2008年08月20日

TOEFL受験まであと2ヶ月

勉強するたびに、自分の英語力の無さを自覚して悲しくなるのですが、
まぁ、せっかく申し込んだんだし、
留学したかったらいつかは通らないといけない試験だから。
と、自分を励ましています。

なので、最近は家に帰ってから一人でブツブツいいながら英文読んだりとか、
シャワーを浴びながらスピーキングの練習と称して
「私の理想とする友達は、上司は・・・」などと話しているちょっと怪しい人間
になってます。

以前も書いたかもしれないけど、
大学4年生のときに一度だけTOEFLを受けたことがあります。
その頃はまだ語学留学の余韻があったことと
スピーキングやライティングという日本人にとっては厳しい項目が無かったことから
スペインで一ヶ月放浪した後に準備せずに臨んだ割に
予想以上の点数で、大学院留学できるかも?!と
担当教授に相談したこともありました。
教授はとても乗り気で、いろいろとアドバイスをしてくれましたが、
資金的に難しかったことと、大学の成績が良くなかったこと、
何にしろあまり将来の希望が見えていなかったことなどから諦めました。
もし、その頃強い意志をもって留学していたら、
今とは全く違う進路になっていたのだろうと思います。

あれから10年弱、TOEFL の形式もPBT、CBTとなり
今はiBTでライティングとスピーキングが必須に。
留学に際しては非常に重要な能力だとは思うけれど、
テストとして点数を出さなければいけないというのはとてもシンドイ。。。
2ヶ月で何ができるか分からないけど、まぁやれることはやって受けようと思い
ます。

何点くらいいくんだろう・・・???
posted by おおゆき at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

戦争も力も争いもすべて女性名詞

最近、なんとなくフランス語の勉強に励んでいます。
英語の勉強はそっちのけで開くといえばフランス語の教科書。
というだけのことだけど。。。

語学の勉強をしているとつくづく、自分って根気ないなーって思う。
コツコツという言葉は私の辞書にございません。

フランス語学習者がよく言うことだけど、名詞に男性・女性があり、
それによって述語も変わるし形容詞の語尾も変わるし・・・
スペイン語はなんとなく韻を踏んでいる気がするので覚えやすいように思えたけど、
フランス語の場合はそうでもないところがまたイライラ。

でも、さすがにヨーロッパの言語だけあって
文の構造は英語と似ているし、熟語とか言い回しが英語と同じっていうのが多い。
(どちらかというと、英語がフランス語の言い回しを取り入れたのだろうけど)
せめて義務教育とその後途切れながらでも英語を勉強してきて良かったと思う。

とりあえず今は語彙を増やすのが一番大切かなーと思って
短い簡単な文章を教科書に、基礎単語の意味や性別を覚えているのだが
まず第一にノート作り。この作業はかなり好きな部分で、力が入る。
(形に残るからやった気になるというだけなんだけど)

自分は文章よりも視覚的に物を覚えるほうが得意なので
ノートに単語を整理するときに男性名詞は左側に、女性名詞は右側に
それぞれ青、赤のペンで書き出してみている。
ノートを作る段階ではかなりやった気になれていい!
なんにせよ、覚えなければしょうがないんだけど。

しかし、作文や会話は、まだまだ遠い先って気がしている。
コツコツ、できるだけ毎日、数時間取り組んでいかないと
何の効果もなさそうだ。

がんばれ自分。
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2007年12月17日

スペイン語がフランス語にみえる!

IMG_0311.JPGIMG_0310.JPG
明日フランス語のテストなんだけどなんだかやる気にならない・・・。
実力をみるテストなんだから実力でいいじゃん。って
まるで高校生のような言い訳で今する必要のないことをしてみたり。
そういう、いやだけどやらなきゃなぁっていうプレッシャーが無いと
自分は語学を習得できないんだろうなぁと思う。

最近、場所不足のため私たちのクラスのフランス語の授業は
ウガンダ在住のフランス人向け小学校にて行われている。
そこで、小学生が使うものと思われるスペイン語のテキストを発見。
久々にみるスペイン語も懐かしくちょっと読んでみたら・・・

