2009年01月13日

初めてづくしの交通事故

考えてみると、今年本厄なんですよね。ワタクシ。
以前から、交通事故にあったという話に触れてきましたが、
もうちょっと具体的に書いておこうと思います。

2009年1月1日
午前中>
年越しをウガンダ東部の観光地ですごし、
シピ滝の周りを散策、コーヒーの生豆を購入、
切り餅を木炭でやいてあんこをつけて食べるなど
正月気分を盛り上げる。

昼過ぎ>
どうせやらないような気がしたけど、
とりあえずやらないといけないと思っていた仕事があったため
シピには一泊で首都カンパラへ戻るべく、
あまのっち、エリツィンと共にタクシーと交渉してムバレへ向かう。

道中、カンパラに帰ったら韓国料理を食べに行こうかとか、
食べ物の話で盛り上がりながら興奮する。

ふと、前を見ると走行中の自転車に車が吸い寄せられるように近づいている
運転手に声をかけたが時既に遅く、車は道路を大きく外れ側道に落下。
(この時のことはよく覚えていないけど、運転手によると3回転したらしい。
しかし、かなり信憑性がない。一回転くらい横転したかも。)

気がついたら周囲の人が群がってきて、とりあえず救援しようとしてくれている。
近くにある保健所に連れて行かれ、応急処置をうける。
この時点で、左手の手首が異様に膨らんでいて、
頭から血が流れ落ちるかなりグロテスクな状況。
ほかの二人もそれぞれ怪我をしている。
エリツィンはかなりの重症で起き上がれず、
あまのっちは割と軽症で健康管理員に連絡を取ってくれたりしている。
私も自分で歩けはしたが、腰が痛いので止血消毒のあとにベッドに横になる。
手首はぬれたタオルで冷やし続ける

それぞれの怪我の処置が終わってから、一番近くにある大きめの病院に移動することに。
近所の人が車を出してくれる。
1−20分で到着するが、指定された病院は休みのためムバレ病院へ、
レントゲンを取ってから診察に向かう。

私も、ちょっと不安だったので左手のレントゲンをとる。

病院では、頭の傷の消毒を受けて、後は近所の隊員の家に収容され、
おいしいおかゆとカレーライスをご馳走になる。
このときも腰は痛いため、ベッドに座りふんぞり返って食事。
かなりな殿様気分。

シップを張ったり、歯磨きを済ませてから就寝。
長い元旦が幕を閉じた。


1月2日

ムバレ病院にずっといるわけにもいかないので
とりあえずカンパラに戻ることに。
ここで、人生初の救急車に乗車!!
日本の救急車の内部とは多分違う感じなんだろうけど、
貴重な経験をさせてもらいました。

救急車を出してもらったからには、寝て帰れると思ったんだけど
ストレッチャーは一台しか入らないということで普通の座席に座って移動。
これはかなり辛かったです。

正直、そんな状況で移動しないといけないくらいなら
もう少し体が楽になるまでムバレに居たかった。
カンパラに着いてからは某Nそね調整員のお宅に収容され
正月におちよさんたちが作っていった料理の残り物をいただく。

1月3日
午前中から外科で診療してもらった後に
Nそねさん宅は夜に飲み会があるということでお隣のOばたさん宅に移動。
振り返ってみると、私は一度も腰の打撲について診療してもらったことはなく、
額の傷の消毒だけだったな。
そんなのなら自分で出来るんですけど・・・。
まぁ、大丈夫だってことなんかね。

夜は、Nそねさん宅に来ていた同期の理数科のみんなと会って、
新年の挨拶を済ます。
本当はその後の麻雀大会に参加したかったけど、
さすがにそれは遠慮してOばた家に帰宅。
ウガンダの麻雀納めとなるはずだったのに。。。返す返すも残念。

ここまで、ほとんど動かずに食っちゃ寝てたため、
だんだん体型が気になりだしたが、とりあえず回復するまでは。
ということで自分を納得させる。


6日に帰国が迫り、自分的にはエコノミーだと厳しいかなと感じていたので
自費でビジネスにアップグレード。
最後になって800ドル程度の大きな出費となったけど
まぁ、大事をとるという意味でもいいかなと。


後は、ムバレにいたときにお世話になったたくさんの方々に
日本食の差し入れを送ったら自分の中ではとりあえずひと段落着くかなというところ。

いやーでも、ほんと、生きててよかった。。。

今は、頭の傷は治りかけています。
(多分、跡は残っちゃいそうな感じだけど。。。)
あとは打撲による腰痛がいつまで続くのか知りたい。
posted by おおゆき at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダ内外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

