2008年12月22日

熱い日差しの中でクリスマスソング

二十日後には冬真っ盛りの日本に帰るとは思えない気候のウガンダより。

ウガンダで過ごすクリスマスは去年に続いて2度目ですが
暑い時に聞くクリスマスソングや、かんかん照りの中ディスプレイされているオ
ブジェなどは
とても違和感があってなじめません。

おそらく、北半球の四季のある場所で育った人間共通の感覚だと思いますが。

なんにしろ、Merry Christmas and a happy new year!!
posted by おおゆき at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ウガンダ流レディーのたしなみ。

<週に1回美容院へ??>
ウガンダの女性は「お金が無い」と言いながら、頻繁に髪型を変える。
かなり貧乏だと自分で言う人でも月に1,2回、多い人なら毎週のようにエクス
テンションつけてみたり、
地毛を伸ばしてみたり。
エクステンションってたぶんアクリルか何かで出来ているから、
安っぽく見えちゃって正直あまり好きじゃない。
その上、頭洗えないから間近で見ると頭皮が・・・痒そうだし
一度くらい試してみたいけど、数時間じっとしてないといけないと思うと気持ち
がなえる。

彼女らは自分の髪の毛に対して強いコンプレックスを持っているようで、
日本人の直毛はとってもうらやましがられる。
ついでに、肌の色もうらやましがられる。
私としては、黒人に生まれ変わりたい!とは思わないけど、
彼らの体型とか、しみやほくろが目立たない肌の色は素敵だと思うんだけど。
人間、みんな無いものねだりなんだなぁ。


<だから、下着にかけるお金は無いのよぅ>
お金がないからかも知れないが、ノーブラ率も高い。
ウガンダ人男性からすると、それほどそそられないらしい。
確かめたこと無いけど、さすがにパンツははいてるだろうなぁ。


<生きてるんだもの。しょうがないでしょ!>
いつも、えー!!っておもっちゃうその他の行動。
それは、、、堂々とげっぷをしたり鼻をほじること。
どんな可愛い子でも、そういうことしてるの見ちゃうと幻滅だわ・・・。
ウガンダ人男性は、あまり気にしないのかしらね???

以上、いまだに慣れないウガンダの風景でした。
posted by おおゆき at 16:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

2回目の結納式

IMG_2419_1.jpgIMG_24211.jpg
私のではありませんよ。当然ですが。

先週末、ウガンダにきて2回目の結納式に参加しました。
日本だと静かなイメージだけど、こっちは全然。
なに言ってるか分からないけど、
親類一同が全員踊りながら出てきたり、
友人一同が踊りながら出てきたり、
両家の神父さんが掛け合い漫才みたいに話してたり
現地語が分かったら面白いだろうなーと思わせるイベントです。

前回は浴衣を着ていきましたが、
今回は新郎側だからゴメス(民族衣装)を着ないとダメ!っていわれて、
作ってもいいかなーと思ってたんで思い切って新調しました。
日本で着ることはまず有り得ないと思うんで、
誰かあと一二回結婚式してくれないかな。。。

大体の式の流れは、
神父さんたちのお説教、
新郎新婦の経歴の紹介、
新郎がメインの席に座る、
新婦が登場する、
贈り物を届ける、
新婦の親への感謝のメッセージなどなどと
日本の披露宴と似ているものがありますね。
しかし、大きな違いは、大抵屋外でテントの下で行われることと、
非常ーーーに長いこと!
今回、12時集合といわれ、
(今までの自分の経験から、集合時間に皆が集まるなんて絶対に有り得ないから)
本当は何時に移動するのか聞いたら12:30。
その時間に集合場所についてしばらく待ち、
新郎の実家で昼ごはんを食べ、
式自体は3時ごろ開始。
あまりにも疲れたので6時過ぎにお暇したけど、
実際に終わったのは恐らく9時以降。
通算6時間ですよ!!
それも、自分が理解できない言葉で、スピーチメインの式、式次第も知らない状
況で!
最初の方は現地語の勉強になるだろうと思って
頑張って聞いてたけど、全く意味が分からないと
聞くだけ一生懸命でも意味がないことに気がつき、
結局頭痛がするといって途中で抜けてきてしまいました。。。
人付き合いの悪い協力隊員でゴメンナサイ。
本当はそういうのよくないっていうのはわかってるんだけど。