スペイン語だってわかってるのに、頭の中でフランス語の発音に変換される!
フランス語を始めたころ、特に音読が苦手で(多分今でも苦手なんだけど)、
ついついスペイン語みたいに読んじゃってた自分を思い出した。
まぁ、両方とも中途半端なのは変わりないけど、
少しはフランス語に近寄ってこれたのかなとちょっとだけ嬉しかった。

全然、まだまだだってこと、もちろん自覚してるけど。
posted by おおゆき at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

フラ語ではじめてのメール

今週は先にも書いたCHOGMの影響で、あまり移動も出来ないし
野菜も高くなるし、そこらで要人を護送するパトカーのサイレンが聞こえるし、
いつもとはかなり違う雰囲気のカンパラ。
フランス語学校もその影響で、週末のクラスはキャンセルになる予定でした。

でも、予定は未定のこの国。
やらないって言っていてやるってことはまずないだろうけど、
(逆はいくらでもあるけれど・・・)
とりあえず確認しておこう!ということで
先生にメールしてみました。

もちろん、英語で書いても絶対分かってくれるんだけど。
せっかくだし。。。ってことで初めてのフラ語メール。
恐らくめちゃくちゃだったと思うけど、授業は無いよって返事が着たから
まぁ通じたんでしょう。
ちょっとドキドキしました。

ちなみに、私が書いたメール(恥ずかしいですが・・・)
「Bonsoir. C'est XXX, etudiante aliance francais.
Esc il y aurais la classe de cette samedi?」
それも、こんな短いメール書くのにも辞書使って単語とスペルを確認したり・・。
「コンバンハ、コンシュウ ノ ドヨビ くらす アリマスカ?」
みたいな文調なんでしょうかねぇ?

*-*-*-*-*-*
超初心者向け教材情報。
最近、タダで使える教材を色々と探してます。
で、ちょっと前までよく聞いていたラジオプログラムMissionParisのPodcastを発見。
ゲーム形式でイギリス人女性が言葉もよく分からないままフランスの危機を救う
ロールプレイ。飛び飛びで聞いていたんで、全体のストーリーがやっと分かって
なかなか楽しいです。

興味のある方は下のHPにアクセスしてみて下さい。
http://www.missioneurope.eu/index

見つけるまで知らなかったけど、ドイツ語とポーランド語の同じようなプログラムがあるようです。
1話5分間×26話で構成されています。
なかなかよく出来ているプログラムだと思いますよ。
先が知りたくて聞いちゃいます。

職場のネット環境に感謝です。
posted by おおゆき at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

queはケじゃないでしょ?

以前少し触れましたが、今フランス語学校に通っています。
前回まではマダガスカルの近く出身の人が先生だったのだけれど
この前の土曜日からウガンダ人の先生に変りました。
授業内容は前よりも盛りだくさんに色々教えてくれるのでとてもいいと思うんだけど
一つ引っかかる部分があります。

それは、発音。
ウガンダの現地語・ルガンダはほとんどローマ字読みで、日本語と似た発音をしています。
そのせいで、英語の発音もローマ字読みに近い発音の人が多いのですが、
それをフランス語でもしてしまうと更に通じない発音になるわけです。
(私も苦手な分野ですが)

一番引っかかるのは
queは「ク」って発音になるはずなんですがみんな「ケ」って言ってるように聞こえること。

ウガンダ人以外のクラスメイトはスーダン人ドイツ人が1人ずつ、
この二人はほかのウガンダ人と比べるとよりしゃべれているように感じるし、
「ク」って発音してると思う。
今までの先生は注意してたんだけど、今度の先生は自身も「ケ」って言ってるように聞こえるし、
違和感ないのかなぁ?

たまに隣の席の人と一緒に問題やったりもするんですが、
そういうときにも彼らの「語学観」が自分とはずいぶん違うように思うことがあります。
例えば、3択で前置詞を選ぶ時、英語と一対一の置き換えで選ぼうとしたり、
文法の苦手分野も自分とは違うように思える。

とにかく自分が一番できてない気がするので、指摘できないんですが・・・。
フランス語に関してはどこに行ってもオチコボレの気分でちょっとブルーになります。
posted by おおゆき at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 外国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

The first french class/初めてのフランス語教室

Last Saturday was the first day for my French class.
As the result of simple exam, I classified to the A1.2 class; second beginner's.
Surprisingly, they called me to confirm my attendance the day before.
(Its so unusual in Uganda!)
That call was enough to make me believe that the class might start on schedule,
so I tried to be at school in time.
Actually the class started 30minutes behind the schedule,
shattering my expectation on their punctuality.

