更ができそう。
お別れにディナーかランチをしてから!との上司の主張に
そこまでしてもらうのもちょっと気が引ける思いがしつつ、
是非にといってくれるならばお言葉に甘えようとおもっているところ。

思ったよりも早く収集つきそうなものの、
意外な部分で時間がかかったり、行動が取れなかったり
政府同士のやり取りとなるとなかなか大変だなー。と実感する今日この頃です。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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続・自宅待機

8月26日
いまだに自宅待機中であります。
引越しの準備も終わって、後は移動!
って感じになってからすでに3日くらい経過。
まだ移動できてない。。。

最近は、新しい家で必要となる家具をそろえたり、値段を物色したりしているところー。
でも、カンパラで買えばもうちょっと安いのかなと思ったり
この暇な時間にチョコチョコ買い集める方が漏れが無くていいかなと思ったり
久々の引越しに右往左往なかんじ。
昨日はガスボンベに直接つけるコンロ(キャンプ用っぽい、一口用のやつ)
を入手したけれどもボンベとあわなくて、結局二口コンロを買いなおした。
次にどうしようか迷っているのはベッドマット。
引越しの日だけでも床で寝るのは勘弁だなぁー。
やっぱりエンテベで買うべきかしら??

まぁでも大方暇なんで、
エンテベのネットカフェ(?カフェと言えるかは大きくギモン)
に行ってみた。ここに来て7ヶ月にして初めて!!

結論:いいですよ、チトロ近くのネットカフェ。
パソコン持込で、一分25シル。今日はセッティングする時間や、
なぜか接続状況があまりよくなくて正味15分くらいしか使えなかったため
「いくら払う?」
って訊ねたら「うーん、10分くらいでいいや。」
だって。テキトー。
お釣りが無いとのことで、300シル払ってきたけど
かなり早いし、オススメ!!
一時間でも1500シルだね。

ちなみに、このネットカフェに行く前にエアポートビューホテルに行って
ラップトップで無線LANのネットアクセス
「一時間で20000シル。」って!!
普通のホテルの一泊料金に相当!!
宿泊者はただみたいだけど、外部の人間にとっては利用しづらいサービス。
すごすごと引き上げ。

これを自宅待機と呼べるかは・・・?+!な状況ですが続いて
午後からは先輩隊員の見送りに。

数回見送りに行った事があったけど、
今回が一番ジーンときたというか、さびしかったわぁ。
帰国したのは私が来たときからずっといた短期隊員たち。
7ヶ月くらいは交流があったわけで、思わず目頭が熱くなった。

時間だけは徒に過ぎるけれど、私はまだ何も出来ていない。
もっともっと、全力で!
エンテベ空港の誓いであった。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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2007年08月22日

指導。モトイ、始動

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普通に、変換間違いのタイトルで投稿するところだった。
危ない危ない。。。

前から仄めかしていましたが、任地変更のため色々と画策している今日この頃。
調整員と話したり、任地変更した先輩の話なんかを聞いていて、
しばらく時間かかるかなーと、まぁ年内に移動を目処にのんびり構えていたのだが。
一昨日の夕方、「部屋を見に行くので出来れば明朝オフィスに来て欲しい」
との連絡が。
ええ。行きましたよ。

フェンスに囲まれ、警備員もいる家でめっちゃきれい。
広さでは今の家に劣るけど、内装も外装もきれいでかわいらしい。
メインロードからの距離があること、職場への距離も結構あることから
迷いが無かったといえば嘘になるけれど、
家が決まれば任地変更への動きもかなりスピードアップするだろう。
と、決心。
って言うか、ほぼ即決。
住居の契約(JICAと家主間の契約)も、来週中にはするような勢い。
すげー。
正直、任地エンテベと首都カンパラを何度も日帰りしたり
往復するって言うのはかなり面倒になっていたので
早く落ち着き先が決まるのならば多少の不便は気にしない。
これでモチベーションあげよう。

