2008年11月09日

やってしまった・・・part2

あとちょっとでJICAのウガンダ事務所所長が日本に帰国されるので、
送別麻雀大会に行ってきました。

まぁ、戦績はかなり悪くて、それはまぁ予想通りだったからいいんだけど。
焼酎やワインを、最後のほうはほとんど記憶が無いくらいになるまで飲んでし
まって。
どうやら、大使館のK参事さんにくだまいてたらしいんだよね・・・。

お酒の席のハナシって事で、洗い流してしまいたい。。。
posted by おおゆき at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

やってしまった・・・

IMG_1095_1.JPGSANY2875.JPG
先週、MSofficeのインストーラーを貸して欲しいといわれて、
入れ物が無かったため、
イラストレーターなどのインストーラーが入っているDVDと
一緒のケースに入れてDVDを同僚にかし、
(ちょっと、なくなっちゃったりしないかなーと不安だったものの)
そのままにしていたんだけれども。

昨日、必要になって探してみたんだけどない。
かしたことを思い出して聞いてみたけども、
「俺も探してみるよ!」
と。

ヲィ!

そうなんだよー。貸した後に、机の上におきっぱになってて
ちょっと大丈夫かなーって思ったんだったよ。

ううううー。

オフィスは何とかなるとしても、他に必要なアプリケーションなども
全てまとめて入っていたDVDなのに。

うううううー。

出てこなかったら
1まーい、2まーいって数えながら枕元に立っちゃる!!

教訓: 貸したらもう、戻ってこないと思え。
貸す前にバックアップ!

ってまぁ、自分も悪いんだけどね。
ちょっとダメージ大きいアルヨ。


**********

ところで、写真の通り、髪の毛のびました。

かなり前に断髪の写真をのせ、
mixiではずーっとそれがトップの写真となっていましたが。

いまは、結べるくらい髪の毛が伸びてるんで、
久々に会った時に、分からない。
なんてことの無きよう。。。
posted by おおゆき at 22:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビスコッティ*3度目の正直

SANY2676s.JPG
最近、お菓子食べてないなーとおもって、
クッキーでも作ろうとマーガリンを買いに行ったところ
中心部のスーパーなどと比較すると3割増し位の値段で断念。

その帰りに、千切りキャベツを100シリング分買おうとしたら
「100シリング分じゃ少なすぎる。200買え。」
といわれ、お前が判断することじゃねぇ!とムカつきながら無視。
お好み焼きでもと思ってたけど、これも断念。

で、結局手ぶらで帰宅したあとにはたと
「ビスコッティなら家にある材料で作れる」
という事実に気付き、早速。

今まで、2度ほど作ったんだけど、味はいいのにとっても硬くできてしまって
歯が立たない感じの出来上がりに。
今回は、G-ナッツパウダーを入れてみるのと、ベーキングパウダーをやや多めに。
かなーりいい感じに出来上がり。

こげているように見えるかもしれないし、
実際、端っこのほうは焦げてるんだけど
私はちょっと焦げ気味のお菓子が好きなのでモウマンタイ。

あ、帰国に向けたダイエットは・・・


まぁ、まぁ。ってことで。
posted by おおゆき at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物/飲み物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

雨降って地固まる

SANY2582s.JPG
紆余曲折の多い下水道プロジェクトですが、最近だいぶ光が見えてきたような。

問題の多い地域で工事を始めるにあたって、
コンサルタント側(私の配属先)と施工業者とで話し合いの場を設けた結果、
コンサル側が現場周辺の権力者に説明に行って欲しいと要請がありまして。
私くらいしかいける人間がいなかったので、通訳に一人連れて現場の周辺に説明
に行ってきた。

ちょっと、抵抗とか反抗(?言葉が間違っているかもしれませんが。)、抗議、
罵倒など
否定的な態度を予想して身構えていた部分もあったけど、
あっけないくらいに理解を示してくれてある意味、拍子抜け。
かなりな協力体制をみせてくれた。

今までも現場に行ってはいたけど、偉い人たちには挨拶などせずに
ひたすら道路沿いで働いていたため、全然認知されていなかったこととか、
自らコンタクトを取ろうとしていなかったのはやっぱりまずかったなと反省。
もう少しうまいやり方をしていたら、もっと早く協力体制を作れたかもしれない
と思う。

しかし反面、恐らく私が行ったから良かったんだろうなぁと思うこともあって。
まず彼らは、英語で話している時はかなり穏やか。(恐らく、罵る語彙が無いか
ら?)
加えて、お金を出している援助側の人間のようにも思われているような気配もある。
私自身は、別に組織のイメージを守ろうとか利害関係とか全くなく、
正直に思うことを言えるという気楽な立場なので素直に謝れるし、
設計のミスや計画の甘さなどの批判も(おおっぴらじゃないけど)しやすい。
まぁそんなわけで、何かと仕事がしやすくなってめでたし。
自分にとっても、現場に行き甲斐が出来て嬉しい。
思いの外うまくいくこともある。ってなもんですね。

こういうとき、自分が女でよかったと思う。
日本でもそうだったけど、お客さんが土木関係だと9割がた男性なので、
「女性が土木の世界で働くのは大変でしょう」
とか、
「男ばかりのところに女性が来てくれると嬉しい」
とか、
手厚く迎えてくれることが多い。
ウガンダは日本の上を行く男社会で、そこに私が行くと
向こうも態度をやわらげてくれるように思う。ま、全部憶測だけど。

話し合いの次の日から行った工事にも、工事用のトラックが通れるように指示し
てくれたり、
日本人は勤勉だと言ってくれたり、何かとやさしい。

日本ではあまり使いどころがなかったけど、ここはひとつ女を武器にしてこのプ
ロジェクト乗り越えていこうと心に誓うのでありました。

写真: このまま固まってしまうと困る工事中の地
posted by おおゆき at 14:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

終わらない工事、答えのみえない問い

最近、寒い日が続いていたけど
(とはいっても、もちろん、半袖着てるとさむく感じるとかそういう程度。)
今日は久々に天気も良くて、雨降らず。
なぜかそんな日に、工事現場に行ってきました。

何度も書いてるけど、今やっているメインの仕事は下水道の工事。
結構大詰めに来ているんだけど、
ここに来て地元住民から様々な要求や抗議が来ていて停滞している。
工事業者の話だと、指示通りに工事のやり直しをしているのに
それを妨害されたり、怪我させられたりしそうで迂闊に歩けないと。
そんなんなっちゃったら大変だよなぁ。。。

いろいろと変更が出てきて、あと1週間程度で終わるはずだった工事は
。。。いつ終わるんだろうね?
って、だんだん聞きづらい雰囲気になってきた。
私が帰国するまでに、もしかしたら終らないかも?!

ま、それならそれでやってくれればいいんだけど。


でも、この仕事の話を聞いたり、会議に出席すると、
日本で仕事をするのって本当にやり易いんだなーって実感する。
納期を守るとか、支払いの期限を守るとか、企業の責任が果たされることとか
汚職も少ないし(無いといえないところが悲しいところだけど。)


残念ながら、ウガンダで今の日本のように仕事がスムーズに進むようになること
は・・・


アリエナイ


としか思えない。

そんな中で、私たち協力隊がいる意味って何なんだろう。
何が一番、いい「活動と成果」なんだろうと
よく分からなくなる。
posted by おおゆき at 06:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ウガンダで活動中 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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