Anyway, when the class begun, I felt something weird.
Although the teacher talks in slow, easy French, non of students
seemed to understand what she say. After self-introduction,
I realized that was the beginner's class for sure.

Then I wondered what to do next.
That day, I got nervous because if ever I studied French before,
this was the first time to be in the French class where we talk French only.
It makes me comfortable if I stay that class.

But of course, I pay for the improvement of my French skill.
Though the fee is cheaper than Japan, its still expensive to me.
If I spend my time and money, I need to choose the best way!
So I told my teacher that the class was not suitable for me and
I wanted to be in the upper level, then they directed me to go to the B1.1 class.

When I joined the B1.1 class, I got so nervous again.
There were only 4 students and a teacher in the class,
everyone but me in the class speaking French without uncomfortable pose.
This time, I was the one just looking at teacher,
always wondering what he is talking about.
But I did my best with making self introduction, answering questions.
I was sure that my French was the poorest in the class,
the teacher allowed me to stay and said
" If there's no class for your level, its better be in the upper class
rather than the lower level. It helps you to improve your skill."

In the class, we studied conditional and the future and so on.
Et si vous n'etiez pas XXX(present position)?
- Si je n'etais pas une volontaire, j'aurais ete un pilote du formula1

Four hours passed without thinking anything but French,
My brain was almost freezing at the last moment, but I managed to go through.

The main course starts from next week,
the students are assumed to understand basic grammar include past and future tense.

In Japan, I always made excuse
"There is no future nor past in my dictionary",
escaped from those sections.
But now the time without excuse come.
I hope to be able to understand daily conversation by the time I finish this course.
Wish me luck!

*********************************

先週の土曜日から、フランス語学校に通いだした。
入学前のテストの結果、初級クラスの一つ上(A1.2というクラス)にクラス分け。
前の日に、ご丁寧に確認の電話までくれた(ウガンダでは珍しい!)ので、
時間通りに始まったりするのかなーとわずかな希望を持って8:45頃学校に到着。
9時ごろ名前を呼ばれ、クラスに行く。。。
かすかな希望を打ち砕くように、30分ほど、ただひたすら授業の開始を待つ。
まぁ、結局そんなもんだよね。
って感じで授業スタート。。。したと思ったら。

非常にゆっくりな先生のトークにもクエスションマーク満載の生徒の顔。
1クラスの制限人数ギリギリの12人対先生1人
自己紹介をした後に挨拶の仕方に入りかけて確信した。

初級コースだ。絶対。

ここで、ちょっと考えた。
勉強してきたとはいえ、フラ語でフラ語の授業を受けるのは初めて。
今日だってかなり緊張してきた。
このまま初級クラスにとどまったら楽でない?

・・・でもやっぱり、日本と比べれば安いとは言え、
今の身分としてはかなり高額な授業料を払っている。
その上、多人数のクラス。コストパフォーマンスは絶対によくない。
せっかく受けるなら、より自分の為になる授業を受けないと!

ってことで、拙いフランス語で
「このクラスは約束のレベルではないし、勉強するなら一つ上のクラスに行きたい。」
と伝えてクラスを変更。
予定していたよりも一つ上のB1.1クラスの教室に足を運んだ。

ビクビクしながら教室に入ると、B1.1クラスは非常にコジンマリ
4人の生徒に先生1人という規模。
当然のように皆流暢に話している。
今度は自分がポカーンとしながらたどたどしいフラ語で
自己紹介、聞かれた質問に答えたりなんだり。
確実に自分のフランス語力はクラスメイトの中で最低レベルだと思うが、
どうやらこのクラスに入れてもらえるようだ。
この先生は、「もし自分のレヴェルにあうクラスが無いのであれば、
少し上のレベルのクラスに行く方がいい勉強になるよ。」
と、場違いな私がクラスに加わる事を認めてくれた。
すてきー。