※業務連絡※
そんな状況なんで、旅立ちの前に我が家で一泊を計画してた
ウガンダ隊員の皆さんには申し訳ないけれども近々引っ越しちゃいます。


ところで、面白いHPを知った。世界の国々の政府の透明性をチェックできる。
http://www.transparency.org/
面白いって言ったらちょい語弊があるけど、興味深い。
日本は17位、ウガンダは105位、最下位はアンゴラ
(合計142カ国中の順位。)との結果。

日本の汚職度なんて知る由もないけれど、
ウガンダは一部垣間見れているのでもっと下位になるものかと思いきや
下には下がいるもんだねと思う。
ま、どういう風に出している値なのかは、
まだきちんと読めていないからなんともいえない部分はあるけれども。

写真は新居(予定)と、突然のカンパラ行きでありついたカフェラテ。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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2007年08月20日

ニューカルチャーの日@カンジュチ

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8月9日の日記に書いた、「英語のプレゼン」をやってきました。

このイベントは、協力隊員が教師をしている学校で
日本の文化のいいところと、ウガンダの文化のいいところ、
両方からいいところをとって新しい文化をつくろう!というような趣旨で(多分)
開催されたのでした。

私は、プレゼンをすることもあって、「出来れば前泊してくれ!」と
主催者トモ君に言われていたため、金曜日にカンジュチ入り、カユンガタウン泊。
イベント、夜はパーティー、次の日にナイル川で遊んで帰る。という週末の予定で
初のカユンガ訪問でありました。

・必殺、マタツに20人乗り。
カンジュチ行きのマタツは出発するまで時間が掛かるかも・・・との話だったのだが
なんと運良く私が最後の一人で、乗ってすぐに発車となる。
本来、最後の方に乗ると補助席のようなガタガタする席に座ることになる上、
混んでくると異様に詰めさせられるので好きじゃないのだが、
カユンガタウンよりも先までは乗り降りナシであれば2時間くらいだからいいか。
何より、あまり遅くなるのも好ましくないし。
との思惑もあって、最後の一席に座ることにしたが、最初の1時間は予想通り乗り降り無く快適な旅。
しかし、途中の町で串刺しの焼き肉(焼き鳥の鳥が牛かレバーになったようなもの)や
ゴンジャ(バナナを焼いたもの。一度も食べたことが無いが、いたるところで売られている)
を食べながら人が乗ってきたのを皮切りに、小さめのスーツケースを持ったセボ2人や
子供など、総勢20人が乗りこんできてセボ・ニャボと密着の30分くらいを送ることとなった。

まぁなんとか、無事にイベント会場Kanjuki Senior Secondary Schoolにたどり着いた。

今まで、ウガンダに来てから大小含めて3校くらい学校に行った事があるが、
カンジュチの学校は一番施設が充実しているという印象を受けた。
まず、職員室に机と椅子がきちんとあり、先生たちがいて、棚や食事を用意してくれる人もいる。
スバラシイ。
そして、コンピュータ室や、化学実験室なども。公立の学校ということなのだが、
遠く他の県から来ている生徒もいたりして、学区制度がどうなっているのか疑問だけど
かなり設備が整っている学校という印象を受けた。
今は、テストのマル付け期間ということで生徒たちはテストを受けるか
ひたすら待っていないといけないという可哀想な状態。
ウガンダの学校のやり方はどうも不思議に思うことが多い。

この日は8月10日で、前の日が長崎に原爆が落とされた日。
トモくんが広島出身ということもあって、
コンピュータ室に原爆のパネルが展示されていた。
広島・長崎両方の資料館に行ったこともあるけれど、
何度見ても、繰り返してはいけない過ちを見せつけられる。
ウガンダの生徒たちはこれらのパネルをどのような気持ちで見るのだろう。
感想を聞いてみたいと思ったりもした。
(どうでもいいが、丁度私が長崎に行った時(1997年、8月9日)の
被災者慰霊式典の様子を写した写真があって
なんとなく、昔を思い出したりして。。。
あの頃は若かったなとか。)

この日は下見だけで、カユンガタウン在住のニナちゃんちに宿泊。
久しぶりに日本の雑誌・最新号を読み、
晩御飯には日本ルーを使ったカレーライスを作ってくれたり
ひたすら感動。