帰国しました。

2年間の活動を無事終えて、昨日の夜に日本に帰ってきました。

実は今年の元旦に交通事故に遭ってしまい、
最後の最後で色々な人にご迷惑をかけてしまいましたが、
幸い大きな怪我はなく、元気です。

最後のころのドタバタも、時間ができたらアップします!
タブン・・・。
posted by おおゆき at 06:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

帰国準備part3 お土産

正直、コーヒー以外に何を買っていいやら分からない。
その上、荷物制限もあるので。。。結局、コーヒーを2kg分くらい
(もちろん、250gとかちっちゃいパックのやつ)を購入してます。
手作りバスケットなども買ってるけど、そういうモノを誰がもらってくれるか分
からないので
最終的に自分の部屋か実家においておくことになりそうだし。

そんなこんなで、買ったけど結局読まなかった本や、
まだ手元に置いておきたい本などを日本に発送し、その片隅にコーヒーを何個か
パッキングしました。
いつ日本につくのかなー??
って、発送した直後にまたコーヒー買っちゃって、
その上、挽きたてで香りがよかったものだから、ひとつ自分用に開けちゃった。

_*おいしいです。ウガンダコーヒー。*_

・・・そんなこと、ここで宣伝してる場合じゃないって?まぁそうなんですけど
もね。

そんな訳で、何かお土産リクエストがある方は、早めにコメントください。
それこそ、今日、明日中にでも!
二割五分くらいの確率で買って行くかも知れません。
posted by おおゆき at 21:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

帰国準備part2 引き上げ

空になった部屋や、空になったロッカーに
いつもと違う乾いた音が響くと、
「ああ、ここを出て行くんだな。」
ってちょっとだけ寂しい気分になりません?

私はなります。


今日は引越しの日。
とりあえず、家にある荷物をまとめて隊員宿泊所に運んだ。
荷物を降ろすのを手伝ってくれた隊員には、
「おおゆきさん、荷物多いねー」っていわれちゃいましたが。
ええそうですよ。多いんですよ。
片付け苦手だし。

で、荷物を整理もせずにネットしに来てしまいました。

しかし、朝方3時ころまで家を片付けてたので今とても眠い。
今夜は調整員さんのお宅でお食事に行ってきます。
posted by おおゆき at 20:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

ウガンダのクリスマス

真夏のような陽射しとクリスマスソングがとてもミスマッチに思えるウガンダより。

ウガンダ人にとってはクリスマスとは盆と正月が一緒に来たようなイベントのよ
うで。
乗り合いタクシー代は跳ね上がり、お金欲しさに犯罪が増加する
外国人にとっては大変な時期ではありますが、まぁでもお祝いムードは悪いもの
じゃない。
仕事は休みだし。

去年は大人の休日と題して避暑地で過ごしたけれど、
今年はカンパラに残って、まぁそれなりに帰国準備のようなことをしていました。
(この帰国準備は、荷造りとかそういう類のことではないけど、
後日いろいろと決まってからまたご報告するかもしれません。)

カナダにいた時に聞いた話は、キリスト教系の人にとっては
クリスマスは家族で過ごし、新年はイベントとして友達と盛り上がる。
という日本とはちょうど反対になるような感覚だそうで
ウガンダ人も恐らくそういう感じです。

しかし、夕方に外を歩いてみたら、歩行者が普段と比較してすごく多くて
車も多く、のろのろ運転。やたらと対向車にクラクション鳴らされて、
(ちょっとムカつきながら)運転手の顔を見ると手を振られたり
(まぁ、当然のように無視しちゃうんだけど)。
なんか、よく分からないけどお祭りなんだなーって感じ。
去年は街にいなかったから、こういう雰囲気を味わえるのは最初で最後なんだ
なって思うけど、
こっちは平常心なのにみんなが浮かれてるって言うのが結構うざったく感じてし
まって。
自分って心狭いなーって思いながら、クリスマスに心のこもった贈り物をし合っ
たカップルのお話などを思い出して、
こんな日くらいは人に優しくなろうと、ちょっと反省したりもしてました。

思い起こせば10年前、初めて海外で過ごすクリスマスに
これまた初めて行ったニューヨーク。
右も左も分からないまま、町に出てみればクリスマス休暇ですべてのお店はク
ローズ。
中華街だけはクリスマス関係なくやっていて、ブラブラ観光しましたっけ。
懐かしいです。

今回のクリスマスは、隊員数人とアリッシュパブにいき、生バンドを聞きながら
カウントダウン、
あとは2時くらいまで踊ったりショットグラスでみんなと乾杯したり、
ある意味、ウガンダのナイトライフを象徴するような過ごし方でした。
(って、いつもそんなことやってる訳じゃないけど)

次は新年ですね。

wish you a happy new year!
posted by おおゆき at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。