授業の内容はというと、、、
もし自分が今、XXをしていなかったらOOをしていただろう。
(仮定法と過去形の復習?だと思う
Et si vous n'etiez pas XXX(現在の職業)?
- Si je n'etais pas une volontaire, j'aurais ete un pilote du formula1 
などと答えました)
※メールソフトの関係で、うまくアクサンが表示されません。気にしないでください。

とか、

西暦3000年にはXXがOOになっているだろう。(未来形)

とか、

生徒の出身地名の頭文字から始まる言葉で詩を作ったりとか
(どどいつみたいな感じ。)
めまぐるしく4時間が過ぎていき、
最後の方はもう容量不足でフリーズ直前。でもなんとか乗り切った。

本格的な授業は来週、時制の違いなどすべてやり終えたところ
(日本でも購入可能なtaxi2のlesson1)
から始まる予定。
日本で日本語メインでやっていたフランス語教室でさえ、
「私には過去も未来も存在しない」といい、時制の変化はパスしていたものですが
今回はそうも言っていられない。いいチャンスだし、やるっきゃない。
目標としてはクラスが終わる頃、簡単な日常会話が出来ていたいものデス。
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2007年09月03日

2007 Sep. 2nd Public Speech

正式にはトーストマスター(toastmaster)と呼ばれる英語でのスピーチ力向上のためのミーティングを、2週間に1回カンパラ在住の専門家のアパートでやっている。
本来は、一度のミーティングで3人がスピーチをして、他の人が評価するはずが今日は一人だけでちょっと寂しかったな。。。

スピーチの後に、毎回テーマを決めて話をするのだけど、今回のテーマは”将来の夢”。あなたの夢は?という質問であてられてしまったので、今のところ国際公務員を目指したいという
話をした。(どうでもいいが、30歳過ぎて「将来の夢」を語るのはちょっと不思議な感じがするのは私だけ?!)
公言してしまうと、頑張らねばなーという気持ちが改めてわいてくる。応援してくれる人もいるし。とりあえず、今日からライティング力をつけるためにも英語と日本語でブログを書きます!

ミーティングの後に、同じアパートにフランス人の男性が住んでおり、次回のミーティングに招待しようと思うとの話!お願いすれば、フランス語を教えてもらうことも出来るだろうって!!
(ちなみに、土曜日にフランス語学校を見に行って、フランス語の雰囲気に浸るとともに10月からのコースに申し込む事を決意。)
フランス語学習の環境は整いつつあり、後はやる気だけ!の今日この頃です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Actually, it is called toastmaster, we have meeting to improve our speech skill once in two weeks at one of expert's apartment.
In a meeting, there are three people to make speech usually. But today, there was only one. After listening to the speech, attendants talk about a topic of the
day.
Sep 2nd 's topic was about the wish or dream for future, I had made remark about my future dream by chance. (to speak about "my future dream" at the age of
30's makes a bit strange feeling but… never mind!)
I mentioned about my future objective to be an UN worker, and realized saying it out loud made my mind stronger. As a first step, I'll try to write my web-logs
both in English and Japanese.

After the meeting, I had told that there is a French man living in the same apartment, the expert will invite the man to the next meeting. It sounds soooo nice!
(As an aside, I visited French institute on Saturday, soaked in the ambient of francophonie, decided to apply to lessons starting from Oct..) I feel situational
improvement on my French. The Only thing I need is motivation now!

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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2007年08月09日

英語でプレゼン

SANY0031_1.JPG
今週末は理数科隊員の任地であるカンジュチsecondary schoolで
”New Culture day”が開催される。

ウガンダと日本の文化の違いを、
プレゼンテーションやパネルディスカッションで探り、
両方のいいところを認め合い改善点も探っていこう。
というようなイベントだ。(多分、私の認識が間違っていなければ。)

で、主催してる隊員から「日本に関するプレゼン」を依頼されて
ここ数日その準備をしていた。
自分の中でプレゼンの流れを考えて、文章にして。。。
日本語でやっても頭の回転がスローな私は結構時間が掛かる。
それも今回は英語。一通り文章を作ったあとに同僚にチェックしてもらった。