さてさて。前置きが長くなったけどいよいよ本番。
朝から時々雨が降るあいにくの天気の中、
晴れる事を祈りながら前泊組・4人で再び学校へ。

さすがに私たちが一番乗りで、続いて機材運搬組、
カンパラの隊員たちが続々と登場。
私はというと、あまりせりふも覚えてなかったので、
とりあえず浴衣に着替えてからはひたすら暗記タイム。
「こういうときに、もっと生徒と交流しないとねー」
なんていいながらも、そんな余裕無く暗記暗記・・・
学生時代のテスト直前を思い出した。


予定時刻から遅れながらも、校長先生の挨拶でイベントが始まった。
最初に、国歌斉唱。
(実は、私にとって初めて聞いたウガンダ国歌。
隊員もほとんど全員歌っていてびっくり!)
そして、君が代も斉唱。ひさしぶりだー。

MCが入ったりしながら、まず最初に両国の基本情報をプレゼン。
まず、ウガンダの生徒3人によるプレゼンだったのだけど。。。
うまい!
パワーポイントもきちんと使えてるし、
英語も滑らかに話せるし(それは当然かも。。。)
緊張したりしてなさそうだったし。
全然、お手本になんてなれないなぁ・・・と思いながら、
あっという間に自分の出番になっちゃいました。

・日本はどこ?
プレゼンの最初にちょっとしたクイズってことで
世界地図をだして日本の位置を当ててもらった。
一人の生徒にしか聞けなかったけど、彼が指したのはヨーロッパ、ドイツの辺り。
まぁ、やっぱりそんなものなんだろうなぁ。。。と思いながら
正解をおしえつつ、日本の四季をたどっていきました。
聴衆の反応をきちんとつかみながら進めるという余裕は無かったため
どれだけ生徒たちが理解してくれたかはナゾだけれど
興味は持ってくれたかなーという感じで、
恙無く終わることできた(よね??多分)。

続いて、メインとなるパネルディスカッションへ。
時間感覚や、家族の数、計算機を使うか?
どんな人がかっこいいのか?と、様々なテーマで双方よく喋る。
印象に残っていること、を数点五月雨式に書くと

・あなたが信じるのは神か自分かはたまた・・・
ウガンダ人は殆どがキリスト教徒。
パネルディスカッションでも皆、神を信じると明記していた。
私は、宗教というのは文化の土台となるものとして認識しているし
信じるも信じないもそれは人それぞれだと思う。
「神がすべてを創った」と断言されると、否定したくなるけど、
そこで議論を展開しても無意味なのでとりあえず
一つの考えとして受け留めることにしている。
しかし、ウガンダ人は宗教の話になると、
無信教というのは野蛮で信じられないという反応を示す。
頑固というか頑なというか、、、
彼らのもともとの宗教も、日本古来の「八百万の神」に似ていて
キリスト教はイギリスからの入植者が伝えたものだと思うのだけど。
これだけ浸透しているっていうのは面白い。
教育による洗脳っていうのは強いんだなーと感心した。
(そんなこと、間違ってもウガンダ人には言いませんよ。もちろん。)

・怒らずに人を待てるのはXX分
日本人は短めの5分前〜30分くらいまで
ウガンダ人は長めの10分〜1時間くらいまでを記入していたけど
予想以上にウガンダ人の答えが短かったのにびっくり。
恐らく、自分が人を待たせている事をあまり気にしていないから
そんな答えになるのかも知れないかなとも思った。
意地悪なとり方をすれば
「自分が待つのは嫌だけど、人を待たせてもそんなに気にしない」
ともいえるし。。。
ここの話は、言い訳で終始していたようでちょっと残念だった。