前回の結納でも思ったけど、
何故か新郎側と新婦側の参加者の扱いが違うこともビックリ。
新郎側のほうが食べ物とかが豪華で、飲み物も頻繁に出てきます。
なぜだろう?新郎側のほうがお祝い金を沢山払っているから?
(ちなみに私は、50,000シル払いました。3500円くらいだけど、
ウガンダでは結構大金。田舎の学校教師の月給ぐらい!)
両サイド一回ずつ経験できてよかったな。

とりあえず、何一つ話を理解できないまま、暗くなり始めた頃に、
真っ暗になってからマタツに乗るの嫌だし、ルガンダのスピーチももう沢山!
と思って帰ってきたのでした。

結納と言うくらいだから当然かもしれないけど
花婿から花嫁の家庭に贈り物をするというのは日本と似ていて
(って、日本の結納に対する知識があまりありませんが。。。)
ソファだの、牛だの写真に写っているような感じで用意されています。
でも、驚くのは新郎側の関係者が全員頭に乗せてそれを運んでいくこと。
(牛とかソファーは乗せないけど・・)
これを、私がやったら皆が好奇の目で見るよ!!って。
そりゃそうだろうよ。
それが嫌で帰宅を決意したという裏事情も。。。

もうひとつ、ウガンダっぽいなぁと思うのは、写真やさんが来るんですが、
式の始まる前に参加者一人一人の写真を撮って、
現像したら戻ってきて写っている人物に売りつけること。
写されてしまったら、買わなきゃいけないような状況なんで、
なんだか腑に落ちないというか、ニーズを無視した供給?のように思えて
ひたすら彼らのファインダーから外れるように行動してました。
まぁでも、ウガンダ人はかなり喜んでそれらの写真を購入しているけど。

恐らく、ウガンダで最後の結納式。
次は結婚式に出てみたいな〜
posted by おおゆき at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

French lessons at Casino

Yesterday, I went to casino with Japanese friends.
I don't gamble because I'm a person who cannot quit it when I should.
But anyway for last night, I joined them to have grasses of free drink.

While I was watching friends playing black jack,
there was a man from Djibouti and we had a short conversation in French.
I've never expected to meet someone from Francophone in Casino!

Now I know that the Kampala casino is the place where we can enjoy free
drink and free French lessons!!
Of course, unless I gamble.

---------------------
昨日の夜、日本人何人かとカジノに行ってきました。
賭け事は止め時が分からないので私はやりませんが、
タダでドリンクが飲めるので皆に着いていき。。。

皆がカードゲームしてるのを見ていたらジプチ(エチオピアの北に位置する小
国、旧フランス領)
からビジネスできている男性と隣になりちょっとだけフランス語でお話したりして。
うれしいサプライズ!
今度また、タダのドリンクとフランス語レッスンを受けにカジノ行こうかなーな
んて思ったりしてます。
皆さんもお試しあれ(??)

---*-----*-----*-----*---
http://ugandaentebe.seesaa.net/
posted by おおゆき at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

一般的なスラムの家

IMG_1904_1.JPG
とうさん、かあさん、子供三人の合計5人家族で
2.5m×3.5mの部屋に暮らしてます。
posted by おおゆき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぬーど写真

IMG_1955_1.JPG
基本は皆、すっぽんぽん。
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布売りニャボ

IMG_1956_1.JPG
コミュニティの中を練り歩きながら売ってました。
写真を撮らせていったら、ダメって。
隠し撮り。

---*-----*-----*-----*---
http://ugandaentebe.seesaa.net/
posted by おおゆき at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

卵の黄身は白い?

SANY1009_1.JPGSANY1020_1.JPG
ウガンダの卵の黄身は日本のもの程黄色くありません。
卵焼きを作っても、全体的に白っぽいから白身だけ焼いたように見える・・・。
黄身が黄色い卵は”Yellow Yolk egg”という名前で別に売られてます。
(お値段は普通の卵の1.5倍くらい。)

写真は上がYellowYolk egg、下が普通の卵。
餌の違いでこういう色の違いが出てくるらしいけれど、
日本語であれば「黄身」というくらいだから
昔から日本の卵の黄身は黄色かったのではないかと思うのですが。。。
日本の餌は質がいいのかな?
もう大分当たり前になりましたが、たまに黄色くなって欲しい時は
ちょっと残念な気分。。。
茶碗蒸しとか作るなら、やっぱりYellow Yolkがいいなー。
でも、白くてもきちんと泡立てればふかふかのケーキが出来ます!
posted by おおゆき at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

