2008年07月20日

「緒方貞子という生き方」

昨日、ドミトリーの図書から借りてきた本。
今日の朝、掃除と洗濯を終えた後にだーっと読んだ。

この本には、彼女が大学、大学院と進学し家庭を築くあたりから
高等弁務官時代を重点的に、発言や仕事、周囲の人からの評価などが整理してある。
おそらく著者は緒方氏の大ファンなのであろうと思われ、
常に彼女に対して好意的な書き口でつづられている。

研究者としても、国際的な仕事の内容、妻、母、娘としての家庭での役割の果た
し方など申し分ない。
さらに、難民問題をはじめとする「基本的人権を守る」一貫した姿勢から、自分
の中で最近のテーマである軸のぶれない生き方がひしひしと伝わってくる。

勇気付けられるとともに、背中を押され、更に叱咤されるような気分。


印象に残る言葉:
女性はライフサイクルが男性とは違うし人生が長い。焦らず、周囲の理解を得な
がらやるべきことをやっていけばいい。(意訳)
posted by おおゆき at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

"British English"

These days, I haven't talked nor written in English and have been
feeling my English is broken badly.
So, I decided to write my web-log in English again.

Today was an office work day after continuous field work days, so I
decided to download some files I wanted to from iTune store.

"British English" is a part of them, the audio book from alc publisher
which navigated by Prof. Oosugi.
Prof. Oosugi is the first lecturer who taught me the fascinating aspects
of learning English through radio programs.
The audio book explains the difference between American and British
English in terms of pronunciation and word.
Especially in words section, there were answers to my questions "why
Ugandans don't understand me".

Starting with this book, I wish to be "a strange Japanese who speak
British English" some day...
posted by おおゆき at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

無駄な投資?

本を持っている数と知識の量は反比例するらしいとよく読むブログに書いてあっ
たけど、
自分の身を振り返るとよく当てはまるように思う。

もともと、活字は嫌いなのだが、なぜか本を買うと勉強した気分になってしまうので
なんだかんだ言って買ってしまうのだ。
本当に、無駄以外の何物でもないんだけど。。。

協力隊に来てから一時期勉強熱が高かったのだが(なぜか過去形!!)
その時に購入した本はほぼ手付かずのまま。。。
帰国のことを考えると、なるべく読んでウガンダに置いていきたいのだけど。
多分、私が持っている本を今後の隊員が読みたいとは思わないだろうし、
場所をとるだけって気がする。でも、恐らくおいていくんだろうなぁ。

とりあえず、最近(8割がた)読んだ本は

「市民参加と合意形成」 学芸出版社 原科幸彦編著
実は読みきってはいないが、様々な自治体における市民と行政の協働で策定された
都市計画の紹介のような本。勉強にはなるかなと思う。

だけ。。。

励みにするためにも、ちょっとずつ読んだ本をブログに書きとめておこう。
posted by おおゆき at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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