私の場合は、
「遅刻は基本的に許せない」と回答した。
もちろん、連絡ありの遅刻なら許せるし、
事情を知っていれば予定を変更する事だって出来る。
でも、遅れる可能性があることが前もって分かっているのであれば、
分かった時点で相手に知らせるのが礼儀だと思っているので
自分は極力そうしているつもりだし、相手にも期待する。
それが出来ない相手の評価は極端に下がる。
ウガンダ人に対しては諦めがあるから、あまりイライラしないけど、
在ウ日本人がルーズなのはどうも受け入れられない。
ということで皆さん、
私と待ち合わせに遅れる時は連絡ください。
または、覚悟してください。(何を?)
不機嫌になってないふりをするのも嫌なので
信用できる相手としか待ち合わせをしないか、
待ち合わせをしても遅刻を見越して本を持ち歩く・座れる場所にする
事を心がけてはいますが・・・

本題から大きくずれてしまった・・・
戻してこう。

・ウガンダ人は働き者
これは、日本人全員が賛成していたと思うけど、
ウガンダ人・特に子供はよく働く。
4−5歳の子供でも、20L水が入ったポリタンクを運んだり、
子守、洗濯、掃除・・・何でもやる。
電化製品に囲まれて、自分で肉体労働をすることが少なくなった日本人にとっては
尊敬に値するところだなぁ。と。
うちらももうちょっと、自分で色々やらんとね。

・いつでもパリッと!
どんな時に正装(盛装?)するべきか?という問いに、
「Always」と答えているウガンダ人が多かった。
これには納得、拍手だ。
ウガンダの人は皆きちんとアイロンがけしてシャツ着てる。
(全寮制の学校でも、もしかしたら皆アイロン持参してるのかも?)
街を歩いてる人も、皆パリッとしてて、
年配の女性は伝統衣装のゴメスを着てたりもする。
(以前、ズボンは週末穿く物だと職場でいわれたこともあるし・・・)
まぁ、あまりお金が無いから、服を買う余裕がないという言い方も出来るのだけど
持っている服をいい状態で着るという心がけは見習った方がいいかなーとも思う。
(思いながらも、あまり実行できていないかも。。。)

とまぁ、いろいろ話題は尽きない感じでディスカッションは白熱していきました。

その後は、いろんな部族・性別・人種の人が混ざって輪になって
人間椅子の輪を作ったり、
生徒のダンス(動きがかっこよかったー!)
隊員の唄とダンス。
日本人も、ウガンダ人も芸達者ぶりに感心しきり。
私ももうちょっと、人に見せられる何かが出来たらいいんだけどなぁ。

新しい文化をつくるまではちょっと難しかったかもしれないけど
お互いの常識、非常識や、考えをある程度共有できたかなーと思う。


ちなみに、写真は浴衣を着てみたいと言ってくれた生徒と
ウガンダの服を着ているニナちゃんのツーショット。
文化交流的なイメージで。

この日の夜は、カユンガチームの3人が歓迎パーティをしてくれたわけだけど、
久々の開放感に浸った私は二日酔いになるほど飲みつぶれてしまったとさ。。。
情けなし。

とにかく、充実の休日。
皆に感謝です。

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初の現場視察と仕事発掘

IMG_1627_1.JPGIMG_1633_1.JPG
本日、ボス不在。
いつもと変らず、仕事の無い一日だったのだけど。。。

なんとラッキーなことに現場に行くことができた。
ついでに、ランチもおごってもらった。
らっきー。

主に、道路の排水溝を造っているところと、
建設途中の道路を見せてもらった。

コンサルタントの人が案内してくれたわけだけど、
設計の仕方は恐らく日本と殆ど変らないし、
きちんと工事できていて感心感心。というのが率直な感想。

日本では殆ど機械でやられる作業もほぼ人力。
例えば、排水溝は幅1メートル強、深さ1メートル以上を手で掘り、
さらに、石を敷き詰めてセメントで固める。
それがすべて人力。でもみんな、休みもせずによく働く。
作業員は、現場付近に住んでる住民が借り出されるけれども、
大工さんとか特別な技能がない人であれば
日給3000シル(250円くらい)程度。
そんな薄給でよく働くなーと、更に感心。