CHOGM week

国を挙げての一大イベントCHOGMが始まりました。
イギリスの旧植民地及び世界各国からのお偉いさんが集まる。
明日はエリザベス女王が来るらしい。

そのせいで行動規制はかかるは、公道は殆ど交通止めになるわ。
休日になるのはいいんだけど、断水も頻繁に起きるし、
公共交通機関があまり機能してないから郊外に逃避したくても出来ないし。。。
家でのんびりって言っても4日間もやることありませんわー。
まぁでも、できたらブラブラしてみようかなと思います。
posted by おおゆき at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

water outage/ 断水

There is no water running for almost 24hours.
This is the longest water outage I've ever experienced in Uganda.
Since I'm living in city, its difficult to find alternatives such as
well and rainwater harvest tank.
There is nothing I can do but wait until the water runs.
The most disgusting thing about water outage is enable to flush toilet.
I think town dwellers should have the alternative of pit latrine toilet.
Anyway it reminds me the fact that Uganda is under development and
the condition of infrastructure is not getting along with the expansion of the city.

Everytime its gone, I realize the inconvenience of not having running water.
I should have been clever enough to prepare for it...

I hope it comes back within today...

**********************

もうそろそろ、断水になって24時間になります。
今回の断水は、ウガンダに来て最長記録かも。
都市に住んでいると、井戸も雨水タンクも無いし
水道が戻るまではどうしようもないです。
一番困るのはトイレを流せないこと。
都市でも汲み取りと水洗を併用するべきじゃないかと思う。
こんなときは、ウガンダはまだ発展途上で、
インフラ整備が街の拡大に追いついていない事を実感する。

断水になるたびに水が無いってすごく不便だと実感。
今まで何度も経験してるんだから、もうちょっと準備してないとなぁ。

どうか今日中に水が戻ってきますように。
posted by おおゆき at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

the first engagement party/初めての結納式

IMG_1882_1.JPGIMG_3387.JPG
Oct. 7th, I joined the engagement party of co-worker's.
It was the first time for me to be in the ceremony,
and it became the unforgettable memory to me.

Just after the opening, it rained so heavy, we got wet and needed
to stand and wait for more than an hour until it stops.
During the ceremony, everyone danced before they made speeches,
it seemed unusual and interesting to me.

Except the rain, it was lovely ceremony, I wish them everlasting happiness.

----------------------------

こうしてブログに書いてみると、先週末は初めて尽くしだったなぁ。

初めてのフラ語授業の次の日には初めての結納式に参加してきた。
(実は、結婚式だと思って行ったんだけど、本番は来年の五月だそう)
色々な意味で、興味深く忘れ難い記憶。

式が始まった直後に大雨(多分、スコールかな)になり、ずぶ濡れで一時間以上
テントの中に立って雨がやむのを待つしかなかった。
式の中で一番印象的だったのは、スピーチをするときに皆踊りながら入ってきて、
踊りながら退場していくこと。自分にとっては奇妙な感じもしたけど、興味深い。

雨を除けば、素適な式でした。
二人には末永く幸せに暮らしてもらいたいもんです。
posted by おおゆき at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

Ugandan don't count!/ ウガンダ人は数えない!

SANY0994_1.JPG
Ugandan are thought to be bad at calculating.
According to one estimate, they haven't gotten used to count or calculate number
because "Counting number" means bad luck in their culture.
I'm not sure if its true or not, one day I looked school students' notebooks,
and surprised how they bad at mathmatics.
Students aged over 15 years could not solve a simple multiplication.
I helt pity for Japanese math and science teachers who are teaching in Uganda.
Students cannot do a sum in their head because
they are allowed to use culculater even in exams.
It seems long way till pull up their ability...

Then, main issue.
When I chatted with a co-worker the other day,
I asked his children's number and ages as in a nomal conversation.
Then he asked me if I'm married or have a boyfriend.
Since I didn't like that kind of talk and have been asked so many times, I said
"Its too personal to ask yet many Ugandan ask me.
I've gotten used to it, but in japan, those are thought to be impolite"
He surprised a bit and said
"Those are common questions in Uganda, maybe its a cultural gap."
and added
"You know in Uganda, to ask family's number or someone's age are
thought to be rude."
Then I was surprised!
I remembered such questions I've asked in Uganda, and felt sorry for that.
**************

The picture has nothing to do with this topic, its called
"DAIGAKU-IMO" means "university's sweet potato"its Japanse sweet,
fried sweet potato covered with caramel and sesame.
I don't like it so much, but dying for sweet these days...
Enjoyed it so much.
Ugandan sweet potato is so sweet and nice.
on the other hand, so hard and cause itching after cooking.