それなりに理解可能な内容ではあり、まぁまぁ及第点。というところだろうか。
文法も表現も、やっぱり日本人がやりやすい間違いみたいなものはあるだろうが
まぁそれなりにそれなりに。。。

一つ、印象的だった同僚の発言
「米語はでたらめすぎる。英語が正しいEnglishだ。」ということ。
そりゃ、ここはイギリスからの影響が明らかに大きいだろうけどね。
かなりの誇りと自信を感じられる発言だなーと思った。


しかし、なんだ。
考えてみると、修士課程にいって研究・学会発表などしてたくせに、
同じ講座の中では英語が得意な方に分類されていた割りに、
英語でのプレゼンは初めて。

日本語のプレゼンも、卒論と修論と社会人になってから2回か。
それだけかー。と自分でも思う。

しかも今回は、日本の文化を紹介というのもあるが、
「生徒たちの手本となるプレゼンをみせる」
という目的がある。
そんなの、私も見てみたいもんだよぅ・・・
と思いながら、最善尽くしてきます!

ちなみに、プレゼンは写真満載で年中行事と季節の食べ物を紹介する。
何に使うつもりだったのかと思うが、結構沢山食べ物の写真が見つかったので
ここぞとばかりにプレゼンに挿入。
日本を懐かしく思うとともに、日本食が恋しくなる。
写真見るたびに、一番自分がやられている・・・

写真の説明は
Sashimi is cut row fish, eaten with soy sauce.
And sushi is a combination of vinegar flavoured rice ball and Sashimi on topping.
こんな感じで。


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2007年07月19日

初めての手紙

10日くらい書かずに放っておいたメールがあった。
同期のルワンダ隊員・TMくんから紹介されたメル友ビンセント君へのメール。
放って置いたのにも理由があって・・・フランス語で書くって決めてたからだ。

おそらく、英語で書いてもそれなりに分かってくれるだろうと思ったが、
ここは勉強のため!と重い腰を上げて書いてみたものの・・・
たった数行のメールを書くのに参考書や辞書を駆使して1時間弱。
いやぁ、疲れるもんだ。

そういえば、大学生の時に初めて英語で手紙を書いて
相当時間かかったなぁーなんて思い出しながら
その3年後に日常生活に支障の無い会話が出来るようになった事を考えると
自分のフランス語も思うほど習得困難でもないのかもしれないと
勝手に夢見る今日この頃。

そして、あらためて日本語を書く楽さを思い知る。
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2007年05月08日

人名と地名の世界統一はいつの日か?

フランスの大統領選についてはフランス語のニュースで聞いたり読んだりしていたのだが、
あまりはっきりと意味が理解できていなかったので、今日はロイターなどの日本語版で
ついでに写真も見たりしながら真相を明らかにしてみた。

そこで違和感を感じたのは候補者の名前。
英語・フランス語のラジオで読まれる名前をカタカナにすると
ニコラス・シャコジー(シャにアクセントがある)
という風に聞こえるのだが、日本の新聞には「セルコジ」氏と書いてある。

最近まではまっていた「ローマ人の歴史」シリーズも
同一人物の名が2通り書いてあったり、それでやっと分かることも多い。
一通り世界史を知っていたとしても、
チャールズがシャルルとなりカルロスとなり
マイケルがミヒャエルとなり、ミッシェルになってしまう
「言葉の壁」を乗り越えるのは
かなりゲンナリする作業だと思う。

まぁ、そこまで行き着けるかはまた別の問題ではあるが。。。
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2007年05月02日

フラ語の勉強方法

そのうち語学学校に通おうかとは思っているのだが
とりあえず今のところ、ラジオ聞いたり、フランス語の音声と字幕のある映画を見たりして
「フラ語耳」ができることを目指している。

しかし、難しい。
結構聞き取れるようになった気もするんだけど、
どっちにしろ単語が分からないと意味ないし。。。

そう思っていたところで、勉強にとてもいいと思うサイトを発見。
フランス版のNHKとでもいいましょうか、RFI(radio france international)
http://www.rfi.fr/
フランス語学習者のために、易しいフランス語というコーナーがあって
一日のニュースを10分におさめてpodcastで配信すると同時に
ニュースの原稿も公開している。
こいつはほんとに、スバラシイ。
しばらくこのプログラムを活用しようと思う。