11月にある一生に一度の大イベントCHOGMに向けて
急ピッチで道路整備が行われているウガンダ。
役所からの発注がなかなかでないので、
直前になって突貫工事になるんじゃないかなーと
笑い事じゃないが笑うしかない話もしたり。。。
どこに行っても役所とコンサルの仕事の仕方って
あまり変らないのねーと親近感を覚えた一日でした。

ま、今は役所側にいるから日本にいたときとは逆の立場だけど、
全くもって役所のやり方は非効率だと感じているので、
やっぱり、コンサルの方の肩を持ちたくなりますね。

少し前までであれば
薄給でよく働く現地人を尻目に、ろくに仕事もせず、
何の役にも立てていない自分を振り返って落ち込むところだったけれど、
今は自分なりにやる事を見出せたので彼らの姿が励みになりました。

その、「やること」というのは施工管理のテキスト翻訳。
(著作権の問題とかあるかもしれないので大きな声では言えませんが・・・)
ウガンダにはあまりいい技術書が無い。
先日、日本から取り寄せた技術書を同僚に見せたら、
自分もこんな本が欲しいと言われ、私が翻訳して、
それを校正してもらえば自分の英語力アップにもなるだろうし、
人に説明すると理解が深まるというし、一石二鳥!
ってことで、今日の朝から翻訳作業始めました。

ま、長くは続かないかもしれないし、どれだけ時間かかるか
わからないけど・・・(それでいいのか?)
ウガンダに一つ、お土産を置いていければと思う次第です。

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2007年08月07日

Mpangaエコツアー

IMG_1566_1.JPGIMG_1578_1.JPG
先週末は隊員の任地、Mpanga forestでエコツアーvol.3に行ってきました!
森の中を歩いて珍しい植物を探したり、現地の人と踊ったり、
ハンドクラフトの作り方を教わったり、ドラムを作ったり。。。
盛りだくさんの1泊2日。
食べ物もおいしくて、多少肥えた感があるけれどとても楽しい週末となりました。

さすがに、隊員が入って一緒に活動しているだけあって、
施設が結構立派、トイレなんかも想像よりきれいで使いやすい。
前のツアーで作られた手作り案内板が森の中にあったり、
ちょっとずつ進化していってるのが分かっておもしろい。

一番ためになったのはハンドクラフト。
おみやげ物やさんで売ってるものは結構高く感じていて、常に値切って買ってたけど
実際作ってみると結構手が掛かっている上に力仕事でもある。
今度から、あまり値切っちゃいかんなぁって思いました。。。
日本から来る観光客の皆さん、あまり値切らないで買ってあげましょう!!
(そんなにいないと思うけど・・・)

それと、今回習った技を駆使すれば
前から作ってみたかった自分だけのサングラスケース。
オリジナル作品を作っちゃろうと考えてます!

写真は無いけれども、夜のウガンダダンスも最高。
キャンプファイヤーを囲んでバーベキューとビールを味わいながら、
お手製のドラムや木琴のリズムに合わせたダンスを見る!
見るだけじゃなくて一緒に踊る!腰みのもつけて腰を振りまくる!
すると、2−3分で腹痛、腿痛、アルコール回りまくり。。。
なかなかハードなエンターテイメント。

そのおかげもあって、夜は早めに眠りにつけました。

いくつかのハンドクラフトと、いつもより多い虫刺されをもって
帰ってきましたとさ。

一泊二日4食付で60,000シル。
興味のある人は是非、行ってみよー!

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2007年07月02日

理解不能なことだらけ

先週に引き続き、交通量調査の結果を入力しています。
それにしても、ウガンダ人が手書きで書き込んでいる調査票は
色々と摩訶不思議な現象が観察されます。
疑問ばかりです。例えば・・・

・空欄は”0”か書き忘れか?
・なぜ、同地点・同時間の天候が違うのか?
など。

基本的に字は汚くて、読めない確率80%以上。
なかなか厳しいものがあります。
でも、どんな作業でも地道なデータ入力でも、
やることがあるのは嬉しいです。

今週は水曜日からルワンダ国境:カバレに行く予定なので
またしばらく投稿しません〜
ワインとチーズが美味しいらしいので、楽しみ。

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posted by おおゆき at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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