****************************************************

ウガンダ人は計算が苦手なことで有名だ。
一説によると、「数字を数える」という行為がとても縁起が悪いため、
数を数えるという習慣が根付かないらしいという。
その話が本当か嘘かは分からないが、
理数科教師の隊員に生徒のノートやテストを見せてもらうと、
日本で言うと中学生くらいでも九九もできていなかった。
教師隊員をとても気の毒に思った。
生徒たちはテストでも計算機を使うことが許されているため、
自分で計算をするという習慣がなかなか身につかないらしい。
大変なもんだ。。。

で、本題。
この間、同僚と話していたときのこと。
彼には子供がいるという話を聞いていたので、何人いるの?いくつなの?
など、ごく普通の事を教えてもらった。
その後彼は、私に結婚はしてるの?ボーイフレンドは?って聞いてきた。
またかーって(ウガンダ人はすぐにそういう質問をする。)思って、
「私はそれほど気にしないけど、それはあまりにもダイレクトな質問だね。」
って反撃(??)してみたところ、
「ウガンダでは普通の質問なんだよ。文化の違いかな。」と。
しばらくしてから、
「ウガンダでは、年齢や子供の人数を聞くことはとても失礼だとされている」
と言うではないか。
・・・衝撃の事実!!
私今まで、何度縁起の悪い質問を繰り返していたんだろう。。。
周囲の子持ちの皆様。ゴメンナサイ!!

更に、
「年齢ではなくて、子供でも大人でも、身長でその人の大きさを表すのが普通」
だそうだ。
日本人がよくやるように、手のひらを下に向けて
「このくらい」
って人の身長を表すのはとても縁起が悪く、
それ以上育たない。つまりは、死んだ人にしか使わない表現。
指先を上に向けて
「このくらい」
ってやるのが普通なんだって!


全く関係ありませんが、写真は大学芋。
正直、あまり好きじゃないんだけど、なぜだか最近、
甘いものが食べたくてしょうがないので作ってみました。
かなり美味しそうに見えるでしょう。実際、美味しかったです。
ウガンダのサツマイモは、ホクホク甘くて美味です!
固くて切ってると手が痒くなってくるけれども。。。

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posted by おおゆき at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

Beggar / 物乞い

Few days ago, the car I was in had stopped near by the center strip.
Then beggars came around the car and looked at me with disconsolate look.
Personally, I hate those people who do not try to work and just ask for money.
So I never give them a penny without any regret. (I know it sounds so mean!)

There were one Japanese and two Ugandans in the car.
The other Japanese seemed to feel sorry about them
and asked Ugandans "You are same Ugandan! Why would you do something to help them!"

Then, one of them made an interesting excuse for not helping them.
"Begging is one of the consequences of social issues,
just giving them money won't solve the problem.
There are organizations to help them, and if other people try to help beggars,
it interferes those oganizations' activities and budgets.
On the other hand, effect of those organization's activity does not much their budget,
it assumed that a part of budget disappiars into someone's pocket.
So we can call them as the educated beggar!
Nobody want to do things which are not benefitial for themselves.

It could be partially true that there are organizations running to the wrong direction.
But I felt helplessness to his excuse...
If everybody do things only benefitial for oneself,
the social problems won't be solved forever.
Where is this country heading? developing or declining?

今日、乗っていた車が中央分離帯の近くで停車したとき
周りから物乞いが寄ってきて物悲しげな目で車内の私たちを見た。
私は個人的に、働かずしてお金を得ようとする人、その態度が嫌いなので
今まで一銭もあげたことはないし、その事を後悔したことは無い。
(こんな書き方すると、ひどいヤツだって思われるのはわかってるけど)

しかし、同乗していた日本人は、可哀想に。。。と
同乗していたウガンダ人に、
「同じウガンダ人でしょ?なんとかしようと思わない?」
と問いかけていた。

そこで、一人がこんな話を始めた。
物乞いは沢山ある社会的問題の結果であり、
彼らにお金をあげても問題は解決しないし、彼らの状況も改善しない。
物乞いは物乞いとして生きていくしかないのだ。
もし仮に、何とかして彼らを助けようとすれば、
すでにある物乞いの保護団体の活動や資金調達を邪魔することになる。
他方、そういう団体は資金を内外政府から調達しているが、
えてして資金から予測されるよりも少ない活動成果しか得られていない。
活動資金の一部は誰かのポケットマネーになってしまうからだ。
結局、保護団体も教育された物乞いのようなものだ。
誰も自分の利益に関係ない事をしようとは思わないんだ。
と。