同じ局のプログラムで、英語とフランス語で進行していくドラマがある。
これはほんと、録音したい!
しかし、パソコンとラジオをつなぐケーブルがない。。。
いろんなお店に行って探したけれども見つからなかったので
今はライブ放送で聴くことで集中力を高めればいいかと思うことにした。


ところで、フランス語の公式テストについて調べていたらいろんなHPに行き当たった。
英語と比べたら学習法に関するHPは少ないと思っていたけども
本気で探せば結構色々ある。
英語ほど学習者が多くはないけれども、真剣な人が多いからか
かなり詳細な内容が載っているものが多い。
フランス語を勉強し続けられる人はマメなのか?

先は長いが頑張りますー。

◇◆◇ ◇◆◇ ◇◆◇
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2007年04月16日

iPodとランタンを武器に。

先週はあまのっちが任地から出てきてエンテベに遊びに来ていたので、
しかやんと三人でいつものように4point(うちの近所にある外国人向けのレストラン。
みんなが行きたがるのですでに4回ほど行っている。。。)へ。

あまのっちは村落開発普及員という一番協力隊らしいイメージの職種。
かなり面白い奴だが、国際協力に対する気持ちは人一倍熱い。
ことあるごとにカンパラに上がる隊員が多い中、
「そんなの邪道だろ」と
活動上必要なことがあるとき以外は任地に潜んでいる。

レストランのウエイトレスとの会話など、ルガンダ(ウガンダ語)でやりとりしていてすごい。
ちょっと触発されたので、次の日、職場で教えてもらいながら勉強したりした。
私はあまりルガンダを話す必要は無いのだが、話せると物が安く買えたり、
ちょっとした会話を地元の人とできたり、
あまり望ましくはないが危険な状況を察知できたりとプラスになることも多い。
フランス語の傍ら、日常ルガンダも覚えて話せるように頑張ろうと誓った。

思えば、中学校入学とともに英語という初めての外国語に触れて以来、
英語を軸にちょこちょこと色々な言語に手を出してきた。
今でこそ、理系の割に英語ができるということで
研究、仕事目的で海外に行くことができるようになったが、
大学入学まではひどいものだった。

とりあえず、英語が嫌いだった。
日本語以外の言語は、まるで泥沼のように感じられるのだ。
勉強としては文法と読解が二本柱だったが、
「とにかく記憶する」という作業が嫌いで、文法はともかく語彙を増やして読解力をつけることが苦手。
受験勉強特有のテクニックなんかも好きではなかった。
日本人以外の人種がいない環境で暮らしていた間は、語学を学ぶことの意義を感じることがなかった。
そんな人間がなぜ英語や他の言語をやる気になったのか?挙げてみると

・英語
・ドイツ語(第二外国語、完全に初期化されたものと思われる。)
・イタリア語(NHKテレビ講座で半年、旅行で役立った)
・スペイン語(語学留学の友達から教わり、旅行に役立てる。
なんの因果か仕事でも必要となり、辞書を片手に悪戦苦闘するが酔うと結構話してるらしい)
・韓国語(ひたすらドラマから。。。)
・フランス語(現在一番力をいれている。しかし前途多難。発音が苦手。。。)
・ガンダ語(ウガンダの言葉、ルガンダという。ウガンダで生きていくのに多少必要)

語学に力に入れる理由。
それはもう、通じたときの嬉しさだろう。

海外の小さな村に行った時に、
地元の人とやり取りができたとか。
ちょっと理不尽な扱いに抗議をしたり。
逆に、全く言葉が分からずに途方にくれたり。
そんないろんな場面の嬉しさが、私を語学学習に向かわせている。

以前、停電の時の時間の過ごし方で書いたが
エンテベに赴任してからというもの、
時間をみつけて語学の勉強をするようにしている。

停電時にはランタンは欠かせない。一回の充電でかなりの時間聞くことができる
iPodShuffle(512MB) と iPodnano(2GB)もかなり役立つ。
(nanoは勉強するためという理由で家族から送ってもらったので、
勉強に使わねばというプレッシャーもありつつ。)

今のところ、フランス語のアウトプットの場が無いので
気が向いたときにこのブログに投稿してみようと思う。
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