確かに、そういう事実はあると思う。癒着、横領など、いくらでも考えられるだろう。
でも、もっと残念に思うのは、自分の利益しか考えていない、
そのウガンダ人の発言そのものだ。
正直、そんなことばっか言ってるから現状が改善しないんだ!
と思ってしまった。
発展か、衰退か、この国はどこに向かっているのだろうか。

あとで読む
posted by おおゆき at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Beggar / 物乞い

Few days ago, the car I was in had stopped near by the center strip.
Then beggars came around the car and looked at me with disconsolate look.
Personally, I hate those people who do not try to work and just ask for money.
So I never give them a penny without any regret. (I know it sounds so mean!)

There were one Japanese and two Ugandans in the car.
The other Japanese seemed to feel sorry about them
and asked Ugandans "You are same Ugandan! Why would you do something to help them!"

Then, one of them made an interesting excuse for not helping them.
"Begging is one of the consequences of social issues,
just giving them money won't solve the problem.
There are organizations to help them, and if other people try to help beggars,
it interferes those oganizations' activities and budgets.
On the other hand, effect of those organization's activity does not much their budget,
it assumed that a part of budget disappiars into someone's pocket.
So we can call them as the educated beggar!
Nobody want to do things which are not benefitial for themselves.

It could be partially true that there are organizations running to the wrong direction.
But I felt helplessness to his excuse...
If everybody do things only benefitial for oneself,
the social problems won't be solved forever.
Where is this country heading? developing or declining?

今日、乗っていた車が中央分離帯の近くで停車したとき
周りから物乞いが寄ってきて物悲しげな目で車内の私たちを見た。
私は個人的に、働かずしてお金を得ようとする人、その態度が嫌いなので
今まで一銭もあげたことはないし、その事を後悔したことは無い。
(こんな書き方すると、ひどいヤツだって思われるのはわかってるけど)

しかし、同乗していた日本人は、可哀想に。。。と
同乗していたウガンダ人に、
「同じウガンダ人でしょ?なんとかしようと思わない?」
と問いかけていた。

そこで、一人がこんな話を始めた。
物乞いは沢山ある社会的問題の結果であり、
彼らにお金をあげても問題は解決しないし、彼らの状況も改善しない。
物乞いは物乞いとして生きていくしかないのだ。
もし仮に、何とかして彼らを助けようとすれば、
すでにある物乞いの保護団体の活動や資金調達を邪魔することになる。
他方、そういう団体は資金を内外政府から調達しているが、
えてして資金から予測されるよりも少ない活動成果しか得られていない。
活動資金の一部は誰かのポケットマネーになってしまうからだ。
結局、保護団体も教育された物乞いのようなものだ。
誰も自分の利益に関係ない事をしようとは思わないんだ。
と。

確かに、そういう事実はあると思う。癒着、横領など、いくらでも考えられるだろう。
でも、もっと残念に思うのは、自分の利益しか考えていない、
そのウガンダ人の発言そのものだ。
正直、そんなことばっか言ってるから現状が改善しないんだ!
と思ってしまった。
発展か、衰退か、この国はどこに向かっているのだろうか。

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2007年09月12日

Public Security at NortheasternUganda/ウガンダ北東部の治安

As I've heard about the security status is really bad, its nice to know the condition is getting better up there.
Its hard to know the real situation of the area because JICA members are prohibited to visit there.
With my quiet and peaceful life in the same nation, it gets harder to imagine the messiness.
Anyway I hope the condition will be improved as soon as possible.

http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=23678&Cr=Uganda&Cr1=
---------------------------------

以前から、ウガンダ北東部(カラモジャン地区)の治安はひどい状況だときいていたので
改善されつつあるというニュースがきけてよかったです。
国内にいるとはいえ、JICAに所属するメンバーは北東部地域への渡航を禁じられているので
実際の状況を知ることは出来ないし、
平穏な生活を送っていると、どんな状況なのかを想像するのもなかなか難しい。

とにかく、早く状況が改善される事を祈るばかり。

http://blog.mag2.com/m/log/0000184237/?YEAR=2007&MONTH=9&DAY=4
posted by おおゆき at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ウガンダ事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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